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自称ボイスロイドの親友

足立レイのモニター試験に当選した主人公の田中宏。

周りの人間(ボイスロイドを名乗る親友)などを巻き込む数奇な物語である。

"俺の名前は田中宏、極々普通の一般人で必すべき特徴などが無い、言わばモブのような男である。


今日はそんな俺にビッグニュースが飛び込んできた。


俺はアンドロイドのモニター試験の抽選に当選したのである。


これには人生であまり感情を大にしたことのない俺でさえ、死ぬほど大喜びした。"

???「マスター?…その画面なんですか?」'ヒョコッ'


"こいつの名前時雨嶺(しぐれ みね)

俺の親友であり、自称結月縁を名乗る不審者だ、長い付き合いの俺だから分かる、こいつは確実に猫を被っている"


田中宏(マスター)「ん…?あぁ、ボイスロイドのモニター試験に当選してな…」

時雨嶺「…は?」


時雨嶺「…ねぇ…マスターには私がいますよね?…何でそんなやつを家に………。」 'ツクエドンッ!'


田中宏(マスター)「ひっ…!??えーと、これは、そのだな、お前が楽できると思って…」'ビクゥッ'


時雨嶺「言い訳なら別に要らないです。

私は 一度でも「楽をしたい」 なんて言いましたか?」 'ハイライトオフ'


田中宏(マスター)「…言ってませんでした。」


時雨嶺「そうですよね?じゃあ、このモニター試験の子、いらないですよね?」


田中宏(マスター)「大変申し訳ございませんでした。」'ザドゲザ'


時雨嶺「…ねぇ……マスター土下座すれば答えなくて良いと思ってません?貴方のことなんて全て知ってますよ。「こう言う場面での行動」とか。ね?」


…続く?

最後に、足立レイがメインなのに足立レイが出てなくてすいません。次回こそ出します。

special thanks:

足立レイ公式運営様。

家族。

そしてこの小説を読んでくれた方々本当にありがとうございます。


※足立レイの2次創作です。

https://mechanicalgirl.jp/guidelines/

上記のリンクにて足立レイのコミュニティガイドラインに関してはこちらをご確認ください。

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