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第一章 一話 剣の無流道場

新作始めてまふ

更新は少し遅め

聖人

神とも違うナニカに見初められ、力を授けられた元人間を指す。

見初められたモノは、世界の理から少し外れ、不老のカラダとなる。

見初められたタイミングで、老化は止まるため、年齢もまちまち。


剣に見入られて、実直なまでに振り続けた男、カミイズミ、剣の聖人、剣聖と呼ばれていたその男から物語は始まる。


―――


カミイズミは天才などという言葉では収まらないほど凄まじく、まさに剣に、武に愛されていた。

20になったとき、彼は時代の覇を決める大会に出た。

そこにはカミイズミが未だ見ぬ強者がおり、我こそはと言わんばかりに名乗りを上げていた。


その大会で、カミイズミは優勝した。

齢20の若僧が、覇を競う場で最強となったのだ。


『今この場で、この私が時代の最強となった!その覇に異はあるか!異があるならば前に出よ!』


―――


『優勝をしてすぐ、文句があるならかかってこいってタンカをきってたね。僕を使わずに勝つという宣言も守って。あれから、400年か』


会議が終わり、異次元会議場から出てきた時、ナニカが会話をしていた。。

同じ聖人にしか見えないナニカ。

名前は言わないので、こちらも名前をつけるつもりないのか、それに対してナニカとしか呼称していない。


「何の用だナニカ」


睨み付け、なんでいると言葉にする。

どこ吹く風でまったく気にしないで、カミイズミの周りをくるくると飛ぶ。


『つれないな、僕と君の仲じゃないか!二心同体、一蓮托生!僕に気に入られたから、君は今ここにいる。なのに、そんなそっけないのは悲しいよ、しくしく』


さっきまで会話をしていたナニカに、主は中だと伝え、うそ泣きを無視して、スタスタと歩いていく。

それを追いかけてナニかはカミイズミの横に並んだ。


『他の聖人にも声をかけたんだね。いよいよ始まるわけだ。首尾はどうなの?』


楽しそうに聞いてくる声とは裏腹に、その目はカミイズミを試してるような光を帯びていた。


「俺を含めた8人は、それぞれに動いてもらう。解決したら、別のとこを手伝う。当然俺も。」


『ふんふん、大まかな流れはそうなんだね。なら肝心の相手は?』


「相手の情報は、俺が育てた奴らに探らせている。他は他でなんとかしてるだろう。大きく動くなとは言ったが、なにもするなとは言ってないんだ。あいつらは馬鹿じゃない。なんならリーダーを変わってほしい程度には俺より頭がいいやつがいる」


『なるほどなるほど、彼らのこと、信頼してるんだ。』


「信頼はする、だが信用はしない。今は同じ目的だから集まってるが、どいつもこいつも聖人になるほどに狂気をもつ怪物だ。目的のためなら手段を選ばないんだ、信用などできるわけもない」


『人間ってめんどくさいね』


しばらく歩き、カミイズミは目的地に着いた。

カミイズミが立ち上げた武術道場である。

そこに流派というものはなく、武道を志す者全てに門戸を開いている。

ときどき、なにを勘違いしたのか、どこからか道場破りがくるが、剣聖の開く道場だとわかると、自分も自分も!となぜか入りたがる。


『相変わらず騒々しいなここ。でも嫌いじゃないよ。この熱気も活気も 』


横で相変わらず騒々しいなと呟くナニカを無視して、道場の門をくぐる。

道場のほうに顔を出すと、違う種類同士が戦っていた。

カミイズミに気づき声をかけようとするものもいたが、そばにいた先輩に止められていた。

どうやら新参のようである。

古参のものは知ってるが、カミイズミは戦いを見るのが好きである、そしてそれを見ることを邪魔されるのが嫌いである。

お互いの武を競い、切磋琢磨している姿は、人を成長させる糧にもなるし、未熟ながらも光るものがあり、それから学べることがあるからだ。

そしていつか自分だけの武に届き、立ちはだかり、競うのを楽しみにしている。


『彼ら、良いものを持ってる。新参だよね、見た覚えがない』


武を見るのを好むのは、ナニカも同じで、道場の人間の顔は全て覚えている。

そして、それぞれに秀でてるものなども的確に見極めたりもする。

道場の人間は全て、カミイズミが聖人だと知ってるため、側によくわからないものがいるというのも、知ってはいる。

見えてはいないが。


『あ、終わったみたい』


しばらく眺めていると、終わったようだ。

お互いに一礼をして下がっていくの眺めていると、さっき話しかけにこようとしたモノが走り寄ってきた。


「あ、あの!僕、今日からここにお世話になります、ハナミズキタダノリと言います!えと、えと」


たくさん言いたいことがあったのだろう、自分を知ってほしいという思いが、カミイズミにはヒシヒシと伝わってきた。

慌ててるハナミズキの頭に手を置いて撫でながらカミイズミは


「自分を知ってほしいからと、無理して言葉を探さなくてもいい。申し訳ないが、俺は俺が認めたモノ以外覚えられないんだ。側にいるやつは違うがな。だから俺が覚えて、忘れられないくらいに強くなれ。そこの二人もな」


ソワソワと話しかけようか迷ってる二人にも、まずは強くなれと、きつい激励を送った。


「ムラカミ、奥にいく。あいつらにも声をかけてくれ。」


「御意に!」


この道場の最古参で、道場切手の強さと巨体を誇るムラカミに声をかけ、カミイズミは奥に向かおうとしたその時、門の方からたのもーと声が聞こえた。


「……また勘違い道場破りか?別に看板なんかかけてないだろうに」


溜め息を吐きながら門の方へ向かうと、そこに二人の男女が立っていた。

雰囲気からして、いつもくる勘違いとは少し違うようだ。


『ん~?彼ら探索者じゃないかな?魔素を纏ってる』


「そうだな、門戸が違うだろ、なぜうちに来た。」


――――――――――――


探索者

ダンジョンと呼ばれる、いつからできるようになったのかわからない未知の宝庫に潜り、魔道具やその他旧文明の道具、奥地などを調査するもの。。



魔素

世界を覆う目に見えない粒子、ダンジョンのような魔素が濃い場所にいると、その人間の腕力や体力、その他あらゆる身体能力が向上する。

また一説では、人の思いに反応して魔素がダンジョンを作り出すとも言われている。


――――――――――――


「たのもー!剣聖カミイズミさんの道場とお見受けする!誰かおりますかー!」


「ねぇ、アレク。なに?その口調」


「え?カミイズミって人のところ訪ねるなら、こう言うといいって酒場で」


「鵜呑みにしたの?なにしてんのよ」


「え?ダメだった?」


少し様子を見ていたら、誰かになにかを吹き込まれたような言い方をした。

酒場という単語からおのずと検討はついたが、カミイズミはひとまず思考の外に追いやる。


「そのやり方は、道場破りのそれだ。吹き込んだヤツは検討はつくが、やめろ。オレ以外がでてきたら目も当てられん」


「あ、どうもすみません。カミイズミって人に会いに来たんですけど、いますか?」


どうやらこの二人はカミイズミを見たことがないようである。


「……どういったご用件で?それによっては取り次ぎさせてもらうが」


「よくぞ聞いてくれました!僕は探索者として名を上げ、いずれはSクラス探索者になるつもりです!そのためは自分を鍛えねばならない!そこで武術を学びたいと思い、ここに来ました。」


(Sクラス?なんだそれは、探索者にそんなクラスあったか?)


「そうですか、武術を学ぶためにこちらに、なるほど。して、そちらの方は?」


横にいた女性の方に声をかける。

見た感じ、魔素を纏ってるため、こちらもダンジョンに潜りはしたのだろう。

だがそれでもまだ、一般人に毛が生えた程度である。


(こっちの女からは、なにも感じられない。惰性で着いてきてるといったところか?)


「私は成り行きで着いてきただけです。探索者になるのも、ホントは嫌でした。」


(予想通り、か。………どちらにせよ、こいつらにあれを教えても会得は無理だろうな)


「お引き取りを、女の方は分を弁えてはいるが、男の方、お前は論外だ。大方、一度ダンジョンに入り常人より強くなったから腕試しも兼ねてここに来たのだろう。ひよこにすら満たない卵子風情に、ここは分不相応だ。」


言い終わるとカミイズミは踵を返し道場のほうに歩き出した。

だが、言われたことが腹が立ったのか、後ろから怒鳴り声が響いた。


「待てよ!なんでお前がそれを決めるんだ!僕はカミイズミさんに会いに来たんだ!カミイズミさんは門戸を開いてると聞いたからここに来たんだぞ!なんでお前みたいな若いヤツが勝手に決めてるんだよ!」


『あー、彼、魔素での強化で自分が強くなったと勘違いしてる典型的な若者だね。でも、光るものもないし、探索者もやめたほうがよさそうだけど、止めないの?』


今もなお何かを叫び続け、女が宥めるのも聞かず、ずかずかとこっち歩きながら、剣を抜く素振りを見せた。


「おい、無視するな!」


そう言い終わる前に、カミイズミは既に懐に飛び込み、剣の柄を抑え抜けなくした。

そして、静かに話し出した。


「抜かない方がいい。今これを抜いたら、俺はお前を斬らないといけない」


(い、いつの間に?!全然見えなかった)


気付かない間に懐に入ってきたのもそうだが、抜こうとする剣もびくともしない。

後ろに下がろうにもなぜか足が動かない。

まるで体全体がなにかに押し付けられてるような圧を感じた。


「再度忠告だ。お引き取りを、脅しのために剣を抜こうとしたり、仲間の言を聞かずに突っ走るようなケモノに、ここは門戸を開いてない。」


言い終わると柄から手を放す。


「うっ、ぐ」


「ちょ、ほらいくよ!剣まで抜こうとするなんてなに考えてるの!ご、ごめんなさい!失礼しました!」


慌てて止めに入った女性は、男を連れて走っていった。

だが、男の方は我に返ったあと、こちらを睨み付けていた。


『行っちゃったね、あの男の子。なんかプライド傷つけられた!みたいな顔してたよ。安いプライドなんて、ないのと同じだと思うけど』


「プライドと誇りは違うということを理解してない典型だな、くだらない。また難癖をつけてくるだろうな……はぁ……あーいうヤツにかかずらっている暇などないというに」


またひとつ溜め息を吐きながら、再度道場に向かう。

すると、門下生達が目を輝かせてこちらを見ていた。


(強者の技を見るのはかまわないが、実力が伴わない力は破滅するだけなんだがな)


『君のさっきの移動方法見て、皆目を輝かせてるね。教えてあげないの?』


(こいつはあいつらに死ねと言ってるのか?あれができるのはここを卒業できるヤツらくらいだぞ)


戸を開け、中に入る。

今の技術のことを聞かれる前に、覗いていた者たちに厳しい声で告げた。


「先の動きを聞こうとする、調べようとする、真似しようとするものは破門にする。二度とここの敷地を跨げないように、武人生命を絶つ。異は認めぬ。」


新人の門下生は本能的に察した、聞いたら殺されると。

そしてここに入門して日が経ってるものは、それをしたものがどうなったかを目の前で見ていたため、冷や汗をかいていた。


「カミイズミさん、それだけだとなんで?てなります。ちゃんと理由を教えないと」


固まる門下生を無視して奥に引っ込もうとしたカミイズミに、一人の門下生が話しかける。


「む、フジワラか。武人ならばわかると思うのだが、全てを話さねばいけないか?」


「いけないっすね~、あの技術がどれだけ危険なのか見せないと絶体なんとか再現しようとしますよ。」


「そういうものか……道場を開いてから今までそういうものが出てこなかったからな…いや、お前達が出さないようにしてくれてたのか、手間をかけたな。」


「ちょちょ、待って、なんでそういうとこは察しいいんですか!?やめてください!そのガチ褒めと感謝!照れ臭い!」


「礼を重んじるのは、武人としても人としても当然だろう。感謝は口にしてこそだ。『僕にも感謝して』……まだ集まるのに時間はかかるか。ふむ、いいだろう。来るがいいお前達、もしも未熟なお前達があれを使うとどうなるか、その目で見るがいい」


そういってカミイズミは、道場には似つかわしくない扉のほうに向かう。

門下生たちは、それに着いていく。

カミイズミが壁に手を翳すと、機械的な音がして扉が現れた。


『お、これ使うんだ。いいよねこれ、シミュレーションっていうんだっけ?』


出現した扉に入るカミイズミに着いていくと、そこは道場とおなじくらいの広さの機械的な部屋だった。

普段いるとこと似つかわしくないその雰囲気、門下生は周りを見回す。


「あの、カミイズミさん、ここは」


「シミュレーションルーム、俺が認めた一部のものだけが入る手段をもつ俺のトレーニングルームだ。」


近くのコンソールに手を翳すと部屋の真ん中に透明の膜が現れた。


「お前達、門下証はあるか?あるならそこのアバター生成装置に差し込め、ないものはここに手を置け」


―――


アバター生成装置

魔素で生成される本人の能力などを使えるもう一つの自分の人形を作れる。アバター生成装置でそれに意識を移し、アバターを操れる。移動できる範囲はそこまで広くないため、ダンジョンのような広い場所の探索には向かないが、生身と同じ感覚のため、トレーニングには最適。別名訓練室。門下の卒業生は皆ここを使ったことがあり、今でも使用可能。


門下証

カミイズミの門下の証

カミイズミが定めた階級があり、それを満たすと、道場の施設を使える。

卒業生が最高で、皆伝からトレーニングルームに入れる。


――――


「皆、アバターになったな。ではセンターグラウンドに入り、光ってる場所に立て。」


皆が元気よく返事をし、センターグラウンドに入っていく。


「いやーここに入るの久しぶりですね。皆伝になるときの試験以来ですか。しばらくきてなかったな~」


「なにをしているフジワラ、貴様もいけ」


「え?いや俺は必要な「いけ」……はい」


渋々アバターになり、言われたとおり入る。

全員が入ったのを確認して、コンソールをいじり内部にいるアバターの設定をいじる。


「今、お前達のアバターの感覚を、生身と同じにした。痛覚などもあるから、殴る蹴る、身体的損傷は、現体が受けたときと同じだ。ショックで死んでも安心しろ、黄泉路程度なら連れ戻してやる。」


「え?あの、カミイズミさん?今なんて、ショック死?」


「俺が使ったあの技を、今のお前達が使おうとするとどうなるか、見て感じろ。ではまず、そこのヤツだ。おもいっきり走ろうとしてみろ」


「は、はい!」


コンソールを操作し内部数値を変化させたものに指示を出した。次の瞬間、指定されたアバターは、壁に激突し、シミとなった。



「は?」


「あちゃ~…容赦ない」


「お前達が見たあの速度を出せる条件に無理やり引き上げた、結果があれだ。速度を制御できず、壁に激突した。想像してみろ、あれが現体ならどうなる?原型をとどめず即死だ。あーなると俺でも治せん。次にいくぞ。」


次に指定されたものは、四肢や首があらぬ方向に曲がっていた。まるで四方から潰されたような格好で。


「なまじ制御できても、身体はついてこない。必ずこうなる。次」


淡々と、今起きたことは現体でも必ず起きると教え、フジワラ以外全てに同じ指示を出した。結果は例外なく、死亡した。


「フジワラ、お前は待て。」


「え?」


このトレーニングルームには、いくつかメリットがある。

一つ、この中でアバターが即死し、ショック死に近い状態になったとき、センターグラウンド内にある意識をもう一度いれると蘇生できるため、死んでも大丈夫なこと。

だがそれは、カミイズミがいる場合に限る。

二つ、経験したことは糧になるため、現体にも影響はある。

ただし、即死した場合やコンソールでの腕力体力調整は反映されないため、あくまで感覚を知ることができるだけである。


(繋がりは、消えてないか。さて、やるか。)


カミイズミが20にして最強になったのは、理由がある。

強者ならほぼ使うことができる技術、人間の体内にある魔力とは別の力、キ術というものだ。。

齢20にして、死の淵にいたる寸前まで自らを追い込みたどり着いた境地。

それは理の中にありながらも、理から逸脱する力。

ナニカが、カミイズミを見初めた理由である。


『気術、生々流転』



「あ、そういうことっすか」



波紋のように気が広がる。

グラウンド内にいるフジワラは、やることの意図を察したのか同じく気を展開した。

フジワラの気を導に、センターグラウンド内の意識体を見つけていき、消えかけた肉体との繋がりを補強し、意識体に自然に戻るように流れを作る。


『いつ見ても君のそれは美しいね。あの日君を見初めた時から、いやあの時よりもっと。』


波紋が収まっていき、意識体は滞りなく現体と繋がった。


「待たせたなフジワラ、お前を入れた理由はわかったろ」


「俺にまで縮地させるつもりかなーと思いましたけど、導のほうさせるつもりだったんすね。それで、どうでした?僕の導」


「及第点だ。合格にはまだ届かん。」


「ちぇー」


「だがよく鍛えているな。お前は気配りがうまい。卒業生や俺では行き着かない思考をしている。気導を覚えたら強くなれる。精進しろ」


「はーい、ありがとうございます。」


返事は少し抜けているが、そういう性格なのだと思い、門下になったときから放置していた。

あの緩い感じが、他の門下にとっていい見本になってるからだ。


―――


気導

キ術とも呼ばれ技術、起源は旧文明にまで遡り、カミイズミが生まれるさらに前の時代からあるもの。

人や生物には恩恵であり毒であり破壊の力、無機物には破壊のみのエネルギーとなる。

カミイズミは書物などを見ずにこれにたどり着いた。

死の淵に立ったとき、増大する特性がある、気を操り導く力。


――――


「ひよこ達を道場につれていってくれ。卒業生数人をあとで寄越す。目覚めたらもう一度釘をさしておけ。一度死に戻ってきたこやつらは、気が増大するからな。増長して、改善の余地がないなら俺を呼べ。」


カミイズミはトレーニングルームから退出し、卒業生を集めてるであろう場所に向かった。






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