メンテナンス
何やってもええやろの精神です
消されたら笑おう
宇宙船の2人の寝室、そこでミーツ・ユウは布面積の少ない黒い水着になっていた
「今日もありがとうございますミーツ
メンテナンスタイムですよ〜」
「これがあるからリーナのガン・エンジェルやってて良かったってなるのよね〜」
楽しそうな笑顔を浮かべるリーナはシスター服でミーツも嬉しそうに返す
「まずはうつ伏せにねリ・カート」
「ええ、ふう……リ・カート」
言われるがままリラックスしてうつ伏せになるミーツ
うつ伏せになるとベッドに85センチの弾が2つ押し付けられて潰れる
上からリーナはオイルを背中に馴染ませるようにゆっくりと揉み込んでゆく
「いい……いいわあ……」
声が甘く蕩けるミーツにリーナは優しくオイルを背中に塗り込み揉み続ける
「ごめんなさい……飲まないと私は……戦えなくて……飲んじゃうとレオナになって……扱いが乱暴になっちゃって……」
「いいわよ〜確かに乱暴だけど〜レオナも可愛いというか〜かっこいいし〜」
気にしなくていいとメンテナンスの気持ちよさを味わいながらも返すミーツ
リーナはありがとうと返しながら手を止めず次は足をメンテナンスする
「上向きになって」
「ええ」
ゆっくりと上向きになるミーツ
上向きになったミーツにリーナはまずはお腹にオイルを塗りこんでいく
「最近……太ったかな……」
「ガン・エンジェルは太りませんよね?」
「そう言われてるけど気にはなる……」
お腹を揉まれ、揉みながら2人はのほほんと会話を紡ぐ
「では……次は」
「ええ」
そう言うと手にオイルをリーナは塗りたくり85センチの弾薬のメンテナンスを開始する
水着の下に直に手を入れメンテナンスをしてゆく
メンテナンスの過程であれよこれよと形が歪んでゆくが歪むたびに
「あ…ん…いい…」
「念入りに……ですものね……」
「あ……うん……念入りに……お願い」
とかなり甘い声が出るようであるミーツ
余談ではあるがここはかなり念入りにやるようにミーツはリーナに頼み込んでいる
「ガン・エンジェルのメンテナンスは大変みたいだな」
なんにも知らないフリをしつつパイロットロボットのマーベリックは見張りを厳にするのであった
生きてたら次回会いましょう
リ・カートは彼女達の挨拶や祈りやその他諸々内包してます




