表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ボクのこと  作者: るい
18/22

身体のこと

身体は、当然のように歳と共に劣化した。


とりわけ何かしていたわけでないのだから、

当然と言えばそれまでなんだが。


夏の気候を利用して必要以上に汗をかいて、

筋トレと食事制限で改善を図る。


それが何になるかわからないし、

結果が見えてこないとまた不安定になる。


だけど、続けよう。


どこまで出来るかもわからないが、

やらないよりはマシな気はしている。


身体、醜くなるのはやはり嫌だ。


どうせなら綺麗に保って、

そのあとに誰かに壊された方が楽しい。


トランプタワーと同じ理論、

崩すときを妄想して溜めていくだけだ。


どうせ、いつかは崩れる。


それでもいいと、

もうすでに思ってしまっているから、

だからでも、改善していこう。


誰かに崩してもらえる、

彼女に壊してもらえる日を夢に見ながら。




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ