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時空機士クロノウス  作者: 宰暁羅
烈風機士編
33/119

キャラクター紹介2

キャラクター紹介は各章の始めに必ずつけようと思います。

若干ネタバレだけど気にしない気にしない。




音無鮫介


オトナシ・ニーガタ・ネア・コースケ。本編の主人公。

大分影が取れてすっきりした顔になった。漫画的な表現をするなら前髪でかかっていた目の影が取れた。

今回、トールディオの戦いに巻き込まれ……ることなく、傍観者の立ち位置。やったぜ! でも主人公としてどうよ?

戦いを臨む小春のために、ある決断をすることになるのだが……




九夜小春。


今回は! あたしが! メインヒロインだぁぁぁ!!!

と調子に乗ってトールディオを勢いのまま乗り回すクヤ・ガムルド・ネア・コハル。実は出身地・ガムルドと名乗るのがあまり好きではない。

相変わらずの鮫介ラブ勢。どこでそんなにフラグが立ったのか鮫介は分からない。作者も分からない。

前回マホマニテを本気で怒らせてしまい、鮫介から罰を受けている状態である。メイド服は嫌われないようにするための小道具。

今回、決闘に挑むことになる。




フィオーネ


ナセレ・ダロン・ネア・フィオーネ。アルキウスの妻。ヒロイン。

おかしいなあ、なんか勝手に裸体主義の設定生えたよ……と困惑する毎日(作者が)。本人は多分無表情を貫きながら「暑いなぁ」とか思ってる。

鮫介を仲間に引き入れたい、らしい。いちいちやることなすことがエロいが、本人に自覚はない。

マホマニテと戦争にならずに済んでほっとしたのも束の間、決闘が始まって涼しい顔をしているが内心ビビりまくっている。




カルディア


マレナ・フェグラー・レギ・カルディア。鮫介のメイド。ヒロイン。

なんか影が薄くありませんか!? この「予定表」見ると、私のメインヒロイン回がまったく無いんですがっ!!!




ゴードン


ジルトエ・フェグラー・レギ・ゴードン。鮫介の執事。

今回は主人の側で大活躍。やっぱりヒロインなんじゃねえの?

鮫介がおっぱい大好き人間ということはちゃんと把握している。( ̄ー ̄)bグッ!




アルキウス


フルディカ・フェグラー・ネア・アルキウス。フィオーネの夫にしてフェグラー領の領主。

前回マホマニテを完膚なきまでに怒らせるが、どうにかして取りなしたある意味一番の功労者。

でも決闘が始まり、どうなるか涼しい顔の裏で戦々恐々としている。




ラヴァン


フルディカ・フェグラー・スタル・ラヴァン。アルキウスとフィオーネの子供。

ムー大陸人至上主義。なので鮫介を称えるパーティには内心ぐぬぬ。

でも「鮫介は役立たずだった」みたいなことは言わない。正直者だからである。




スー


イリカ・ナロニ・スタル・スー。ナロニ領はイリカ家に属する少女。十一歳。

婚約騒動にうんざりしていた鮫介をテラスに誘い、十四才夏の薫陶を受けて鮫介を気に入る。

しかし彼女にはある秘密が存在し、ラヴァンは彼女に近寄ろうとしない。




レオース


ナセレ・ダロン・ネア・レオース。ダロン領領主。フィオーネの弟。

今回の祝勝会を開催した張本人。本人はあくまでも『ネームド撃墜の英雄たちを祝おう』と考えている。




マホマニテ


セララ・ガムルド・ネア・マホマニテ。ガムルド領領主。

トールディオ強奪事件で頭に血が上り、本気で戦争を仕掛けようとした短期なお婆ちゃん。

今回決闘となり、お前なんかにトールディオが扱えるかバーカ! とばかりに開催に積極的。

まぁ鮫介の予測通り、息子を殺した男の娘が領の宝物たる虹の七騎士を奪い取ったら、そりゃ怒る。




グンナル、ディンケイン、ナレッシュ


ルーニ・テルブ・ネア・グンナルとにイリカ・ナロニ・ネア・ディンケイン、ケリン・トホ・ネア・ナレッシュ。

グンナルは息子が生きて戻ってきたと聞いてウッキウキ。決闘も二の次で息子の回復を待っている。

ディンケインは活躍した今がチャンスとナロニ領の幼馴染にモーションをかけるが、あまり進展はしていない。

ナレッシュは何か悩みが存在し、それをおじさん達に聞いてもらっているようだが……?




ドランガ


カシア・ガムルド・テト・ドランガ。ガムルド領騎兵団長。イケメン。

祝勝会に呼ばれてたまたま出席していたところ、トールディオを強奪した小春に遭遇。

それまでの不満が爆発し、トールディオの所有と小春の身柄を賭けて決闘を申し込む。

ガムルド騎兵部隊は彼の他にフュリルなど強者揃い。小春に勝ち目はないはずなのだが……?




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