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現代編第24話 ~蠣崎香澄昼メシの流儀~

蠣乃神社の巫女(?)蠣崎香澄の通う高校は昼は弁当持参ということになっている。

ということで本日の香澄の弁当の献立は大きめの弁当箱に入ったご飯の上に焼肉のたれで味付けをして焼いた豚バラ肉と刻み玉ねぎを敷き詰めた特製焼肉弁当で、香澄にしてみると割とよくあるメニューである。

そこで登場するクラスメートの女子たち。


「かすみんって普段すごく女の子っぽいのにお弁当はワイルドだよね。」

「そーそー、なんでー?」

「…ふふっ♪」


食べながらかわいらしく笑う香澄だが…


(やはりこれくらい食べておかないとお腹空きますからね。)


巫女(?)蠣崎香澄、その身体は男の子。


おわり

作中の弁当は作者が高校時代に実際によく作ってもらったものだったりします。

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