スラッグ星雲
遅くなりました
ロイドやネロと別れを済ませ3人組はスラッグ星雲メターレ星に向かっていた
「どうしてもですか?」
「どうしてもね」
「どうしてもだ」
スラッグ星雲に入る直前リーナの目の前には紅茶がありミーツとマーベリックが飲むように促す
「はあ〜……ごくり……」
物凄く
それは物凄く嫌そうにリーナは紅茶を飲み干した
「ごきげんよう皆様、お久しぶりですわね
大嫌いなお紅茶をどうもありがとう
私が呼ばれるなんて余程の場所を通るんでしょうね」
髪型が突然カールを巻きエセお嬢様言葉に変わる
「機嫌を悪くしないでローナ、嫌いな紅茶で呼び出されて毎回悪いとは思ってるけどどうしてもね」
「今回はスラッグ星雲だ」
「まあ!今回はあのスラッグ星雲!いいですわよ!さあ!突っ込みましょう!是非に!」
不機嫌は何処へやらローナは操縦席に向かう
「荷物は固定してましたわね!行きますわよ〜!」
右へ左へ上に舌にぐるぐる回って急停止したかと思えば急加速
スラッグ星雲の宇宙嵐や宇宙渦潮もなんのそのとぶっとんだ操縦で宇宙船をめちゃくちゃなようで繊細に飛ばしてスラッグ星雲を抜ける
「し……心臓に悪いな、でもありがとうな」
「でも抜けられたわ……ローナじゃないとこうはいかないわよ、ありがとう」
二人が礼を言うと
「いいのですわ、久しぶりに楽しかったですし♪
ではごきげんよう」
コーヒーを飲みリーナに戻る
何はともあれスラッグ星雲を一団は抜けメターレ星についたのであった
そろそろ終わらせたいですね
無理の無い範囲でやってきます




