あらすじと基本設定
何故か作者は駅伝経験者でもあります
それらの経験を活かし、ある程度のリアリティのある作品にしたいと考えてます
自伝的フィクション風青春ドラマを目指します
とある底辺レベルの高校の軟弱陸上部に通うオタク高校生三人組が、ちょっとヤンキー気味の茶髪の同級生らとの話
ヤンキー娘は養子で、子供が出来無い両親に施設から引き取られて育てられた(娘は当時2歳ぐらいでほとんど施設での生活の記憶が無い)が、ある時期を境(自分が両親の実の子供では無いと知ってしまう)に不良化して行く
さらに母親は病死してしまい、父親は娘の不良化に戸惑いながらも変わらずに接する
父親は会社を定年退職後、昔やってたマラソンを再開する
マラソン大会や河原のランニングなどで、度々顔を合わせる内に軟弱陸上部員のオタク三人組と話をするようになる
だが、父親はマラソン大会中に故障してしまい、病院に行くと偶然、不治の病が見つかり即入院
不意にランニング練習に来なくなった父親の事を知らない三人組は、相手の連絡先すら知らない
不良娘が、教室で一緒に清掃の時間中、三人組の一人が娘の付けていた腕時計スマートウォッチ(GARMINガーミン)を見つけて、不良娘の父親の事だと分かる
ちょっと何言ってるのか分からないと思いますが
腕時計GARMINのは脈拍計測やGPSなどでランニング時にスピードなど計測出来る
とりあえず、不良娘が付けていたスマートウォッチを見つけた辺りから物語が始まる
もちろん、茶髪不良娘はクラスのオタク三人組など相手にはして無かったが、父親のランニングの知り合いと分かって徐々に親密になって行く
ざっとこんな感じです
少し少女マンガチックですがどうでしょう
もちろん主人公はオタク三人組の中の一人(作者目線)です
※ディズニーのジャンボリーミッキーのお姉さんも
茶髪ポニテかなw
ちなみに、弱小陸上部員オタク三人組の一人と、茶髪不良娘の父親は私の分身として書いて行きます
陸上部出身、駅伝の経験者としてある程度リアリティのある高校生活なども楽しめる作品にして行きたいです
※すみません、新年から本格的に書き出す予定でしたが
諸事情にゆり遅れております
エッセイ等雑文なら訂正が楽ですが
ストーリーモノは矛盾齟齬が生じる恐れが多々ありなかなか進みません
一応ラストはハッピーエンド?!
の予定です
村上もとか先生の【熱風の虎】風エンディングになる予定です