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始まりの事故_プロローグ

皆さんはじめまして!!!!ひよこです!!

今回は初となるラブコメです!!

一応プロローグは見なくても内容わかるんで、

どうぞ読んでください!!?

感想、その他も大歓迎です!!!!

キキーッ!!耳を蝕むような音が辺り一面に響いた。ん…?何が起きたんだろう。

「大丈夫か!?」

「なんか倒れてるぞ!!」

そうか、今、この車倒れてるんだ…。遠くで聞こえる声に、俺はぼんやりする頭で必死に思考をを巡らせた。

「あ…れ?俺…」

________________________

次に目が覚めたのは、約一ヶ月の月日が過ぎてからだった。

「棚瀬さん、あなたの乗った車は事故に巻き込まれたんです。なにか覚えていませんか」

車…?事故?

ああ…そうか、彼女の裕香に遊びに行こうって誘って、途中であんなふうに…って!

「裕香は!?裕香は無事なんですか!?」

「それが…」

医者は、顔を曇らせながら、続きを言った。

________________________

キーっておっきなおとがひびいて、ばったーんってなった。それから後先は覚えていない。わたしは三輪裕香、10歳…のはずなんだけど、起きたらぜんぜん知らないところにいたし、わけわかんない。そんなとき、

「裕香!!」

わたしの名前をよぶ、低い男の人の声がひびいた。

「し、知らない人がいるっ!」

思わずさけびながら立った。

…なんかここのあたりが重いような…あれ?

重いところをさわってみて初めて気づいた。自分のむな元がふくらんでいることに。そして、自分の体が大人になっていることに―。

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