指名依頼
生きててる〜
メンテナンスをした翌日の事である
今日はリーナが朝食の当番でありメニューは目玉焼きと厚切りベーコンとトーストでささっと済ませ全員で今日の予定を思案していると
「みんな、通信がきてるぞ」
「繋いでマーベリック」
宇宙船の通信装置に通信が来たので繋ぐようリーナが言う
モニターに男性が映し出される
「こちらは宇宙冒険者組合カンタレラ支部長ファズ・レンバスだ」
「こちら宇宙冒険者組合リーナ・ラックです
ご要件は?」
「君達に指名依頼が来ている、内容を送るから1時間以内に返答を」
わかりましたとリーナは一旦通信を切り
全員で依頼内容の確認に入る
「リーナに指名だからドンパチ派手なのかと思ったら護衛ねえ」
「リーナはいいけどレオナは護衛向きの性格じゃねえんだよなあ、強えけど」
ミーツとマーベリックは依頼を確認しながらどうしたものかという反応だ
「あ、これ依頼人が前に助けた商人ですよ」
「知り合いと言えば知り合いか、レオナもこの人なら知ってるし大丈夫だね」
「内容も惑星カンタレラから惑星マヌまでと……そんなに期間も長くならなそうですね」
「なら決まりだ!返信はYESだな、出発の準備をする」
リーナとミーツは支部長に受けると返信し、支部長はありがとうカンタレラで待つと言い通信を切る
マーベリックは出発前の各種点検をする
各種計器やエンジンのデータ等だ
「目標は惑星カンタレラ、冒険者組合所」
「「目標は惑星カンタレラ、冒険者組合所」」
まずはマーベリックが目的地の確認の為に復唱し続いて2人が復唱する
「「「リ・カート」」」
そして3人で心を合わせてお決まりの言葉を唱えるこれが彼女達のルーティンである
宇宙船は大気圏を抜け何事も無い航海であった
カンタレラに着くと支部長のファズ・レンバスが一行を迎えるのであった
すみません今回は特に短めで
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