宝とは?
設定資料を紛失したので最終回です
「さて……これが例の……」
「そうみたいね……」
リーナとミーツ2人は宝箱を目の前にしていた
宝の地図を頼りにジャングルを抜けここまで来たわけであるが
「これでしょぼかったらどうしようかしら?」
「でもここまで来るまでの皆との旅路があるじゃないですか?」
「今までしてきた冒険こそが宝物!ってのは流行らないわよ」
2人はここまでの旅路について思いを巡らせながら宝箱に手をかける
「罠はないことは確認した」
「行きます……3……2……1!」
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「それで中身は超貴重な宝石だったわけでそれを加工してオークションに出したら大儲け
俺達は一生かけても使えん大金を手にしちまったからちょっとくらいゆっくりしてもいいだろうと惑星を買ってのんびり過ごしてる訳だ」
マーベリックは高級オイルを飲みながらふと昔の冒険を振り返っていた
「でも、休み過ぎて身体が鈍ったってんでリーナもミーツもまた冒険に出るんだとさ
俺も高級オイルは飲み飽きたから行くとしますか」
「さあ……新たな冒険へ!」
「新しい出会いを求めて!」
「「「いざ!出発!」」」
設定資料も紛失しあまりアイデアもわかずキャラクター達と読者様に申し訳はありませんが打ち切りとさせて頂きます
こんな産業廃棄物に付き合わせて誠に申し訳ありませんでした




