表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界転移したら俺が二人になった件  作者: ア煌 (週1回、短編を新規公開しています。)
49/390

予選一組目

始まります。

トッツリー

「さて、只今の時刻は午前八時五十分です。」


ロンダリン

「九時からはぁ、一組目の予選バトルロイヤルが始まりまぁ~すっ。」


トッツリー

「試合時間は二十分、最後まで残った参加者並びにグループ参加者が勝者となります、または対戦相手を多く倒し余力が多く残っている参加者並びにグループ参加者が勝者となります。」


ロンダリン

「ちなみにぃ~、グループ参加者でグループが勝ち残ってもぉ、中にはぁ~敵にぃ倒されたりぃ、中にはぁ~余力の無い参加者はぁ、退場となりまぁすっ、戦場で戦い抜いても余力を残していないと命とりですからねぇ~。」


トッツリー

「では、開始十秒前、九、八、七、六、五、四、三、二、一、ファイトォォォォぉ!。」


こうして腕試し大会の予選一組目が始まりました。


四十九人の参加者が思い思いに戦う中、一人の黒いローブを羽織った者が闘技場の真ん中まで静々と歩いていた。


「んん?」

その男の動きにクリスチャンさんが気がついたようだ。


「どうかしましたか師匠。」

バリーが話しかける


クリスチャンさんが

「黒いローブの者にに注意して見ていてください。」


「黒いローブ?!。」

探す俺


いたっ!

「ローブを着たヤツに近づく者が急に倒れて・・・・・・・、いやっ、ローブのヤツが見えないような速さで近づく敵を倒しているな!!。」


クリスチャンさんが

「気がつきましたね、あの者、かなりの手練れですよ、後々の為にも些細な動きまで見ておいた方が良いですね。」


ローブを着た者が闘技場の真ん中に到着し右手を高々と上げて何かを叫んだ瞬間・・・・・・稲妻が轟音とともに闘技場内に落ちた。


眩しい稲妻にほとんどの観客が目を閉じた。


収まったのかと思い目を開けると闘技場では黒いローブの者と他二人が立っていた。


他二人の内の一人のマルク

「びっくりしたぜぇ、雷属性の魔術たぁ、反則に近いやねぇ~、とっさに剣を上に投げ飛ばしていなければ俺もやられていたなぁ~!!。」


他二人の内の一人のケーシー

「おいっ、そこのおっさん!、俺と二人であの黒いヤツを倒さねえか?、俺も剣を放り投げたんで手ぶらなんだ、でなきゃ勝ち残れそうもないぜ?。」


マルク

「そうだなぁ~、二対一でやるしかねぇか!。」


マルク

「俺は右から行く、お前は左から行け。」


ケーシー

「わかった。」


マルク&ケーシー

「「うぅおりゃぁぁぁ。」」


次の瞬間黒いローブの者の手から二筋の雷撃がマルクとケーシーに直撃して二人は倒れた。


トッツリー

「試合終了ぉぉぉぉぉぉっ!。」


ロンダリン

「試合時間わずかの五分っ!!、予選一組目を制したのはぁ、黒いローブを着た雷撃の魔術師リベロぉぉぉぉぉ!!!。」


トッツリー

「たしかリベロ選手は昨年の大会にも出場していて決勝トーナメントを一回戦で敗退でしたね!?。」


ロンダリン

「雷撃の威力を~昨年よりかなりパワーアップさせて参加してきたみたいですぅ。」


トッツリー

「昨年はケニー氏にコテンパンにやられての敗退でしたから、リベンジに燃えているみたいですね。」


ロンダリン

「ではぁ、闘技場のぉ、清掃が終わりましたらぁ予選二組目を始めますのでぇ、少ぉしっお待ちくださぁいっ。」


「雷撃の威力、凄かったですねぇ?。」

冷や汗をかいているように見えるクリスチャンさん!


「俺は魔耐が強いから大丈夫だが、リーは大丈夫か?。」

心配する俺


リー

「ジンさん、まずは私達が予選に残らないとダメです、気が早いですよ。」


そうでした

「あっ、そうだね、御免。」


さてさて、どうなる事やら???。

また、強い人が出てきましたね!。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ