宇宙の中心
ヒヒ〜ン!ヒヒ〜ン!
どこからか馬の声がする。
「そろそろ夏だな。」
おっと失礼…!紹介が遅れたな!俺の名前は全力太郎!この物語の主人公さ!常に全力の好青年!
そして今、馬の声真似をしていたのがロベルト武田。通称甘納豆!こいつはブラジル生まれの純血フィリピン人。両親の離婚が理由で日本にやって来たんだ。サッカーが出来そうな顔をしてたから部活に入れてみたんだが、ただの運動オンチでホモ野郎だったんだから扱いに困ってるんだ。
ロベルト「なー太郎くん一発ヤらせてくれよぉ〜?痛くしないからサ?ネ?ネ?お願いしますヨ〜」
俺はこいつのいきり勃つ突起物に蹴りを入れた。
ロベルトはアヘ顏をしながら失神した。どうやらマゾっ気もあるらしい。
!!#*=×%¥☆!!〜
向こうから何やら声が聞こえる。練習場からだ!俺は急いで三輪車にまたがりすぐに降りて全力でゲートボールをした。
「太郎ー!!早く来い!!!!」
今回はハッキリと呼ばれたので練習場へとすぐに駆けつけた。理由は何となく分かっていた。
「ウオー!!オデ ハヤク テキコロス」
この片言野郎の名前はランボ。
この全力学院1の暴れん坊で伝説は数知れず。校長室で60の婆さんとエロイプをしていたり担任の飼っていたペットをレイプするなど性欲旺盛でとても恐ろしい奴なのだ。
こいつの世話は決まって俺…。理由は分からないけどまぁ俺がやるしかないんだよな。はぁ〜あ本当ダルいぜ。
「おい。ランボ練習試合なら明日だぞ。だから今は我慢しろよな。ほらお前が欲しがってた月刊サメの交尾だ。これで気を静めろ」
ランボ「オデ オマエ スキ」
どうやら静まったらしい。明日は半年ぶりの練習試合。どうなる事やら…。