暁の夜明け
遅くなりましたすみません
「グッモーニン!そしてグッナイ!」
洞窟の前の見張りに真正面から鉛弾を挨拶としてぶち込む
「まあ、明日でいいとは確かに言ったが朝から真正面から突撃とは……」
ロイドと合流したレオナとミーツは作戦など要らんとばかりに暁の夜明けのアジトを襲撃していた
銃声を聞きつけた構成員達が続々と襲いくる
「寝起きの鈍いところをぶっ叩くんだよ!そらぁ!」
1!2!3!とカウントしながら的確に頭を打ち抜いて行くレオナ
「そうかい!あの世で反省してろ!」
こちらはカウントなどせず急所に確実にナイフを突き立てて行く
2人は次々と襲いくる構成員を無力化しながら洞窟の奥へと進んでいく
「てめ!よ……」
「うるせぇ!悪党が一秒でも生きるな!」
「容赦ねえな……そいつが最後だ」
最後の一人と思われる盗賊を始末し生き残りが居ないか確認していると
「おいこりゃ!とんでもねえもんが出たぜ!」
「伝説の宝の地図じゃねえか……マジであったんだな」
「場所は……スラッグ星雲のメターレ星か」
「とんでもねえ所にあるな……」
宇宙で囁かれてる伝説の宝の地図を発見し盛り上がるレオナとロイド
「私が見つけたんだからな」
「横取りなんかしねえよスラッグ星雲なんざ死んでもごめんだ」
「そうかい、まあ報酬はこれでいいぞ」
「そうか、じゃあ片付けて報告だな」
そうして、レオナ、ミーツ、ロイドは手早く死体を片付けてリーナに変わるとと
「リ・カートリ・カート」
といつもの聖句で弔う
これにて暁の夜明けは壊滅した
遅くなった上、今回も産業廃棄物で申し訳ありません




