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100→1サバイバル!~異世界の中で生き残れ!~  作者: 七無空間創設者:魔符侍
15/34

#14.炎煌めく戦い

~七無空間運営~


アレン「まずいですね…19番が水のエリアの陸地を殆ど破壊してしまいました;」


X「ああ。だがそれ以上に面白いことが起きるかもしれん…」


アレン「…と言いますと?」


X「見てみろ…」


アレン「これは…!」

ここは砂のエリア…


白黒「何か面白い事ないかな~」


白黒が飴を食べながら歩いていた…


??1「26番…標的に入りました~♪」


??2「入りましたー!」


岩陰から何やら狙う影が2つあった。


??1「それっ!」


影その1の放った矢は白黒の左を通過した。


白黒「なんや?」


白黒は近くで2人の気配を感じた。


白黒「なるほど…そういうことかいな…」


??2「何してんすか隊長!」


隊長?「君こそ何故もう少し左だと言わんのだ!?」


部下?「何を言うかと思えば自分のせいですか!?」


隊長?「だったら何だと言うのだ!?」


白黒「楽しそうやな~」


隊長?「楽しそうだと!?君は自分を怒らせた!」


部下らしき人物は固まっている。


隊長らしき人物は部下の怯えようを見てつけ上がっている。


隊長?「そうか!自分に殺されるのが怖いのだな!?そうだろうそうだろう!今から自分が君をしまうするのだ!」


白黒「それはどうかいな」


隊長?「挑発するとは解せぬ!始末じゃ!…え?」


隊長らしき人物もようやく気付いたらしい。

白黒が2人の間に立っているのを。


2人「うわあああっ!」


白黒「んー、飴いる?」


隊長?「お前のももも目的はななな何なんだ!」


部下?「今放つチャンスでは!?」


隊長?「そんなことどうでもいい!」


白黒「ああ、自分と戦っても意味ないで?」


隊長らしき人物はカチンときたようだ。


隊長?「このっ!」


矢はまたしても左へそれた。


部下らしき人物は至近距離でも外してしまう隊長らしき人物の下手さに笑いをこらえている。


白黒「しゃあないな~;でもどうなっても知らんよ?」


隊長?「ののの望むところだーっ!」


隊長らしき人物はかなり逃げ腰だ。


白黒「めんどいけどまあええわ…えい!」


白黒は自分の剣を隊長に振り下ろした。


隊長は真っ二つになって消えた。


白黒「あーあ。もう終わり?つまんねーの…」


白黒は剣をおさめた。


部下らしき人物はもうすでに逃げていた。


白黒「しゃあないわ…飴の補充にいってこよ」


『砂のエリアにて29番脱落(26番)』


場所は変わってここは火のエリア…


こちらでは一旦停止とlibraが次なる獲物を待ち構えていた。


一旦「どンな奴でもかかってきなァ!潰してやるぜ!」


libra「俺らが揃えば敵なしだぜ!」


???「それは面白そうだな…」


libra「!?」


libraは背後の声に反応し身構えた。


彼の前には大剣を担いだ男が立っている。


libra「お前…誰だ?」


大剣の男「……悪いな…俺は煌めく星…キラとでも呼べ…と言っても無意味か…」


libra「ああ、俺にやられるんだからな!」


libraは自分のエアガンを向けた。


キラは物怖じしなかった。


libra「お、おい…怖くねえのか?」


キラは黙っている。


libra「ケッ…気に入らねえな…食らえ!」


一旦停止はlibraのサイドで銃声を聞いた。だが、獲物の影がない…


一旦『ヘッ…やるねえ…』


どうやら敵をまた倒したと思ったようだ。


libra「!?」


キラは自分の大剣で銃弾をはじいていた。


キラ「仕方ないな…悪いが…俺が生き残るためにも…倒させてもらう…」


libra「そうは…いくかよ!」


一旦『おかしいな…アイツが倒したンなら空にバーンと情報が映る筈なんだがな…ちょっと様子でも見てみるか…』


一方こちらは水没しつつある水のエリア…


19「さて…次の標的は誰にしましょうか…」


その近くにグラスとユーフだ…


グラス「ん?あれは!下僕!格好の獲物だ…さあ、存分に暴れてくるのだ!」


ユーフは表情もか変えず、19番のもとへ向かって行った。


19「ん?…生気を感じない…やれやれ…彼はもう『終わり』を知ってしまっている…彼をやるのは後だ…まずは…その影に隠れている卑怯者から教えてあげることにしましょうか…」


19番は人並外れた素早さでユーフをかわすと真っ先にグラスの目の前に現れた。


グラス「!?」


19「貴方は卑怯ですね…自らの手を穢すことなく洗脳を働くとは…心底情けない…貴方にはここで終わりを見てもらいましょうか…」


グラス「フッ…それはどうかな?」


グラスは手を二度叩いた。するとユーフが戻ってきて19番に飛びかかった。


しかし19番はユーフの攻撃をを片手で受け止めるといとも簡単に投げ飛ばした。


ユーフは岩に激しくぶつかった。そして糸の切れた人形のように地面にへたり込んだ。


19「はい…これで1人片付きました…」


グラス「くっ…なら…これでどうだ!…グッ!?」


グラスは指を鳴らそうとした。


だが何故か指が動かない。


それどころか指に激痛が走っていたのだ。


グラス「グアアアアッ!!なぜ…なぜだ!!!」


19番は何も言わずにユーフを見た。相変わらずへたり込んだままである。


19「フン…」


19番はグラスの襟首をつかんだ。


グラス「ウグッ!」


19「では…これで終わりです…お疲れ様でした…」


19番はグラスの鳩尾に強烈な一撃を浴びせた。


グラス「グハッ…!」


グラスは息が出来ない。


19番は更に一発食らわせた。


グラスは最早声も出ない。


グラス「…!」


19「…終わりですね…お疲れ様でした」


19番はとどめを刺そうと思っていたがグラスは既に死んでいたのでやめた。


19「貴方も中々やるようですね…」


19番はボソッと一言言うとどこかへ去って行った。


しばらくしてユーフは目を覚ました。


ユー「…いててて;全くここはどこなんだ?」


辺りを見回すと誰もいない。


彼の下には海のように水が溜まっている。


ユー「海!?」


ユーフは慌てて岩の上に飛び乗った。


ユー「ってか何が下僕なんだよあの催眠術師め!…でもこうなってるってことは19番のやつが倒してくれたんだな…ま、19番に飛ばされる際にあの男の指の関節を3か所外しといて正解だったかもな!」


ユーフは岩の上で震えながら笑っていた…


ユー『どうしよう…俺…泳げないんだよな…;』


『水のエリアにて47番脱落(19番)』

~氷のエリア~


ミナ「寒いなあ…;売店か何かでストーブ売ってないかなぁ」


※売ってません


~闇のエリア~


ラリカ「お腹すいた…あ!石がある!持っていこっと♪」


~雷のエリア~


サカーン「ギランザめ…あの恨み…忘れんぞ!」


アイス「ギランザって人と何があったんですか?」


サカーン「あ…いや…大したことはない…」


アイス「いつかの大会で相討ちしたとかですか?」


サカーン「い、いや…そういうわけではない…断じて違うぞ!?」


アイス「あ、はい…;(そんな怖い顔しないで;)」


~風のエリア~


ギランザ「ヘックシ!…ったく…誰かが俺様の噂をしてやがるな…」


~どこかの空中~


60B「だーれーかー!!!おーろーしーてー!!!ってかここどこの空中なんだ!?俺飛びすぎじゃねえか!?まさか!俺は鳥になったのか!?」


※人は鳥になれません


60B「…まあそれはともかく…たーすーけーてー!!!」

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