登場人物②シャウラ
人物プロフィール
職業:盗賊
青い髪をした紫陽花コンビの1人でもあり、
本作品のもう1人の主人公。
実は中身は女の子なのだが……
男っぽい口調で、声はイケボ、
甘いマスクで数々の女の子のハートを知らぬ間に
鷲掴みにしている。
そのせいか、一国の王女でもある、
『さよ王女』
(王女なのにシャウラはさよちゃんと呼んでいる)
の心を知らぬ間にたぶらかしてしまっており、
王女の婚約者である王子がそれに嫉妬し、
シャウラの師匠に暗殺を命令する。
シャウラはかつての師匠に命を狙われることがあった。
ちなみに師匠とは、
英雄の1人でもある『ジルバード』と言う、
最強のアサシンと呼ばれているお婆ちゃんだ。
シャウラは戦闘面では
敵対する相手よりも速く動き、
鋭い短剣で相手を確実に戦闘不能にする。
その動きは自身の青い髪が残像として青く陽炎のように残ることから、
盗賊なのについたあだ名が、
【蒼い暗殺者】っと周りから呼ばれ、
恐れられている。
仲間の魔法剣士の『アカベコ』とは、
あまり仲がよろしくない。
アカベコが仲間になるまでは、
突っ込んでいく甘飴甘味のフォローをし、
さりげなく甘飴甘味を守っていた。
紫陽花の青い花言葉: 冷淡 辛抱強い愛情
〜場面切り抜き〜
アカベコ「はぁぁ⁉︎
なにが『かんみは俺が守るッ!』だぁ??
お前は剣士じゃねぇーだろうがぁっ!!」
『ブオンッ!!』
とてつもない威力のアカベコの魔剣が、
シャウラ目掛けて振り降ろされる。
シャウラ「そんなことはお前に言われなくてもわかってるっつぅーの!!!!!」
『キィンッ!!』
ギリギリのとこで短剣で剣筋を変え、
重い魔剣の威力を受け流すシャウラ。
魔剣の力を解放していないとはいえ、
凡人なら【魔剣アブソリュート】によって、
真っ二つに斬られていたであろう……
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
甘味「シャウぴが剣士じゃなくても、
いつも側にいてくれるから、
かんみはほんっっとぉに嬉しいよ?」
シャウラ「ははっ。そりゃどうも。
(違う甘味……!俺もなんだっ……俺も……
俺もお前と一緒にいれることがっ……ッ!)」
《エピソード:魔法剣士vs蒼い暗殺者 より》




