物語 始2
まずい、すはら立ちも後をつけていた
しかしみゆは気にせず一歩づつ俺に近寄り
目の前に立つ
「ど・・・どうしたんだよみゆ」
かなり動揺しただって、マジかでみるとかなりの美貌がわかるこんなにドキドキしたのは、初めてだ
まるで昨日とはオーラが違うし やはり別人にしか見えないが、不思議なことにみゆと認識してしまう
そしてみゆは微笑んだ
「ちょっと瀬戸くんがこまってるじゃない」
するとやっぱりすはらが邪魔に入る
「じゃまだった? じゃまなら立ち去るけど」
とんだ邪魔な一声のせいで、みゆは引くように背を向けた
こんなに悔しいことはない、なぜかもう一生会えないような、後悔だ
まるで、地面が崩壊して崩れいちような、イメージだった
「まって、くれ」
そのとき時が止まったようだった
「みゆ あたしたち警戒したはずだけど」
ぎりぎりまたじゃまがはいる
「もう邪魔しないでくれ 俺、みゆと話したいだけ、なんだ、わるいが、あっちいっててもらえないか」
気づいたらおれは、すはらに今までいえないことをしかっり言った
そんな言葉を始めて聞いてショックだったのか、いつまにか、すはらたちは、立ち去った
「・・・・で話って何だ みゆ」
まるで、マリア様の絵画のようにほほえむ、みゆ
「友達になって、ほしいいの」
彼女ただそれだけを言った しかしその一語とが、非常にうれしい気持ちなったは初めてだった
「・・・・うん」
おれはそれしか言えなくドキドキして、顔を赤くした
そこで都合よくチャイムが、なる
するともっと話したかったのに、なにも言わず、立ち去った
もっと話してみたい、そんな欲望に押しつぶされるような気持ちは初めてだった
ただ、「友達になって、ほしいいの」ちうワンフレーズだけが頭に残って
午後の授業も集中することすら難しかった
おれはそんなことを気にして気が付くと放課後
「瀬戸君」
そう掛け声が聞こえ振り返ると天使がそこにいた
「おっ みゆじゃん どうした?」
まずい男子どもが俺を一斉に睨んだ
「あっちゃん、おまえってやつは」
「この色男め」
「ラッキーボーイが」
「みゆも瀬戸狙いだったのかよショックだ」」
「さっさといけよ このリア充やろう」
そう祝迫発言をクラスの野郎共に浴びされ逃げるように帰宅した
自転車置き場で、いろんな学年の男性どもにメンチを切られた
「おい みゆ、早く自転車とって来いよ」
「う~ん天気いいし 歩いてきた」
「う~んじゃあニケツしろ」
おれは鞄をかごに入れ荷物置き場を手をたたき
「そこに座れよ 送ってやるから」
そう言い切った
なんだろうなすげぇドキドキする
みゆってこんなにふわふわした髪する、子だっけ?まるで天使の産毛みたいだ。それに夕日に美しく光沢がかかった
いつも同じはずの帰宅道なのに
なんだろうなこんな日をあこがれていた
やわらかな頬が背中に感じた
「少しスピード上げるぞ腰あたりを掴んでおけよ」
おれはまるで天界の道筋を滑走してるかのようだった
いつもより数倍景色が綺麗にみえる
そして、か弱い力、加減のみゆの手の感触が腰に優しく伝わってきた




