登場人物③レート
人物プロフィール
職業:魔闘士
背は高くシャウラと同じくらい
短く黒い髪をした女の子
この世界では珍しい魔闘士の職業で
腕前もかなりのもの
一人称が僕
紫陽花コンビとはギルド学園時代からの
知り合いで、学園時代はよく一緒に過ごしていた
ギルド学園時代に武闘会に出場した際、
王都ギルドからスカウトを受け入団する
正義感が強く他人に優しく接することから
ギルドの中では評価が高い
少年はレートのことをまともな人と思い込んでいるが、意外な一面があり、そのせいか
"りと!"や"十六夜"とは仲が良い
〜場面切り抜き〜
「僕もそう思う!」
レートは十六夜の言葉に同意した
「レート!やはりあなたわかってるわね!」
同じテーブルで紅茶を飲んでいたりと!が
十六夜の発言に同意したレートを褒め称え
嬉しそうにうなずく
「……やっぱり 受け は
男になった場合のシャウラかなぁ?」
珍しく外に出ている十六夜が
ボソッと2人に聞く
「いやいや!べこも 受け にまわるのも
"アリ"だと僕は思うな!」
レートはハッキリと元気な声で言う
「むふふ♡少年が大きくなって
2人を攻めるってのは⁈」
りと!が興奮気味に話す
『アリだな!』『…アリだね』『アリね♡』
レート、十六夜、りと!は
それぞれが同じ意見に達したようだ
《エピソード休息より》




