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星を待つ丘  作者: 安里優
第0星:帝星
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0-1 再会

「だからさ、ちゃんと取材証もあるじゃないの」


 いらいらしながら、私は兵士たちに言葉を投げつけた。

 真っ黒な儀礼用の装束とは対照的に純白の仮面を被った巡回兵たちの姿は、路地裏には似つかわしくない。

 けれど、薄汚れたビルに囲まれたこの場所にふさわしいやる気の無さだけは、十分に見て取れた。それは顔が見えなくても変わりはない。


「そうだな、みなそう言うよ。ええと、エイダ・リィプル……て読むんかい? まあ、検問所まで来てくれよ、お嬢さん」


 リーダーらしき男が、さも優しげに言うと、それに続けて異星の言語で何事か続けた。

 誰かが応じると、全員がどっと笑い声をたてる。

 ガルーダ星域北列のケチュア語方言。こいつら、相当の田舎から回されてきたらしい。

 彼らが所属するスーラの領域は連邦の中央星域から遥かに離れ、一部は退行領域の向こうにある。

 しかし、ケチュア語が話されているのは、その中でも、さらに辺境のどんづまりと言っていい場所だ。

 彼らはこう言ったのだ。


「実際は俺の婆さんより年上だけどよ」

「脱がせてみたら、どうだ? 中身もしわくちゃかもしれねえからよ!」


 失敬な。

 この私のどこがしわくちゃだというのだ。

 押しつけられた黒のマントから伸びる手足は、すらりと美しいラインを描いているし、いまは露出していない部分にしても平均以上のものだと自負している。

 まあ、胸は少々心もとないにしても、だ。

 確かに、実年齢でも百を超え、書類上はその数倍なわけだけれど……。


「じゃあ、試してみる?」


 私はマントの前を開き、先程しわくちゃだと言った男の方に向けて、悩ましげに腰を突き出して見せた。

 兵士たちの動きが一瞬止まる。

 男たちの視線が私の体に集中するのを確認してから、にやりと笑みをこぼし、マントの前をあわせる。


 自分たちの言葉を呆気なく聞き取られてしまった事実と、からかわれたという現実が兵士たちの頭に染み渡る。

 そうして生まれた恥辱と混乱が、怒りへと変わっていくのが手にとるようにわかった。

 仮面で顔の表情が隠されていても、ガルーダ人は体表面が鳥の羽毛に似た体毛で覆われているため、強烈な感情に襲われるとそれらが立ち上がって、まるで脹れた猫のような格好になるのだ。


「女、あまりなめるなよ」


 観光客や取材に来ている外惑星人に難癖をつけてはいくばくかの金銭を巻き上げる、いつもの楽な『仕事』を働こうとしていたのに、逆にこけにされていらつき始めた兵士たちは低い声で威圧してくる。

 彼らに比べれば、私がかなり小柄なのも怒りに拍車をかけたに違いない。とはいえ、ガルーダ系列の彼らに比べれば、テラ系の人間はみな背が低くなってしまうのだが。


「女、ねえ。あなた、自分の星の女王様にそんなこと言えるのぉ?」


 ついおもしろくなって、さらに茶化してみる。

 ガルーダ系は女性上位の文化だ。それなのに他文化圏の女性にぞんざいなのは、ストレスからだろうか?

 あるいは、コンプレックスの表出かもしれない。そういえば、ガルーダの心理リポートをどこかで入手したことが……。


 脳内の個識空間を展開し、衛星軌道上に残してきた相棒アレクサンドリア号の書庫へ……アクセスしようとしたところで、横っ面を張り飛ばされていた。

 踏ん張ることもできず、痛みというよりは熱さのようなものを感じつつふわりと宙に舞い、あっと声を上げた時には路地裏の汚い地面に転がっている。


 あまりのことに目をぱちくりさせる。

 倒れたときに打った肩がじんじん痛む。

 頬も当然痛いし、地面にくっついた肌はじゃりじゃりして鬱陶しい。

 ああ、髪もほどけちゃった。せっかく結い上げたのに。


「立て、女ぁ」


 どうもからかいすぎたらしい。

 宇宙のどこにいっても、こういう単純馬鹿はいるものだ。

 自分たちの無礼は許されても、他人が自分たちを軽く扱うと、天地がひっくり返ったように怒り狂い混乱する。

 まあ、それがわかっていてからかいすぎる私は、さらに馬鹿なのだけれど。


「立てぇええ」


 そのまま蹴りつけてくるかなと思ったけれど、さすがに女を寄ってたかって袋叩きにしないだけの冷静さはあるらしい。

 あるいは、楽しみを引きのばすつもりかもしれない。


「はいはい」


 投げやりに答えて、のろのろと立ち上がった。

 その間に、口の中で圧縮言語を舌に乗せる。

 両手はマントの中に入れたままにしておいた。


「なんだ、その返事はっ」


 兵士が吠える。

 二発目がくるか、と身構えた時。

 それは起こった。


 マントの襟首を掴みかけていた兵士が横にふっとんだ。

 体重で言えば私の三倍はあるかもしれない巨体がまともに宙に浮かび、数歩かかるほどの距離をいくと、そのままの勢いで地面に叩きつけられる。


 残りの三人の間を、颶風のように影が走った。

 何事かと硬直する一人の前に立った影が右腕を取り、ぐいと引く。体勢が崩れたところに、顔面に肘が一閃。流れるようにそのまま腕を体の下にくぐらせて、引き手と合わせて体ごと投げ飛ばす。


 二人目は足をひっかけられ、倒れかかったところに顔面へ掌底。そのまま背後のビルの壁に後頭部をぶつけられ、くたくたと沈み込んでしまう。

 最後の一人は、なんとか対処する暇があったようで、腰から銃を抜きはなっていた。


 だが、銃を抜き、構えようとしたその兵士は、自分の腕とその上にあるものを呆然と見やることになった。彼の腕の上には、二本の足が、そして、その上には、にこやかに笑う青年の体躯が続いていた。


「おやすみ」


 腕の上に立った男はそう言うと、体重などないようにふわりとそのまま上に飛び、兵士の首を刈り取るように体全体をつかった回し蹴りをくれた。

 回転しつつ地面に降り立ち、路地の埃を舞いあげる。一度止まれば微動だにしないその姿。


 その背後で一人の兵士が、なかば意識を失いながらも銃を掲げ、彼に狙いをつけるのが見えた。

 その瞬間、その頭蓋の回りの羽毛が逆立ち、ばちばちと青い電流が一瞬だけ流れる。

 びくんとひとつ震えると、兵士の体が動きを止めた。力なくおちる腕と銃。


「ようやく効いた」


 呟く声に、苦笑いで振り向く青年。

 私はほんの少しだけためらってから、彼に向かって言葉をかけた。


「相変わらず見事ね、シュア」



          †



 汚れてしまったマントを近くの店で取り替え――祭礼用にこの時期、大量に必要となるために、どの店でも取り扱っていた――シュアと連れ立って歩き始める。


 私はそれまでに彼のことを観察し終えていた。

 私と同じ黒いマントを羽織っているのに、まるで彼のために仕立てられたかのように似合う。

 精悍な顔つきに神秘的な黒と赤のヘテロクロミア。細身で上背もある体は、先ほど見たようなすさまじい力を秘めている。

 かつて、静かな虎と渾名されたのもむべなるかな。

 テラ系列の理想とまで言ったら本人は笑い転げるだろうけれど、憎たらしいほどに彼は美丈夫だった。


 しかも、全然歳をとっていない。

 彼と会うのは、主観時間で言えば一年ぶり、実時間で言えば、30年ほどであろうか。

 以前とそれほど変わらぬ容姿をみると、彼も私と同じように星々の間を飛び回っていたのだろう。


 胸の奥から、何か苦しい様な感情が顔を覗かせようとしたが、無理矢理押さえつける。

 会うことを望んでいなかったと言えば嘘になる。けれど、会わないこともまた同じくらい望んではいなかったか。


「なんだか初めて会った時みたいだな」


 そういえば、助けてもらったのが縁で彼とは知り合ったのだった。もう主観時間で十年――実時間でいえば150年も前のことになる。


「ありがとう、いつも」

「それだけエイダが成長してないってことかな」

「何よ、それぇ」


 そんなことを言い合いつつ、私たちは街を進んでいく。


「まあ、でも、助けられたんだし、少しの暴言ぐらい許しておきますか」


 背筋をのばすことを意識しながら歩く。隣の美青年と釣り合ってないと思われるのは、少し悔しい。


「助かった? そりゃ、やつらのいうセリフだな」


 シュアは言いながら、私のマントの中に手を入れる。

 身を避ける暇もなく、腰に下がっていたものを抜き取られた。


「うわ、相変わらず物騒」


 笑いながら掲げるのは、鈍色に光るハンドランチャー。

 短針カプセルからマイクロミサイルまで、ありとあらゆる実体弾をすさまじい速度で打ち出す私の愛銃、ミュシャ612。


「こんなので撃たれたら、間違いなく体に穴があくね。俺がいて運がよかったな。あいつら」


 そんなことはない。銃はあくまで最後の手段で、個識への侵入のほうが遥かに早くできたことだろう。

 それよりはやかったのはシュアの体術だったけれど。


「返して」


 ぴたり、と彼のこめかみにむけて構えるのは、もう一つの愛銃ミュシャ524。

 長い銃身と流線型を描く銃把が美しい612と比べて、524はボックス型で、掌に隠れるくらいに小さい。

 実際、道行く人々が気づいた様子は見受けられない。


 しかし、威力のほうはけして劣るものではない。

 シュアは、その二つの銃を見比べると、肩をすくめて612の銃把を差し出した。それを受け取ると同時に524も腰に戻す。


「怒らせたかい?」

「いいえ」


 これは本当。

 けれど、せいぜいぶっきらぼうに答えてみせた。

 シュアは基本的に優しい性質なので、貸しを作ったような気分にしておけば、何かと情報を引き出しやすい。


「ところで、このところなにしてたの」


 何気ない風を装って訊ねる。

 興味津々だなどと思われるのだけは避けたかった。

 彼とは一年前に契約を解除する以前の数年間、行動をともにしてきた。

 頼りになる有能な男だ。その代わり、報酬も莫大だったが。


 彼も私も跳躍人(リーパー)だ。

 空間を光速に近いスピードで航行するために生じるウラシマ効果により、時をわたる旅人。

 様々な人々が、それぞれの事情をかかえ、跳躍人(リーパー)となる。

 私のような情報商人、シュアのような傭兵、辺境をめぐる交易者、小惑星を掘る宇宙坑夫、不毛の惑星を人の住める環境に仕上げる『星師』、etc etc……。


 科学の発展に伴って長命になった生を、さらに数十倍、数百倍に引きのばしながら、私たちは星々をめぐる。

 時を普通に生きる順行者たちを遥か彼方に置き去りながら……。

 いや、置いていかれているのは、私たちのほうだろうか。


 跳躍人(リーパー)同士が出会う確率はかなり低い。

 同業者ならまだしも、私とシュアのように異なる生業の、しかも知り合いが出会うのは稀なことだ。

 よりにもよって、こんなスーラ以外には縁のない惑星で。


 だから、私はまず見極めなければならなかった。

 この出会いは偶然か、それとも、罠かを。


「いろいろ、だな。昔なじみに呼び出されてみたりとか。そいつに古くさい話を聞かされてうんざりしたりとかな。まあ、いまは仕事にあぶれちまってるよ。この時期にこの星にいれば、誰かはつかまるだろうとふんだのさ」


 この時期……か。

 確かに、戴冠、聖院の帰還というタイミングでもなければ、跳躍人(リーパー)は帝星には近づかないだろう。


 じっと彼の目を見る。

 ふむ、嘘ではないように感じる。


 実際に依頼を受けていたとしたら、それをこちらに漏らすわけはない。

 逆に罠にかけようとするなら、偽装の依頼人をでっちあげるくらい、彼ならやりかねない。


「一流のあなたが?」

「えり好みしすぎだな」


 人ごとのように言う。

 確かに彼は超一流の傭兵だが、それだけに依頼人にも相応のものを要求する。

 金だけでははかれないものを。


 私たちは、しばらく無言で連れ立って歩いた。

 周りには、黒いマントの波。

 だれもかれもが黒い色に塗り込められた中で、それぞれに笑い、はしゃぎ、語り合い、戴冠式の日が来るのを待ちわびている。


 ようやく歩けるようになったのであろう子供が、小さなマントにひきずられるようにしてよちよち歩いているのを見て、私はにこりと微笑んだ。


「なんでこんなにも真っ黒なんだろう」


 シュアは、誰しもが思いつく疑問を口にする。

 その質問について、いつも用意している言葉を私は披露した。


「聖院猊下が黒って色が好きだってのが元々らしいわね。

 それを聞いた四代前の星帝が、兵士に黒の礼装を着せたの。それが民衆にも取り入れられていったっていうのが、そもそもの経緯。当時の服飾業界の売り込みもかなりの規模だったようだし。一種の熱狂状態を作り出すには、統制された服装というのは有用だから、国家の側も推奨していたはずよ。

 政府による貸出制になったのは、今上帝になった頃……三回、三百年前からね。ただで着られるとなれば、さらに普及するのは道理。おかげで、観光客まで真っ黒け。

 たぶん、これは喪服なのよ。聖院は百年に一度死に、再び蘇り、我らが元に来るだろう、と。一種の宗教儀礼と思えば理解しやすいかしら。そもそもスーラの間では、星帝は――聖院でもいいけど――道を司るというのが唯一の宗教。この言葉を彼らは否定するけれど、でもたしかにそれは、一つの祈りなんだわ」

「ふむ」


 そう頷いた瞬間、彼は、あっと小さく呟く。


「いくら?」


 私にむけて聞く慌てぶりがおかしくて、つい笑みがこぼれる。

 私は情報商人――ジャーナリストであり、スパイであり、学者であり、司書である存在――だ。

 あらゆる情報を、相手が望む形で提供することがその仕事となる。

 データで、言葉で、歌で、踊りで、視線で、思いで。


 そして、それに見合う報酬を要求する。

 先程の問いかけへの答えも、一つの商品であり、報酬を要求できる。

 もちろん、普段はそんなことを考えたりしないけれど、長いつきあいとはいえ、その部分で距離を取り損なうほど不誠実な人間ではないということだ。


「さっき助けてもらったのを、ちゃら」

「了解」


 彼は、少し笑う。

 私も、微笑みをかえす。

 二人はまた無言で歩いた。黒に塗りつぶされた人々のおかげで、町並みはかえって美しく見える。

 様々な色が私たちの周りで輝き、あるいはくすみ、あるいは打ち捨てられ、あるいは飾りたてられていた。


「あのさ」

「あのね」


 二人の声が見事に重なった。顔を見合わせ、お互いにお先にどうぞと視線で譲り合う。

 そのうち、お互いに言いたいことが同じだと気づいた。


「とりあえず、ゆっくりできるところに行こうか」

「そうね。契約の打ち合わせにね」


 私たちはにっこりと笑いあった。



          †



 通りに面して開け放たれた窓辺に座り、街の風景をぼんやりと眺める。

 肩には細いコードが繋がれ、その先は壁の中に消えていた。

 コードのつながった壁には臓脳がおさめられ、室温や調光の管理を行うと共に、客のアクセスに備えている。標準的な宿の設備といえよう。


「なにしてるんだい?」


 頭をごしごしとふきながら浴室から出てきたシュアが、声をかけてくる。

 彼は私との契約を済ませたあと、自分の宿を引き払って、ここへ移ってきていた。


「この星のネットから拾った情報をダウンロード」


 ぼんやりと返す。

 実際のデータは、先立って放っておいたエージェントがさらってきているし、最終的な転送先は、アレクサンドリアの『書庫』だ。

 船に帰ったあとで全てのデータに目を通すつもりだが、現時点でそこまでの必要はない。

 エージェントが重要と判断した情報を斜め読みするくらいだ。


 ぽつぽつとあるそれらの情報も、そこまで興味をそそられるものではないから、こうしてぼんやりとしていられる。

 なかには『重要! 重要!』とがなりたててくるエージェントもいるが、適当にあしらっておく。


「無線は?」

「やってみたけど、他の部屋と干渉しちゃって、気持ち悪いの」


 無線にしてもやることは同じなわけだけど、有線は行動がコードの長さに制限されるので面倒ではある。

 とはいえ、たまにはこうしてぼんやりするのも悪くない。

 シュアが、がたごとと椅子を動かし、私の横に座った。


「ふむ、きれいだ」


 と一言もらし、だまりこくる。

 横目で、風景を見やる男の顔を覗き込んだ。

 契約――三つの案件に関わる間、私と私に付随する者の身体、精神の安全を護る見返りに、儲けの三割と衣食住の保証、私に『なんでも聞いていい』権利を得る――を交わした以上、彼は頼りになるパートナーだ。

 しかし、存外にこのシュアという男のことを知ってはいないのではないか。そんな気がした。


「少し寒いな」


 窓を閉めるシュア。

 寒くはない気がするが……。ああ、彼は風呂上がりだっけ。


 ふと、彼の腕が私の首にまわる。首筋にふれる指の繊細さに、ぞくり、ときた。

 生え際から、ゆっくりとなで上げられる感触の、なんとしなやかなこと。

 窓を閉めたのは、そういうこと?


「また、するの?」


 ふふ、と笑う。久しぶりにつけられた唇の痕が、甘い疼きをもたらした。

 やさしく、けれど力強く抱き寄せられ、肩につながっていたコードを静かに抜き取られる。表皮に浮かんでいたポートがゆっくりと肉の中にうずもれていくのを感じる。

 彼の胸に顔を埋めた。首筋にかかる彼の息がくすぐったい。


「盗聴されてる」


 甘いささやきの代わりに告げられたのは、そんな言葉。

 私の体はびくんと震えた。


「部屋に入った時は確かになかった電波が発信されてる」

「エージェントのどれかが、ダウンロードのときしくじったかも」


 抱き合いながら、低い声で会話を交わす。

 歓迎すべき事態ではないのに、わくわくするのはなぜだろうか。


「宿をかわる。自然に動け」

「うん」


 そういう事になった。



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