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88/100

他校の駅伝出場ランナーたちの集団も

我等底辺高校ランナー集団を

次々と追い越して行く


想定内とは言え

あまり気持ちの良いものでは無い

強いて言えば

スポーツカー気取りで

サーキット走行してたら

本物のレーシングカーらに飲まれて

自信喪失しつつ

勝手にヒートして自滅するような気分


やっとランナー全員で土のグラウンドを

㌔3,20のペースで持久出来るようになってた

だけに、現実の速さ凄さを目の当たりして

しまった為

自信を回復させるのが一苦労だなと

俺は悩んだ

(;つД`)


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