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登場人物⑦十六夜


人物プロフィール

職業:図書館の妖精


見た目は小さく、髪は黄色

瞳は青緑で緑色のメガネをかけている

名前の読み方は『いざよい』


人間なのだが、

図書館の妖精と呼ばれており、

数々の人々を導いている。


普段は図書館の秘密の部屋に引きこもっており、

彼女を図書館で見かけると、

瞬く間に情報が出回り、図書館は混雑する。



図書館の中になぜかお土産屋さんがあり、

グッズがいろいろ売られている。

中でも"十六夜まんじゅう"や"妖精コロッケ"は

非常に美味しく、

常に売り切れるほどの人気だとか……


〜場面切り抜き〜


「あの、お食事中、失礼いたします。

 "妖精"さま。

 よければ私に"道"を示していただけません

 でしょうか?」


なにやらものすごく困っていそうな

切羽詰まったような顔したおばさんが、

こちらのテーブルまでやって来て

声をかけてきたのだった。


「十六夜 呼ばれてるぞ」


シャウラが十六夜を呼ぶ


「……え?わたし??

 ……妖精さまってなに?」

ボソッっと返事をする十六夜


「あら?知らなかったの?

 あなた"図書館の妖精"って呼ばれてるのよ?」


りと!が十六夜のあだ名のことを教える


「妖精ってあだ名かわいいやんなぁ

 私もなんか可愛いあだ名がほしぃなぁ♪」


甘飴甘味(あまあめかんみ)が明るく元気な声で言う


(いや、あのね、かんみおねえちゃん……

紫陽花(アジサイ)コンビのお話はとても有名なんだよ?

可愛いかどうかは置いといて、

"ぶっ飛んでる"とか、

"やべーやつ"で有名だよ?)


少年はそう思うも声には出さず、

静かに心の中にだけ留めたのだった。

         ………偉いぞ少年


《エピソード図書館の妖精より》

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