表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
48/92

歌声は失えども、◆



歌声は失えども、◆

作者:冬至 春化 様

https://ncode.syosetu.com/n9783hn/


【あらすじ】

ウーナは末っ子で泣き虫で、王女としてはまだまだ未熟である。ある日ウーナの部屋に、「匿ってくれよ」と窓から侵入してきた無礼者がいた。相手は素行不良で不真面目な少年兵だったが、どういう訳か馬が合う。誰にも秘密で親交を深めてゆく二人だが、しかし、その間には厳然たる身分差が横たわっていた。



【感想】

何度か読み返してその度に泣いてます……

すごく泣ける、良いお話……!


いわゆる身分差で、ハッピーエンドではありませんが、幼い二人がめちゃかわいいし、悪ガキな男の子が成長してかっこよくなるのが本当刺さりました……!

切ないけれど悲壮感はなく、読後感は爽やかです。


丁寧な読みやすい文章も、たいへん良かったです。

全三話。短めなのでさくっと読めます。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ