登場人物紹介2
《ガディウス》
刀を使う居合いの達人。チーム「クリムゾンクロー」のメンバーでドラゴンを倒した事からドラゴン狩りの異名を持つ。逆立った赤毛の戦闘好きのオッサン。
スキル『瞬閃』。超光速の居合い抜き。現在『五閃』まで確認されている。数の分だけ同時に剣閃が放たれるが、それだけ負担も大きい。
スキル『竜闘気』。竜同様、大気中のマナを取り込み、鎧のように纏う超ブースト。
《オーウェン・オルブライ》
槍使いとして世界に名を馳せる父を持つ。父を超える才気を持っており、現在諸国を武者修行中で、濃い青髪のショートヘアの青年。
スキル『グングニル』。超光速の一撃必殺の突き。
ガディウスとの闘いに敗れ、再戦を誓い合う。
《セフィリア・グローシャー》
アルハザルド王国聖騎士隊長。ルーテシアを探す旅の途中、マルタス生誕祭の武術祭に参戦し、優勝。凛々しいが、しばしば考えなしな本能的行動が見受けられる金髪の残念美人。幼少期にルーテシアの資料を読み、それ以来ルーテシアファンと化す。
アーティファクト『絶対領域』。一定空間内のマナ操作が可能で、相手のマナを操作し優位な状況を作り出す。
特殊スキル『パーフェクトカウンター』。絶対領域の空間内認識能力による自動カウンタースキル。
《プルリンコ・ムサシ(仮名?)》
武術祭ではアレクセイと対戦し、二刀流を使っていた。いつもニコニコしている謎の少年。ファンキー・タオピーと繋がりがあり、破滅神復活を目論んでいるようだ。実力は未知数で、詳細も不明。
《ファンキー・タオピー》
謎の小柄な老人。ムサシからは仙人と呼ばれていた。ムサシと共に王国の破滅神の遺跡を襲撃し、武術祭へは破滅の巫女を探すべく参加した模様。詳細不明。
セフィリア曰く、老人と少年、二人のマナの循環は停止していた。
《ノア》
温泉でアーサーが見つけたスライム。詳しくは不明だが、捕食する事でその本質を吸収することが可能。ノア計画と銘打った強化作戦で魔法や他の魔物の能力を身に付けていく。その後、金色の魔法特化型スライムに進化を遂げた。
《フェイ》
ランドイーターの子ども。戦闘力もなく警戒心が強いランドイーターであるが、アーサー達には慣れている。セフィリアを母親と認識しており、彼女の首筋がお気に入りの定位置。能力は食欲旺盛?癒し系?警戒?………特になし。
《アルハザルド王》
4、50代のオッサン。えんじ色の短髪で、意外とガッシリ系の体格。アーサーを世界滅亡の予言を打破する鍵だと思っている。
《運命神》
世界を構成する三柱神の一人。
《再生神》
世界を構成する三柱神の一人。
《破滅神アラマ》
世界を構成する三柱神の一人。前世のアーサーに封印されたようだが。
《運命神の巫女》
運命神に仕えるとされる巫女。昔、王国に予言を残した謎の女性。詳細不明。
《アーノルド》
王国予言対策大臣。淡緑色の長髪、身長高めのモデル系の青年の見た目だが、エルフであり、実年齢は高め。古くから王国に仕えているらしい。
王国会議の進行役で、会議ではアーサー達の旅を提案した人物。
《イケメン(笑)三人衆》
鼠男、出っ歯。自称百戦錬磨のナンパ師。
鰻男、まん丸お目々の胴長ヒレ男。タレを塗って蒲焼きでどうぞ。
豚男、涎を垂らす豚鼻ブヒ男。肉厚でジューシー。丸焼きでいかが?
《サリューア》
海底都市アリアスを治める海皇。群青色の逆立てた髪の精悍な青年。
《ソフィーラ》
海神の巫女。アーサーを救い海底都市に連れてきた。水色のゆるふわ髪の胸の大きな女性。どこか忠誠心高い系。
《ナディア》
ソフィーラの双子の姉。水のアーティファクトの持ち主。巫女になって成長が止まった、いろんな意味で不憫な合法幼女。現在は花嫁修業の名目で王国で性格を矯正中。巫女としての力は凄いらしいが、発揮される時は来るのか?
《シャルア》
黒髪ポニーテールの小麦肌の少年開発者。見た目少女詐欺。自身の事は僕と呼び、男として振る舞っているため、完全に周りの勘違いでしかないのだが。実は海底都市におけるオタクグループのトップだったりする。
《カドカニのマスター》
無愛想な酒場のオッサン。元漁士。ソフィーラの恋人に近い存在だが、将来はアーサーの弟になるのか?




