↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界転移したら俺が二人になった件  作者: ア煌 (週1回、短編を新規公開しています。)
98/390

腕試し大会二日目 その四の一

ジン&リーの登場です。

トッツリー

「そぉれではぁ、一巡目第四試合、ジン&リー VS ボビィです、リーちゃんはなんとか出場できるみたいですね?、それではぁ~、ファイトゥ!。」


ニッキ―

「あれっ?、あれ、リーか?。」


エディ

「顔ぉ、包帯で解らんなぁ?。」


ジン

「行きますよ、リー・・・さん。」


リー

「はい。」(小声で)


俺が前衛で戦いリーが後衛で支援をする形で攻撃を仕掛ける。


トッツリー

「さぁ、ジンが先制攻撃をしかけたぁ~。」


ボビィは某アニメのロボットのような全身武器だらけの恰好、例えるならガ*ダムのデ*ドロビウムのようでうかつには近づけない。


ルナ

「一方のボビィはまるで歩く箱みたいです、大丈夫なんでしょうか??。」


アゴスティーニ

「あれは全身が武器庫のようですね!、さすが武器商人としては帝国一を誇るボビィならではと言えますね。」


俺

「まぁ~~、相手の装備がどうであれ、俺は黒竜のアーマーと後衛を信じて突っ込むとしますかね!。」


ダガ―ナイフを両手に攻撃を仕掛けるが相手のボビィも同じく両手の長刀で攻撃を仕掛けてくる!。


俺

「相手の刀の方が長い分こちらが少し不利か!?。」


すると、闘技場の地面から多数の石の柱が出現した、リーによる支援攻撃だ!。


ニール

「へっ!、あれ、誰の魔術?。」


アックス

「三人とも魔術は使えないはずだよな?!。」


多数の石の柱はまるで樹木のように枝もあるので長刀を持つボビィは大立ち回りができなくなった!。


ボビィ

「んん~?!、これでは戦いにくいですねぇ!?。」


すると、ボビィは長刀を収めて大型のハンマーを取り出し振り回し始めた。


ボビィ

「こんな物は壊すにかぎりますよぉぉぉ~~~~~!。」


そのハンマーの威力は石の柱を粉砕するほどだ。


石の柱の森から抜け出たボビィはリーに目掛けて動き出した。


対するリーは両手に光りの球体を発生させてボビィに向けて投げつける。


ニール

「あれ、リーじゃないぞっ??。」


ボビィは光りの球体の一発はハンマーで弾き飛ばし、もう一発は左手に持った傘!?、裏返ったような傘で光りの球体を吸収した!。


ボビィ

「お嬢さん、武器商人に対してエネルギー弾を放つのは敵に塩を送るようなもんなんですよ、お返しです!。」


そう言うとボビィは裏返ったような傘を萎ませて銃のような形にしたと思ったら先端から光線が飛び出した!。


予測していたのか何事も無かったかのようにかわすリー。


俺

「相手すんのは俺だぞ、オッサン。」


と、石の柱の森から勢いよく飛び出しボビィに攻撃を仕掛ける俺。


ボビィ

「あなたはこれで終わりです。」


と、言って光線を俺に目掛けて放つ。


しかし、俺にも魔術吸収のグローブがあるのでボビィの光線を吸収した。


ボビィ

「そう言えば、あなたも魔術吸収具をお持ちでしたねぇ、でも、その大きさじゃそんなに入らないでしょう?!。」


続け様に光線を撃ち続けるボビィ。


ボビィの言う通り、俺のグローブはすでに、「火」、「水」、「電」、の三種類が入っていて今のボビィの光線である「光」の一発ですでに一杯だ!、さて、どうするか??。


魔術吸収具、便利そうですねぇ~!。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。