作者のまとめ 3
思い出す切っ掛けにどうぞ。
瘴気の固まりの進化で追う大雑把事件簿
1、第一回アキ誘拐事件で鍵村が懐から出した謎物質は、疑似生物が瘴気を放っている物だと分かる。
2、三人美女(?)アストリュー襲撃事件で同様の物質を進化させた物をバラまかれ、被害者多数を出す。
3、池田先輩によるアキの家への瘴気の容器持ち込みの襲撃事件で、夢縁への進出をしていた灰影の教団(メーイデル教団)の幹部である一香の関わりが明らかになる。
4、マーロトーンへのデザージ、ポカレスによる神界乗っ取り事件が発生するもかろうじて奪還。両名とも拘束され、それぞれ違う道へ。
5、ポカレスによる情報にてヘラザリーンとピソルによる地球での争いが判明。更にこれまでの事件が、タキ、鍵村達のグループがピソルを裏切りヘラザリーン側に付いたせいでの騒動と分かる。
これによりヘラザリーンの企みが分かり、警戒を異世界間に呼びかける。
デザージの情報で疑似生物へ瘴気を蓄えさせる不気味な方法が判明。
6、タキが一香の残した神界への繋がりを嗅ぎ付け、探りに鮎川家を訪れる。中学生、タキ(音波攻撃の強化)への力の譲渡=吸血鬼の力か
7、ティラン、タキがもう一度死神の拠点として探りにくるが失敗に終わり、異界へと逃げる事件が発生。このせいで足が付きヘラザリーンは窮地に立つ。
8、ヘラザリーンの行方が分からなくなる事件が発生。これにてブランダ商会の介入が判明。
9、アキとマリーのナリシニアデレートでの買い付けの旅で異変に気が付き、その調査で発覚した、ブランダ商会及び悪神の集団によるダンジョン作りと世界乗っ取り作戦が展開されていたのを、死神とギダ隊により阻止し、途中で遭遇したタキの身柄を確保。
タキとティランがヘラザリーンに切られ、ブランダ商会に売られていた事が分かる。
10、ヘラザリーンの遺体がガリェンツリーダンジョン内で発見される。ブランダ商会に疑似生物は渡ったと見られる。
すっかり忘れてた人も多いはず。作者もどこかうろ覚えでした。
召喚を誘拐事件とするなら二回目だけどどうかな? 未遂だし、気にしないでおきましょう。
何回攫われたり襲われたりしてるんだろうか? 数えてないな……。
物語冒頭の召喚ではガリェンツリーに着いて直ぐに死んでそうだったアキですが、気が付けば管理神なんてやってますねぇ。
話を考えてる間にどんどん良いアイデアが来るせいで、最初に考えてたラストは跡形もなく消え去り、何処に向かっているのかも分からん状態に。でも一応はラストを決め直して書いてます。書いている内にまた変わりそうだけど……。




