登場人物④七星みらい
人物プロフィール
職業:保健室の先生
名前の読み方は『ななほしみらい』
見た目はとても若々しく、
性格は天然で身体は病弱。
年齢はなんと777歳
本人いわく異世界からきたとのこと……
彼女がよくいる部屋
【七星みらいの保健室】は、
異世界空間で出来ており、
保健室での治癒力はとても高く、
いろんな異世界の人々がこの保健室を訪れては、
心も身体も癒している。
(この効力は七星みらい本人には効果がない)
〜場面切り抜き〜
七星みらい「かんみちゃーん♪」
甘飴甘味「みらいさーん♪」
二人はお互い両手を合わせ、
ぴょんぴょんと
とび跳ねる
まるで仲のよい姉妹のようだ。
七星みらい「久しぶりねー♪
聞いたよ?ギルド長の依頼!
ギルド長から"許可"出たから
大好きなかんみちゃんに、
いっぱい
いっーーぱい
補助魔法をかけてあげるね♪」
七星みらいの補助魔法は、
誰もが羨むほど強力な効果を秘めている。
それを甘飴甘味にかけるってんだから……
あなたはこの世界に、
『魔王』でも作り出すおつもりですか?
甘飴甘味「みらいさんありがとう♪」
七星みらい「いいのいいの♪
推しは推せる時に推せってね♪」
「推し???」
たびたび七星みらいは、
この世界では聞かないような言葉を繰り出しては、
みんなを困惑させている。
ちなみにこの世界には
"推し"
と言う言葉の意味は使われていない。
七星みらい「こっちの話だから気にしないで♪」
《エピソード:先生は異世界人???》より




