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過去編第13話 ~蠣崎丸恵昼メシの流儀~

蠣乃神社の巫女(?)蠣崎丸恵の通う高校は昼は弁当持参ということになっている。

ということでその日の丸恵の弁当は赤ちゃんの頭ほどの大きさはあろうかというおにぎりである。

そこに声をかける仲の良いクラスメートの平川未来。


「蠣崎さんっていつもお弁当の時間はたくさん食べてるよね。」

「そうですねぇ~。」

「そんなにたくさん食べて…それに部活だってやってないのに…何で全然太らないの?」

「うふふ、何ででしょうねぇ。」


丸恵がたくさん食べても太らない理由を未来は数年後「身をもって」知ることになる…。


おわり

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