褒められるのが嫌いな人間はいないが、褒め方が気に入らない、はある。
当たり前のことをドヤ顔で書くシリーズ(※そんなシリーズはありません)。
他人から褒められて、不快な人間はいない。
しかし、褒め方で不快になることは、多々ある。
例)
・なぜか上から目線な褒め方。
これは論外。自分も気を付けなければいけないが、これは褒めているとは言えない。
・的外れな褒め言葉。
何がその行為の褒められるべきポイントなのかを理解せず、とりあえず、お世辞をいうためだけに送られる賛辞。
・「それに比べて〇〇さんは」
対象を褒めるためではなく、〇〇さんを腐すために悪用される賞賛。
―― 相手を褒めたいと思うのなら、まず相手が「何を」褒められたいと考えているのかを考えること。焦点の定まらない賛辞が、対象の胸を撃つことはない。
ピンポイントで褒めるからこそ、相手はその人間にまた褒められたいと頑張るようにもなる。「〇〇さんは分かってるわ~」―― これを言わせれば、しめたもの。
ついでにいえば、本人も気づかない些細なポイントなども指摘すれば、相手がクネクネとしだすのも、時間の問題である(ニヤリ)。




