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白銀の豚姫  作者: 空暮
6/11

1-6

 少し乱雑なため、後で手直しするかもしれません。

 背後から聞こえて来る爆発音を聞いていると、不思議と「やっと始まったな……」という呟きが心の内で洩れた。

 戦いが始まったという意味ではなく、何か、「決定的」なものだ。もう誰にも止められない、走り出した運命を止める事など、誰にも出来ない。

 廊下を行けば行くほど蝋燭の灯が少なくなっていく。陽光も差し込まなくなり、その圧迫感はまるで穴倉のようだ。

 いくつかあった部屋も、開けては見たが誰も居なかった。ただ、大急ぎで部屋を出た事だけはその散らかり具合から把握できた。

 もういくつ目になるかも分からない扉を開く。するとそこには、

 「きゃあっ!?」

 良く言えば色合い鮮やかな、悪く言えば下品な衣装を身に纏った女が数人、酒を飲んで酔っ払うエルフ三人に侍っていた。

 女たちの胸元からは乳房がまろび出ており、この穴倉では眩しさすら感じさせる白さだった。対して男たちは服を脱ぎ捨てその貧相な身体を曝け出しており……。

 「娼婦、か。なるほど」

 お楽しみの最中だったようだ。エルフの相手はエルフと思っていたのは先入観という奴らしい。そこに居たのは人虎に鳥人、牛頭とエルフは一人も居なかった。

 「だ、誰だテメ――かぺっ」

 酒瓶の転がっている机を蹴散らして男の顔面に鉄拳を見舞う。本当は鉄球を投げ付けてやりたかったが、女たちが邪魔で振るえなかった。

 「きゃあああああああああーッ!!」

 喧しい、自分の顔が砕けたわけでもないだろうに。少しドレスが血で汚れた程度だ、騒がないでもらいたい。

 右にいる者は酒で意識が混濁しており状況が把握できていないようだったので後回しにして左の男を狙う。彼の手には酒瓶が握られており、それで頭を打ち据えてきた、が。

 「ひ……っ!」

 飛び散る硝子。効く訳がない。静かに、男の首を締め上げ、宙へ持ち上げる。

 「どうした、足掻いてみろ」

 ゆっくりと力を込めた。娼婦たちは悲鳴を上げる事も忘れてじっとその惨状を静観している。

 「がっ、ぐ、あひ……たす……け……」

 腐熟したトマトのように、男の顔は赤くなり、そしてすぐさま青黒く変色していく。尿が太腿を伝い、床を濡らす。酒の臭いに尿の臭いが混ざり、吐き気を催す悪臭が立ち込めた。

 「うん? 何だ、よく聞こえない。もう少し気張ってくれないか?」

 嬲るつもりはなかったが、鎧に染み込んだ怨恨がちろちろと舌を出した。指に篭る力が一段と強くなる。男は既に白目を剝き、酒瓶を握った指から力が抜けた。その瓶を手に取り、

 「フッ」

 右で泥酔していた男の首筋を薙いだ。尖った硝子は鋭利ではあったが切れ味は悪かった。斬るというより削ぐといった形になってしまったが、「命を断つ」という事には充分足るものであった。 

 勢い良く噴き出した血、それと同時に掴んでいた首をへし折った。ついに娼婦たちは我先にと駆け出し、転げるようにして廊下の闇へ消えていった。残ったのは、死体二つと蹲った瀕死の男、そして血を浴びた私。

 娼婦の仕事は客の性欲を発散させる事だ。そこにはしがらみも愛もない。だから彼女たちがエルフを助けようともせず逃げ出した事は当然だ。庇おうものならこの私に殺されていたかもしれないのだから。

 地で伏している男の首を狙って思い切り足を踏み下ろす。小気味良い音と共にまたしても一つ、命が失われた。もはや先ほどまでの騒々しさは部屋から消え失せ、ただ何処か湿った厭な静寂が支配していた。それはきっと、私自身の背負った業のせいだろう。

 「娼婦か、私も一歩間違えたらああなっていたやもしれんな」



 永青が横に掲げた木刀へ、純は一心不乱に打ち込む。着ている粗末な服は汗で黒く濡れ、彼女の体に張り付いている。木刀は薄汚れ、何度も打ち付けたのか、刃の部分が磨り減っていた。

 「よし、そこまでだ」

 その言葉を聞くと同時に純は地面に身体を投げ出した。小さな口を開けて舌を出してひぃひぃとわざとらしく息を吐き出す。

 「形はともかく、やはり力はある。飽食せずに自制を知り、鍛え続ければどこまで駆け上がるか……お前は強くなれるぞ」

 「ほんと!? えーせーは、ずっと純に色々教えてくれる!?」

 嬉しさの余り、跳ね起きた純の瞳は水面に映るきらめきのように眩しく、永青は思わず顔を背けてしまった。

 「……確約は出来んがな」

 ぶっきらぼうな答えになったのは、気恥ずかしさからだろうか。彼はここまで誰かに懐かれる経験など今まで一度もなかったのだ。

 「えーせーって、何処から来たの? もう帰らないの?」

 彼の気持ちの動きを知ってか知らずか、純は話を変えた。……と、言っても純の話はあちらへこちらへと漂うが如く移り変わるのできっと彼女は何も考えていない。

 「俺は……帝都から来た」

 「てーと!!」と純の目がまん丸に見開かれた。幼い彼女でも「帝都」という土地は特別な意味を持ったものなのである。帝都はこの「秋皇」の中心地であり、あらゆるモノが清濁問わず集まる場所だ。この国に生まれたからには「帝都」に一度は行きたい、住んでみたいと誰もが思っている。それは当然、彼女も例外ではない。

 「てーとっていっぱい美味しいものがあるんでしょ!? いいなー、いきたいなー」

 「……帝都と言ってもピンからキリだ。上は華やかだが、下は目も当てられない。地区によってはゴロツキと病人だらけの場所もある。警察たちも頼りにならない、弱い者は奪われるだけの場所だ。「理想」という大通りを歩いていると「悪意」と「不幸」が笑顔で近づいてくる……後ろ手に刃物を持って」

 噛んで含めるように永青は純に伝えるが、彼女には「お前にはまだ早い」と言われているように感じられ、見る見るうちに不機嫌になっていく。その姿に泣かれては困る、と永青は付け足した。

 「だから、もし帝都に行く事があったら俺が案内してやる」

 「ほんと!?」

 「……確約は出来んがな」

 それだけで純は来るべきその時を夢想し、嬉しそうに微笑むのであった。だが、思い出したように真顔になり、立ち上がって永青の横まで歩いていくと彼の腰に下げている着物を両手に取って顔を隠してしまった。

 「……何だ?」

 「あのー……」

 「だから、何だ?」

 「そのー……」

 「どうしたんだ?」

 純は目だけ覗かせて、顎を擦っている永青を見る。だが彼と目が合うとすぐさま彼の着物を手繰り上げ、顔を隠してしまう。そんな事を何度か繰り返し、ついに純は呟いた。

 「恋人……いるの?」

 「……………………ハァ」

 思ってもいない質問に、永青は生返事をしてしまった。てっきり「今すぐ帝都へ連れて行け」などと駄々をこねられると思っていたため肩透かしだ。

 「てーとから来たって」

 「あぁ」

 「てーとには綺麗な人がいっぱいいるんでしょ?」

 「あぁ」

 「だからえーせーも、てーとに恋び――ふぎゅ!?」

 柄で旋毛を小突かれ、純は頭を押さえて蹲った。はらり、と着物が棚引いて永青の腰辺りに再びぶら下がる。

 「子供が、ませた事を言うな。子供は子供らしくしていろ。子供が大人の真似などしても一利もない」

 いつもならここで引き下がる純だが、今日は違った。涙目で頭を擦りながら永青に詰め寄る。

 「………………」

 なのに、何も言わない。きっと純は、永青が答えない限りはずっとこうしているだろう。最初こそ口を閉じていた永青だがついに根負けして、大きな大きな溜息を一つ吐いた。

 「……俺に恋人などいない。童貞だ、種を残す必要など無いと、既に決められている」

 純は初めて見る永青の姿に驚いた。彼女の知る永青とは、言わば「岩」のように大きく重たく、決して動かないものだった。それが今、彼女の目の前に居る永青は一回りも二回りも小さく見える。その姿は、罠に掛かった鳥に似ていた。先ほどまで自由に空を飛んでいたのに、何かの間違いで地へ堕ち、もう二度と空を飛ぶことが出来ない哀れな鳥。あの草むらで瞳から涙を零す姿が、何故か永青とだぶって見えた。

 どうしよう、と純が困惑を顔に浮かべる。その顔を見た永青はすぐさま我に返り、胸を張った。それだけで純には彼が天衝く「岩」へと変わったように感じる。

 「今となっては、どうでも良いことだ」

 その言葉が現在の彼を象徴していた。「過去」も「未来」も切り離された、この八つ目村で生きる「現在」だけが価値あるものだと、彼は考えるようになっていた。だが、それと同時に錆び付いた心の根が否定の声を上げた、「お前は変われない!」……と。その叫びをも飲み込んで、彼は背を伸ばすのだ。

 すっかり調子を取り戻した永青に、突然純が顔を真っ赤にして叫ぶ。

 「――純が結婚してあげよーか!?」

 「抜かせっ」

 「ふぎゅ!?」

 またも柄で頭を小突かれ、純は小さな手で頭を擦って蹲った。

 「子供が大人の真似をするなと言っただろう?」

 そう言うと永青は薄く微笑んだ。彼も自分で気付いていたか、確かに彼は笑っていた。

 

 

 幼い頃の記憶をまたも思い出してしまった。暖かい大切な思い出だが、それが頭をよぎるたびに今の自分と対比させてしまい――酷く惨めな気分になる。

 雌臭い部屋から出ると、暗がりから短刀が伸び、横腹を突いてきた。鎧の隙間を狙ったのだろうが、当然帷子が防いでくれた。

 想像していなかった硬い感触と金属のぶつかる音に、男はありがちな絶望を顔に浮かべ、

 「な、何なんだよお前ぇ……何がしたいんだよぉ……」

 震えた。瞳には涙まで浮かんでいて、非常に良い。無論、鉄の拳で殴りつけた後、全体重を掛けて首を踏み折った。執拗に踏む、この男が見た通りの悪魔を演じるために何度も、何度も。気付くと胴体と首が離れてしまっていたが、このぐらいで良いだろう。

 息を整えるようにゆっくりと歩く。ついに階段まで辿り着き、一歩、また一歩と足を上げる。

 (それにしてもおかしい。この静けさは何だ? 何故大挙して現れない? 何故誰も……助けに現れない!?)

 静けさが逆に不安を煽る。侵入には気付いて当然だ。なのに先ほどから逢うのは逃げ遅れた者と間抜けばかり。待ち受けている……と考えるのが妥当だろう。ならば、私が殺したのは切り捨てられた者たちだったという訳か。

 「……だから、どうした」

 ならばその切り捨てた者たちも殺そう。誰も彼も殺してしまえば良い。それで解決だ。

 軋む木板を踏みしめ、ついに階段を昇り切る。そうすると案の定――エルフたちは待ち伏せしていた。

 廊下いっぱいに並べられたテーブル。その盾に身を隠すように屈んだエルフは五人、立ったままのエルフも五人。計十人のエルフが私に向かって矢を向けていた。

 緊張が顔に浮かんでいる奴らの中に、私は化け物として見る者がいた。返り血を浴び続けた私は、自身に向けられる目の色で「人」を見ているか「怪物」を見ているかが分かるようになってきた。なるほど、御伽噺の「化け物」たちはこのような畏怖の目を全身に受けて生きてきたのか。

 「――――放てッ!!」

 号令と共に、矢が飛来する。狙いは頭部かと思ったが、意外、胴だった。「何故?」という疑問は、今までのものとは比にならない衝撃によって掻き消された。

 体重が無くなったのか、と思うほど身体が浮き上がる。爆発だ、矢には爆薬が括り付けられていたのだ。まるで巨大な拳に殴りつけられたように、私は後ろの階段へと吹き飛んだ。

 「う、く……っ!」

 階段を何段か転げ、膝立ちになった。目の前がチカチカと点滅し、頭の中の血液が泥になったように重たくなる。吐き気に襲われながらも、霞む視界でどうにか胴体を確認すると、

 「さすが、当代一の呪物職人と呼ばれるだけは、ある……!」

 綺麗に凹んでいるだけで、穴一つ空いていない。爆発の熱すら防ぐとは、思ってもいなかった。『お前を立たせ続ける、という呪いが篭ってるおるでの』と気味悪く笑っていたのはこの事だったのだろうか。

 「やったか……!?」

 私が階段まで飛ばされたため、現状を分かりかねている様だった。もう一度あれを喰らうのはいただけない。握った鎖はそのままだ、どうにか少ない投擲回数で奴らを無力化したい。

 「……ふむ。それで行くか」

 いくつか浮かんだ案の中で、実行に耐え得るものを選ぶ。先ほどちらりと見た配置が変わっていないなら、投げるべき場所は一番右端だ。

 ゆっくり、と。鉄球を回転させる。

 一回転は片腕の力のみ。身体はまだ見せない。

 二回転、三回転と回すうちに縦の回転を横へと移行させる。鉄球のみ階段から出し、廊下スレスレを狙って振り回す。

 奴らも私の無事に気付いたようで、廊下の奥が騒がしくなる。だが、その時点で鉄球の回転数は二桁、この距離では充分過ぎるほどの破壊力が鉄球に宿っていた。

 頭上で唸る鉄塊を支えるために突き上げられた右腕は、内側で爆ぜようとする力を必死に押さえ込んでいた。関節から束ねた荒縄の千切れるのに似た音が鳴る。食い縛った歯の隙間から流れ出すのは涎か、もしくは血か。

 「い、く、ぞ……!」

 力み、擦れた声は風切る騒音に掻き消された。身体を強引に跳ね上げ、階段を数段飛ばして昇る。着地は左足。右膝を屈め、鉄球の行き先を確認――射出。

 右壁にその棘を擦りそうになるも、鉄球は僅かに弧を描いて飛んでいく。狙いは寸分違わず右端、手元から流れていく鉄鎖は異形の雄叫びに似ていた。

 立て掛けられたテーブルの触れる寸前、右足をあらん限りの力で床に撃ち込む。鉄球の重みに流されかけていた身体をそれで立て直し、左手で前方に伸びていた鎖を掴み、強引に引っ張った。

 そうするとどうだろう、走り抜けるだけだと思われていた鉄球は、蛇を思わせる動きでその身をくゆらせた。ブレて、一瞬輪郭を失くした黒色の死は彼らエルフを嘲笑うように真横からその牙を突きたてた。

 その死に飲み込まれたのは六人。牙で削ぎ落とされたエルフの身は、朝市に並ぶ魚の切り身に似ていた。彼らの傷跡欠損箇所はそれぞれ別だが、その不思議そうな顔は一様に同じだった。

 奴らの肉を喰らった鉄球は、満足げに左壁にめり込んで収まっている。この場での彼の役目はここまでだ、後は私が――

 「――後始末をすれば良い!」

 鉄鎖を握った両手を左壁へ叩きつけた。張り詰めていた鎖は私の動きに呼応して、残されたエルフ四人を掻き抱くようにして捕らえた。

 「なっ、クソッ! 矢を取ってくれ!!」

 「駄目だ、俺からじゃ届かない! それよりもこの鎖を……!」

 「弓が、弓がっ、落としちまった、何処だっ」

 壁に縫い付けられるエルフ、彼らは壁に強かに打ち付けられたが、怪我らしい怪我は負っていない。今もその呪縛から逃れようと踠いている。

 私はただ、彼らの動きを少しの間だけ封じられればそれで良かった。穿った壁に鎖はめり込み、両手を抜いても取れる気配は無い……よし。

 踵を鳴らし、早歩きで進む。行く先には焦燥感に汗を垂らす四匹の虫螻。壁から手足を突き出して、喧しく鳴いている。

 「早くしろ、アイツが! アイツが――来る!!」

 「助けてくれェー! 嫌だ、こんな……嫌だ!!」

 あまりに煩かったので、走り寄って手前の男を拳で壁ごと撃ち砕いた。ピタッと鳴き声が止む。見せ付けるように壁から拳を引き抜くと、黒い血が糸引いており……また大声で騒ぎ始めた。

 或る者は怒りに顔を真っ赤にして。

 或る者は涙と鼻水で顔を濡らして。

 或る者は諦めず助けを呼び続けて。

 どれを見ても私には怒りしか呼び起こさない。だって、だって――

 「――皆は、命乞いすら出来なかった!!」

 慈悲なく、容赦なく、一人ずつ順番に。首を両手で握って、頸骨を粉砕していく。怒りも嘆きも、お前らにとっては贅沢品だ。置いて逝け、お前らの黄泉路に土産など必要ない。

 始末が終わり、鎖を引くと鉄球と鎖、そして死体が床に落ちた。ぼどっ、と鈍い音を立てる肉塊は

 「あ」

 意味の無い言葉が唇から洩れた。

 「あぁ、ああ。ああああああ」

 心の深い箇所にある何かが開く高揚感。

 「あ、ああ……ああ、ああぁあああアあああァあアアああッ!!」

 惨状が脳裏に蘇る。忘れないように何度も何度も心に刻んだ記憶、殺しているのは私だ、殺しているのは――私だ!

 言いようのない衝動が湧き上がり、目や口、耳に毛穴と場所を問わず体外へ噴出していく。昂りは行動となって、行動は暴力となって、世界を侵食していく。

 (最高に最悪な、気分だな……)

 意識は纏った鎧の如く変心し、そして、暴れ狂いだした。

 戦闘シーンばかりで胃もたれてきました。が、もう少しで完結です。

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