用語解説(4)
五神祭編「Asterisk」で出た用語の解説です。
1.神仙思想
古代中国において、不老長寿の人間、いわゆる仙人の実在を信じ、自らも仙術により仙人となることを願った思想。中国の民間思想。
山東斉にあった神山伝説が、戦国時代を経て、呪術的方士の不老長生を求める神仙説、封禅説へ発展し、漢代に煉丹術を生んだ。また、地上遥か遠くに楽園のあることが説かれた説話時代、方士が出て神仙と交通し、不死の薬が作られた秦・漢代、道教による体系化が成された魏・晋代の三期を経過した。
神仙思想が道家思想や五行説と結び付いて成立したのが、中国三大宗教の一つである道教。
魔境では、仙術を生み出した思想として学ぶが、仙術を扱える者は極少数なので神仙思想の持ち主自体が少ない。トイラプス帝国においてのみ継承され、ヴァトリー家で発展している。
3.繋風捕影
風を繋ぎ、影を捕らえる。つまり、不可能なこと。
雲を掴む様なこと。とりとめのない話。
係風捕影。捕風捉影。
魔境では、忍術の名前として知られている。
3.呈示
相手に差し出して見せること。
魔境では、聖句の一つとして知られており、主に「ソナチネ」の聖句の名前となっている。
3.展開
(次々と物事を)繰り広げること。
(順や筋を追って)発展すること。
目前に広がり現れること。
軍隊で、密集した隊形から、散開した隊形になること。
一つの関数を級数の形に表すこと。
多面体・柱体・錐体などの表面を切り開いて平面上に広げること。
魔境では、聖句の一つとして知られており、主に「ソナチネ」の聖句の名前となっている。
3.再現
もう一度現すこと。
英語representationの訳語。
魔境では、聖句の一つとして知られており、主に「ソナチネ」の聖句の名前となっている。
4.精霊崇拝
動植物だけでなく、無生物にもそれ自身の霊魂(Anima)が宿っており、諸現象はその働きによるとする世界観。万物有魂論。汎心論。
イギリスの人類学者E=B=タイラーは、これを宗教の原始的形態と考えた。夢・幻想に基づいて身体的な死とは別個の生命原理を考え、死を霊魂の分離過程と解釈する。
日本神話の中に見られる草木が物を言うという考え方は好例。
魔境では、古代から存在する魔法として知られているが、現在では仙術同様使えるエレメンターは少ない。希少魔法の使い手であるヴァトリー家や魔族などにおいて継承され、発達している。また、長い歴史の中で他宗教や多系統の魔法と融合・分離を繰り返している。
4.イド
フロイトの精神分析の用語。リビドーと呼ばれる無意識的な心的エネルギーの源泉。快を求め不快を避ける快楽原則に従う。ドイツ語からエス(es)とも言う。
5.Eclipse
(太陽・月などの)食。
光の消滅・喪失。
(名声などの)失墜・没落・衰退。
魔境では、一時的解放の一つとして知られており、主に「電影」の一時的解放の名前となっている。
5.スプライト
レッドスプライトで、超高層での放電による発光現象を指す。
妖精。小鬼。また、妖精の様な人。
ラテン語の「spiritus」から派生した言葉。もともと「息」を意味し、息を意味するギリシャ語聖書の「πνευμα(プネウマ)」のラテン語訳として選ばれ、霊や精神などを意味することになった。現代英語の「spirit」に相当する。
6.弦月
上弦または下弦の月。弓張り月。
魔境では、聖句の一つとして知られており、主に「電影」の聖句の名前となっている。
6.方術
方法。手段。技術。
仙人の使う霊妙な術。神仙術。法術。
魔境では、仙術とは区別されている。広義では、確かに仙術を含むが、正確にはより俗世的な人間の使う魔法を示し、また古代に使われた魔法を特に言う。方術がより細かく分類され、専門化した現代では方術という魔法を使うエレメンターはいない。
7.黄帝内経
中国最古の医書とされている。素問編と霊枢編の2部から成る。黄帝とその臣、岐伯との問答に託し、陰陽五行説を利用して、生理、病理、衛生の基礎的理論を述べており、秦、漢頃の作と考えられている。霊枢編は鍼灸の術について述べる。
7.史記
中国最初の紀伝体の通史。二十四史の一つ。130巻。本紀12巻、表10巻、書8巻、世家30巻、列伝70巻から成る。
前漢の司馬遷著。紀元前91年頃完成。上古の黄帝から前漢の武帝までの歴史を記す。後世、正史の模範とされた。
7.オッドアイ
左右の眼(虹彩)の色が異なること。また、その眼。
魔境では、オッドアイのエレメンターは大抵身体型の魔力的遺伝性過敏症を患っている。
7.徐福
徐市とも言う。秦の方士。始皇帝の命を受け、東海上の三神山(蓬莱山・方丈・瀛州)へ不老不死の仙薬を求めに出たという。日本では熊野などに伝説が残る。
8.harvest moon
秋分の前後の月。中秋の名月(満月)。9月22日または9月23日。
8.雷帝
イヴァン4世(1530年〜84年)(在位1533年〜84年)のこと。ロシアのツァーリ。テロル方策によって大貴族の弾圧を図ったので、グロズヌイ(雷帝)と恐れられた。
魔境では、トイラプス帝国50代皇帝のこと。大空位時代の影響による乱れた世を辣腕によって切り抜け、暗黒世界との戦争においても勝利を収め、フレア帝国内部での抗争においては2つの派閥を仲裁し、争いを終わらせた。当時のトイラプス帝国をフレア帝国に並ぶ強国にした反面、敵国には容赦なく、それを恐れられて雷帝と呼ばれた。
後に、トイラプス帝国皇帝を指す言葉となる。
8.大空位時代
1254(56)年〜73年間のドイツ=神聖ローマ皇帝位が実質的に空位となった時期。
魔境では、2954年〜2973年間の聖教会における教皇が空位となった時期。教皇不在により枢機卿の権力争いが起こり、また皇帝の統制が出来なくなった。その結果、聖教会の権威が低下し、世が乱れる様になった。その影響は長く続き、暗黒世界との戦争において、エレメンター達の足並みが乱れたことで戦争の敗北が続いた。加えて、フレア帝国からタートリア帝国が独立するという事態を招いた。そういう経緯があったのでタートリア帝国は軍事力を積極的に強大化させ、結果として700年後のインペラトル事件にまと影響を与えた。
9.ヴェーダ
インドの最古の文献の総称。「知識」を意味する。古代インドのバラモン教の経典。神々への讃歌を集めた『リグ・ヴェーダ』、歌詠を集めた『サーマ・ヴェーダ』、祭詞を集めた『ヤジュル・ヴェーダ』、呪術を集めた『アタルヴァ・ヴェーダ』の4つに大別される。これらは本集と呼ばれる。狭義では、これらがヴェーダとされる。
広義では、この4大ヴェーダを神学的に解釈する『ブラーフマナ(祭儀書)』、『アーラニヤカ(森林書)』、『ウパニシャッド(奥義書)』が付随している。特に、ウパニシャッドは思弁的な哲学が語られ、世界最古の哲学書とも言われる。
魔境では、古代インド系魔法を扱う上での根本聖典とされ、現代でも受け継がれている。
9.朧月
春の夜のほのかにかすんだ月。
魔境では、一時的解放の一つとして知られており、主に「電影」の一時的解放の名前となっている。
9.ヤマ
インドの古来の神。『リグ・ヴェーダ』に現れ、死者を支配する「王」と考えられた。その世界は天界の最も高い場所であり、快楽に満ちるとされた。
やがて、ヤマは地獄の王と推定され、死者の罪を判定するとされた。また、サンスクリット叙事詩などでは、南方を守る守護神などとも考えられた。
仏教と共に東アジアにも伝えられたが、閻魔、夜摩などと漢字で音写され、冥界の王で、死後の審判を司るとされている。
9.閻魔
閻魔はYamaこ音写。漢訳には、縛、双生、平等王、静息などがあり、衆生の行いや罪を審判し悪を懲らしめる地獄の主神、冥界の総司のこと。
日本では、藤原時代末から信仰され、鎌倉時代以降、閻魔王の造像を見る様になった。
10.六神通
仏教において、完全な精神統一などを行って得られる6種の超自然的な力。
あらゆる場所に自由に行ける「神足通」、全てを見通せる「天眼通」、全ての音を聞き分けられる「天耳通」、他人の心の中を知れる「他心通」、前世の生存の状態を知れる「宿命通」、全ての煩悩を滅し、この世に再び生まれないということを悟れる「漏尽通」がある。
魔境では、仏教の魔法として知られている。
11.Cynthia
ギリシア神話・ローマ神話での月の女神。アルテミス(Artemis)・ダイアナ(Diana)の別名。
11.月桂
中国の伝説で、月の中に生えるという桂の木。
月。月光。
科挙に及第すること。
木の名。月桂樹の略。クスノキ科に属する常緑高木。
11.かごめかごめ
子供の遊戯の一つ。しゃがんで目を塞いだ一人の周囲を数人の子供が両手を繋いで輪になり、「かごめかごめ、かごの中の鳥はいついつ出やる。月夜の晩に鶴と亀がつうべった」と歌いながら巡り、「後ろの正面だあれ」と言って止まれ、輪の中の子供に後ろに立った者を当てさせる。
12.ガルーダ
インド神話に現れる巨大な鳥の名。鳥族の首長で、ナーガの敵。伝説によれば、母親が蛇族に辱められたのを恨み、それ以来、蛇達を食べる様になったと言われる。ビシュヌ神の乗り物。仏教にも取り入れられ、迦楼羅と音写。金翅鳥と漢訳される。仏法を守護する八部衆の一つとされる。
16.金縛り
金鎖で縛った様に、縛りあげること。
恐怖・驚き・霊力などのために、体が硬直して動けなくなること。
金銭で人の自由を束縛すること。
修験道における「金縛りの法」に同じ。
魔境では、呪術の名前として知られている。また、修験道の魔法としても知られている。
16.丑の刻参り
民族的な呪術的行為の一種。丑の刻(午前2時頃)に神社に参って祈願すること。神社境内の樹木に藁人形を掛け、それに釘を打ち付ける。白衣を着、蝋燭を鉄輪に付けたものを頭に戴いて胸に鏡を付ける。7日目の満願の日に願いがかなうという。丑の時参り。
魔境では、呪術の名前として知られている。
16.蠱毒
呪いの虫や毒薬などで人を害すること。
魔境では、呪術の名前として知られている。
16.導師
仏道を説き、人々を仏道に導く者。高僧や仏・菩薩を言う。
法会に際して、集まった僧の中心となり儀式を行う僧。唱導師。
葬儀に際して、死者に引導を渡す僧。
ヨーガなどで、指導者のこと。グル。グルは日本では、オウム真理教事件で教祖が逮捕時に言ったとされる「私はグルである」で有名になった(1995年)。
魔境では、テロリスト集団「カーリー」のリーダーのことを指して構成員が言った。
16.ヨガ
インドの六波羅密哲学の一つ。ヨガの行は五感の作用を制して、精神を一事に統一し、三昧境に入る黙想的な修行を言う。
アーリア人侵入以前からインド固有のものとして存在したと推定される。後期『ウパニシャッド』で初めて言及される。
アヒンサーなどの生活規則を守り(制戒)、心身を鍛錬し(内制)、不動の姿勢で座り(坐法)、呼吸を調え(調息)、感覚器官の働きを抑え(制感)、意識を一つのものに集中し(総持)、持続させ(禅定)、心を無にする(三昧)。
魔境では、古代から存在する魔法の一つの系統として知られている。ヨーガの流れはアクションタイプにも継承されており、エレメンターの高潔な精神の根幹でもあった。三大宗教である仏教が使う魔法の拡がりと共に同時に拡がり、多くの宗教魔法が希少化する中で未だに広い支持層が存在する。
17.ハタ・ヨーガ
インドの宗教的修行方法の一つ。古来のヨーガに対し、特定の規定に基づいて肉体を鍛え、これによって完全な精神統一が実現されるとする。提唱者としては、13世紀頃のゴーラクシャナータが有名である。
魔境では、ヨーガから分岐した魔法の系統の一つとして知られている。現在でもアクションタイプなどに受け入れられており、強力な自己強化魔法が多い。破沙羅はハタ・ヨーガを中心に使う覚醒者であった。
17.チャクラ
ヨーガの身体観で、会陰部から頭頂部までの各所に存在する生命(霊的)エネルギーの終結部。諸説あるが、普通六ケ所。
魔境では、古代インドにおける魔力の捉え方の一つであり、現在でもそれはヨーガなどで受け継がれている。しかしその概念上、自己強化魔法に分類されるものが多く、攻撃魔法などは少ない。
17.ムーラーダーラ・チャクラ
脊柱の基底にあたる会陰(肛門と性器の間)にある。
「地」、内向き力、ものを結び付けておく働き。
『シヴァ・サンヒター』では金色、『蛇の力』では黄色。
魔境では、潜在能力を活性化させる魔力として知られている。
17.スワーディシュターナ・チャクラ
臍の下丹田にある。
「水」、下向き力、不要物を排泄する働き。
『シヴァ・サンヒター』では金色、『蛇の力』では白色。
魔境では、獣としての性質を超過できる魔力として知られている。
17.マニプーラ・チャクラ
鳩尾と臍との間にある。
「火」、上向き力、燃焼する働き、熱の生産、消化力。
『シヴァ・サンヒター』では黄金色、『蛇の力』では赤色。
魔境では、身体能力と魔法効果を上昇させる魔力として知られている。主に、視覚強化や火属性の威力増強がなされる。
17.水煙
水の飛沫が煙の様に見えるもの。
火と呼ぶのを忌むとも、また火を調伏する意とも。仏塔の最上部に取り付ける相輪の一部で、九輪の上にある火炎を象った板状の透かし彫り金具。
魔境では、仏教の魔法として知られている。
17.無間地獄
八大地獄の第八、阿鼻地獄のこと。最悪の地獄で、五逆罪を犯した人間の赴く地獄とされ、絶え間ない苦痛を受けそれを逃れることができないとされる。
魔境では、固有領域や魔法の一つして知られており、主にアスタグレンスの固有領域の名前となっている。
18.ヒガンバナ
ヒガンバナ科の多年草。水田のあぜ道などに生える球根植物。秋の彼岸の頃、花を咲かせる。球根にリコンと呼ぶ有毒成分のアルカロイドを含む。
曼珠沙華。死人花。捨て子花。葉見ず花見ず。
18.神秘主義
絶対者・神などの超越的実在は、感覚や知性の働きによっては認識できないので、それらを超えて直接的・内面的に体験しようとする宗教・哲学上の立場。
インドのヨーガ、プロティノスの新プラトン主義、キリスト教と対立したグノーシス主義、イスラム教のスーフィズム、エックハルトの中世神秘主義などが例。また、東洋では、ウパニシャッド哲学・仏教・道教・神道にこの傾向が強い。
シャーマニズムや呪術、魔術などにも神秘的要素は多少認められるが、神秘主義が明確な形を取るのは、西洋ではオルフェウス教などギリシアの宗教、東洋では梵我一如を唱えたウパニシャッド哲学から。
魔境では、魔法の一つの系統として知られている。魔境の古代から存在し、神々との交信が再開された中世に興隆を見せた。神秘主義魔法と一言で言っても多くの流派が存在しており、一種の宗教魔法でもある。
18.シャーマン
巫師。広義には、巫女、霊媒も含む。超自然的存在に憑かれ、恍惚状態において霊界とのコミュニケーションを図り、霊格を統御し、人間や自然の状態を変えようとする働きをする者。
魂を自らの身体から離脱させて別世界へと飛翔し、そこで神仏や霊的存在と出会う「脱魂型(ecstasy type)」と、神仏や霊的存在を自らの身体に乗り移らせる「憑依型(possession type)」とがある。
沖縄地方の「ゆた」、東北地方の「いたこ」などが例。
魔境では、古代から存在する覚醒者の一種の分類として知られている。主に、シャーマニズムの魔法を使うエレメンター乃至は覚醒者を示し、現在も一定数存在している。魔境の中世においては、特に重要視されており、その流れは聖教会で受け継がれ、神々との交信で活躍している。
18.蛟竜
中国の想像上の動物。まだ竜に成らない、蛟。水中に潜み、雲や雨にあって天上に上って竜になるとされる。
時運に恵まれず、志を得ない英雄や豪傑。
魔境では、《雲蒸竜変》の固有能力として知られ、雨雲を発生させ、支配・操作できる。
18.偃月
半月よりやや細い月。弓張り月。
兵法の八陣の一つ。中央が凹んだ、弓張り月の形の陣立て。
魔境では、一時的解放の一つして知られており、主に「青龍刀」の一時的解放の名前となっている。
19.青竜刀
中国の刀。薙刀形の刃をしたもので、柄の刀身を受ける所が、青い竜の形をしている。
中国の小説『三国志演義』に出て来る英雄関羽の使用する薙刀状の武器。
魔境では、神格武器の名前として知られている。山滉穎が持つ雷属性を主とする神格武器。
20.黄リン
リンの同素体の一つ。猛毒。マッチの原料。暗所では青白い燐光を発し、空気中では自然発火する。製造は禁止されている。
20.周
殷に次ぐ中国二番目の王朝。前1100頃〜前256年。
武王の時、紂王を討ち、殷を滅ぼして建国。都を周廟の地鎬京に置いた。前770年平王の時、西の犬戎の侵入を避けて都は洛邑に遷った。春秋・戦国時代の末期、秦に滅ぼされた。
20.穆王
周王朝第五代の王。昭王の子。姓は姫、名は満、諡は穆。『穆天子伝』は、穆王が西王母を訪問する物語で、中国小説書の最古のものとされる。
20.十六夜
陰暦(8月)16日の月。また、陰暦16日の夜。
ためらい。
魔境では、聖句の一つして知られており、主に「月華」の聖句の名前となっている。
20.十文字槍
穂が十文字の形をした槍。「突けば槍、払えば薙刀、引けば鎌」と言われるが、修練が難しい。
20.加藤清正(1562〜1611)
安土桃山時代の武将。通称、虎之助。尾張出身。幼少より豊臣秀吉に仕え、賤ヶ岳七本槍の一人。熊本城主。関ヶ原の戦いでは徳川方について肥後52万石領主となる。
20.森可成(1523〜1570)
戦国時代の武将。通称、三左衛門。長可、蘭丸、忠政らの父。代々美濃金山城に住み、初め斎藤道三、後に織田信長に仕えた。浅井長政、朝倉義景の連合軍に近江宇佐山の志賀城を攻められ戦死。
20.森長可(1558〜1584)
安土桃山時代の武将。長一とも言い、武蔵守を称した。織田信長に仕えて武田攻略に攻を立て、信濃川中島城主となり、北信4郡を領した。本能寺の変後、豊臣秀吉に従い、小牧・長久手の戦いで戦死。
22.トリカブト
キンポウゲ科トリカブト属植物の総称。塊根は猛毒のアルカロイドを含むが、附子または烏頭と呼び、古くから神経痛・リウマチなどの薬とされてきた。
もし、設定などで疑問点が有りましたら、細かい設定は「設定編」で書いてありますので、下記のURLから行けます。
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