荷下ろし
遅くなりました
申し訳ありません
「あ〜!スッキリ!暴れた!暴れた!ごくり」
満足そうにレオナはコーヒーを呷る
「……!はあ……!またやってしまいました〜」
笑いながらスプラッタを生産した狂気の笑顔のレオナは消えリーナが自分でやったことを顧みているとミーツが人形に戻り慰める
「良いのよ、どのみちレオナがやらなくても誰かがやってたから、ほら、弔いましょ」
そうして2人で死体を片付け最後に
「リ・カート」
と祈りの言葉を捧げたら荷下ろしをする
「ありがとうございました!」
「いえいえ、こちらこそご依頼ありがとうございました」
「確かに報酬は受け取ったわ」
荷下ろしを終え、報酬を受け取りリーナ達が去ろうとすると
「良かったら今日は家に泊まりませんか?もう遅いですし」
「ありがたいお申し出ですね、お言葉に甘えさせて頂きます」
ネロの申し出をこれ幸いとリーナ一行は受けることにし部屋に案内される
「じゃあ、飯までゆっくりするわ」
「私達もそうします」
マーベリックは一人リーナとミーツは一緒にそれぞれ部屋で時間を過ごしていると通信端末に連絡がくる
「ロイドからね」
ミーツが相手を確認し外に出て通信装置を起動する
「不躾で悪いが単刀直入に用件を言うがこの前ぶちのめした暁の夜明けのアジトを見つけたが思ったより規模がデカい、俺一人でもなんとかはなるが念の為力を借りたい
つまらんプライドで万が一失敗するより確実に遂行したいから協力してくれ、報酬も勿論出す」
一瞬、2人は見つめあうが答えはすぐ出た様で
「ええ、お受けします」
「アジトの襲撃は早い方がいいから明日でいいか?」
「わかった」
そう返すと通信装置を片付けマーベリックに話をし泊めてくれているネロにも話を通し明日の襲撃に向けてしっかり休むのであった
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申し訳ありません




