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魔法-夜と剣-  作者: ぴーちぷりん(せす)
天月家《聖剱》
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終話:一件落着

「結局、お主は、何者なのだ」

神主のそんな声で、俺の感傷の時間は終わる。空気読め神主。

「新ためて名乗ろう。《氷の女王》が弟子、四之宮ヒノキだ」

「こ、《氷の女王》……だとっ!」

俺の名乗りを聞いて、神主は、驚きの声を上げる。その様子を見てもキョトンとしていたことから見て、時雨さんは、瑠璃さんの偉大さを知らないらしい。

「んで、この明剱は貰ってくぜ。あの女に渡すよりは、俺の手元に置いといた方がいいと思うからな」

「きょ、許可しよう」

そういって、俺は、家に戻った。ちなみに時刻は、朝の七時。学校に行かなくてはならない。休みたい。


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