(特別編①)聖女が一緒に学校に行こうと言ってきた
時系列としてはエピローグの、1000年間の過ごし方のあたりです。魔法使いちゃんが山奥で引きこもってたら追われてそうな女性を拾って、家に連れていって歓待したら「こんな場所に5年も1人で……?」とか言われたあたり。
私が、のちに聖女と呼ばれるテレサと会ったのは、人里離れた山奥でのことだった。
山は王都から遠く離れ、地図にも薄くしか描かれていない場所にあった。岩肌がむき出しの斜面と、根を張り巡らせた古木が入り混じる。昼でも薄暗く、風が吹くたびに枝が擦れ合って低い音を立てる。人の往来はなく、獣の足跡だけが湿った土の上に残っている。
当時、私は、いつものように山奥に引きこもっていた。王都の研究班に見つからないためである。ちょうど王女様が亡くなった頃で、少し前に王都にお見舞いに行ったから。
念のため、姿も10歳くらいに縮めておいた。その方がより怪しまれないかなと思ったから。これで私はどこから見ても無害な一般女児である。完璧。
洞窟の入口は、低木と岩に隠れて外からは見えにくい。中は意外と広く、天井は高い。奥には平らな岩を削った寝床、焚き火の跡、干した薬草の束が吊るしてある。水は奥の地下水脈から引いている。小さな木の椅子と丸太の机は、今の背丈に合わせて低くしてある。
さて、そんなある日のこと――何かに追われているような女性が私の家の近くに姿を現した。それがテレサだった。
最初に聞こえたのは足音だった。乾いた枝を踏み折る音が、山の静けさを破る。続いて、息を切らした呼吸。洞窟の入口から斜面を見下ろすと、白い衣の裾が木々の間を揺れているのが見えた。
彼女は転びかけながら、川近くの茂みから姿を現した。衣は泥で汚れ、袖は裂けている。
「魔法都市に行きたい」と言った彼女を、私はいちおう送って行くことにした。魔法都市は大陸の反対側にある。そこに追われてるっぽい彼女を1人で送り出すのもなぁ、というのと……彼女の顔が、どこか王女様に似ていたから、かもしれない。
陽の下で改めて見ると、整った横顔や伏せた睫毛の影が、記憶の中の面影と重なった。似ていると言い切れるほどではない。けれど視線を逸らすときの角度や、唇の結び方がどこか近い。
「助けていただいて、ありがとうございます。私、攻撃魔法を修めていなくて……さっきの魔法、すごい威力でした。フィリナさんが同行してくださるなら助かります」
彼女は深く頭を下げた。白い衣の胸元に、まだ細かい土が付いている。息は整いつつあったが、肩の上下は完全には止まっていなかった。
このとき「フィリナ」と名乗ったことで後々ミアが追いかけてくるのだが、当時の私は知る由もなかった。「そこのお前とでもお呼びください」と言うべきだった……?
旅はおおむね、無事に進んだ。こう見えて私もいちおう魔王を退治したパーティーの一角である。私が杖を振るうたび、テレサは私を抱え上げて嬉しそうにくるくると回った。「フィリナさん! またお願いしますね!」と声援を送ってくれたりもした。魔法の色が青だったときは目を輝かせて「綺麗です!」と褒めてくれたり。
道中、赤は使わなかった。使おうとすると私の中のイマジナリー王女様が、すごく怖い顔をするのだ。それだけでなくなんだかすごく悲しそうな顔もするので、どうしても必要な時以外はやめておくことにした。友達にはできるだけ笑っていてほしいと思うから。
それに、杖の出番は、あんまりなかった。剣士のくれた斬撃が飛ぶお守りと王女様のくれた防御魔法を展開するブローチが強すぎたのだ。私の代わりにお守りとブローチを装備したぬいぐるみが同行してたとしても魔法都市に着いたと思う。
お守りをかざすと、目に見えない刃が一直線に進み、魔物の群れを横一文字に断つ。草地に転がった首がいくつも跳ね、地面に赤黒い跡が広がった。
テレサはその後の数日間、お肉が食べられなくなった。私は普通に食べようとしたが涙目で睨まれたので、お付き合いしてサラダばかり食べた。サラダをおかずにサラダを食べたのは、私の長い人生の中でも初めてだった。サラダなんてだいたい同じだと思っていたら、意外に店によって個性があって面白かった。
またあるときは、テレサの追手である魔法兵が斜面を埋め尽くすように現れた。数百の魔法陣が同時に展開し、空を覆うように瞬く光。放たれた魔法弾が雨のように降り注ぎ、地面を抉り、岩を砕く。
それでも、ブローチの展開する防御魔法は揺らがなかった。透明な壁の外側で爆音が連続し、土煙が舞い上がる。こちら側では湯気の立つカップが静かに揺れ、私たちは座ったまま外側の様子を見ていた。
さすが、剣士も王女様も魔王を退治したパーティーの一員であった。
だんだん私が本当にメンバーであったか自信がなくなってきたところで、魔法都市に着いた。よかった。ちなみにその頃、私は勇者が旅の途中で何度道に迷ったかを思い出すことで何とか心の平穏を保っていた。勇者ありがとう。
かくして、魔法都市に到着した私とテレサは、神殿代表者の白巫女さんに謁見した。ミルク色の長い髪、白の薄いヴェール。彼女は以前会ったときと変わらない姿だったが、神殿は前よりだいぶ大きくなっていた。そういえば、ここに来るのも100年以上ぶりだ。
石段は増え、柱は白く塗り直され、塔は以前より高く伸びている。広間には魔法灯が吊られ、淡い光が床の模様を照らしていた。……今も地下には魔物がたくさんいる洞窟があるのかなぁ。
彼女は私の顔を見て、ちょっと驚いたような表情を浮かべた。どうしたんだろう。
「姿が変わらないとかならともかく、縮むんですねあなた」
「伸びたりもするよ」
「……そんな種族でしたっけ……?」
白巫女は私の頭のてっぺんから足元まで視線を往復させた。神殿の高窓から差し込む光が、私の足元に細長い影を落としている。その影は、今の小さな姿に合わせて短くなっていた。
そういえばミアってそんなに伸び縮みしなかったな……。あれ? でも私のことを長命種だと言ったのは白巫女さんのお師匠さんなので、間違いない、はず。彼は、確証のあること以外、口にしようとはしなかったから。
「それで、なんですか? あなたがわざわざ来るって嫌な予感しかしないんですが」
白巫女さんは、明らかに何かを警戒していた。私が杖に手を伸ばすと、びくりと体を震わせる。それが面白くて何度も触ったり離したりしていたら、テレサからそっと頭を撫でられ「こらこら駄目ですよ」と言われた。彼女はどうも私を子供扱いする。むむ。
ともかく、お互いを紹介することにした。両方を知っているのは私しかいないので、ここは私がやらねばならない。まあ、年長者だしね。さっくりと名前と簡単なプロフィールを紹介すればいいだろう。
「この人が白巫女の……えーっと……ア……ア……うん。白巫女さん。神殿の偉い人。それでこっちがテレサ。えっと、幽霊……おばけ……うん。ともかく見えない何かとお話してたら国を追われちゃったんだって」
「アリナステラです」
「私が話してたのは精霊さんです。おばけじゃありません」
両方からけっこう強めに否定されてしまい、私は少々うろたえた。そ、そんなに怒らなくても……。ああそうだそうだ精霊だ。いつもごっちゃになる。
「それで? どうしてここに?」
「その、魔法都市では、どんな異能も受け入れてくれると聞きました! 故郷では許されなかった私の力も、ここでなら……!」
「どんな異能も受け入れる」のあたりで、アリナさんがちらりとこちらを見た。それどういう視線なの。テレサの話をよく聞いて。別に私も受け入れてくれとか言ってないよ。
そして、アリナさんは口元に手を当て、少し考え込んだ。
「……精霊の声を聞くことができるなら、一大事です。それは聖女の力ですから。しかし、ここ数百年の間、聖女は生まれていない……」
そこでまたちらりとこちらを見るアリナさん。いや別に「数百年か短いな」みたいなこと思ってないから。でも聖女、聖女かぁ。何人か知り合いにいたのはいたっけ。どれもみんな癖のある人ばっかりだったけど……。
「テレサには常識を忘れないでほしいなって思うな」
「なんですか急に」
「『精霊がこう言ってる』って自分に都合のいいお告げを捏造しちゃ駄目だよ」
「しませんけど!?」
数代前の聖女でそういう子がいた。なんでも精霊のせいにしてた。「わたくしが毎晩深夜にお菓子を食べるのは精霊のお告げです」「気になるあの人に抱き着いたのも精霊の影響」「ああまた精霊が体を使って」みたいな。やりたい放題やってた。ちなみに精霊はブチ切れてたのか、当時の天気はよく荒れた。
「当時の聖女はなんでそんなことを……」
「あんなことせず素直に早くくっつけばよかったと思う。私も近くで見ててやきもきしてたもん」
「…………えっ?」
アリナさんがまたこっち見た。どれだけ見てくるの。何。言いたいことあるなら言っていいと思うよ。
「あなた、そういうの見てやきもきするんですか?」
「そりゃあするよ。何で気付かないのかなって思う。当事者だとやっぱり分からないのかなぁ」
「……そうみたいですね……」
なんか間があった。大丈夫? まだ何か言えてないことない?
「ともかく、魔法都市の住民になりたいのなら、一定程度の魔法が使えることを保証するために、推薦状が必要なのですけれど……」
「推薦状? 誰に書いてもらったらいい?」
「あなたは変な人を出してきそうなので駄目です。テレサさん、どうですか?」
「そんな、推薦なんて……」
テレサは途方に暮れたような顔で、首を振った。うーん。でも、テレサって防御魔法と回復魔法はほぼ完璧に使えるのに。推薦状、私が書いちゃ駄目なのかな。
「駄目ですね」
「まだ何も言ってない」
「顔に出てました。魔力ないじゃないですか。魔法使えないじゃないですか」
「……いえ! それは違います! この子は天才ですよ! この年齢で多属性の魔法を駆使できる子なんて見たことがありません!」
テレサは私の肩に手を回し、笑顔でアリナさんを振り返った。
一方、アリナさんは真顔で私をちらりと見た。そして、さっきまでと違い、古代語で話し始める。
『……長命種だって言ってないんですか?』
『タイミングを逃しちゃって……』
『あーあ。知らないですよもう。わたし、この先に何が起こるか見えました』
『大丈夫です! 私、学習できるタイプの長命種なので』
『あ、さすがに道中で魔法は使わなかったんですね。ならまだ……』
『使ってないとテレサが私を天才だとは言わないでしょ』
『……学習できるタイプとは?』
『寿命を削ってることを言わなきゃ大丈夫だと思う!』
『前回も自分で言ってはなかったですよね?』
私とアリナさんが古代語でやり取りしている間、置いてきぼりだったテレサは、何やらぶつぶつ言いながら少しだけ俯いた。
「でも……フィリナさんはまだ子供ですし……。市民になる資格というより、まずは学校に通わせるのが先でしょうか……?」
誰のことを言っているのか一瞬分からなかったが、どうやら私のことらしい。
子供……うん、今は子供だ。見た目だけなら。
アリナさんは、指先で頬を軽く叩きながら考える素振りを見せた。そして、ふっと口角を上げる。
「……その手がありましたね。テレサさん、あなたは魔法都市の魔法学校に通えばいいんですよ」
「え?」
「ここ魔法都市にある魔法学校の在籍者は、仮登録扱いで都市の保護下に入ります。推薦状は不要。成績と素行が問題なければ、そのまま正式市民に移行できます。学生の間は都市が生活の面倒を見ますし」
さらりと言った。
おお、それなら問題ないじゃない。私としても、せっかく送り届けたんだから、テレサが無事に生活できるようになってほしい。正確に年を聞いたわけじゃないけど、テレサも見た目は10代後半だ。通って不思議じゃないだろう。
「それがいいよテレサ。学校楽しいよ。友達できるし。精霊とも話し放題。実習ではみんなで竜を討伐とかするよ」
「竜なんてそのへんにいるわけないんですが……いつの話をしてるんですか?」
すると、テレサは真剣な顔でうなずいた。
「はい。私、学びたいです。自分の力を正しく扱えるようになりたいです」
うんうん。偉い。向上心って大事。
と、そこでアリナさんが、にやりとこちらを見る。あ。なんか嫌な予感。
「もちろん――あなたも入るんですよ。今はフィリナさん、でしたっけ?」
「……は? いや。いやいや。いやいやいや」
思わず三回言った。
「私、学校ってたぶん10回くらい卒業してるよ?」
「人生が何周目かは存じませんが、今は10歳前後でしょう?」
「見た目がね」
「見た目10歳の子が、学校にも行かず神殿をうろついている方が問題です」
それはそう。
そしてテレサが、きらきらした目でこちらを見た。
「フィリナさんも一緒なら、心強いです!」
「いや私はね。ちょっと街にいるのはまずいっていうか」
「フィリナさんは山の中にいたから、学校ってよく分からないかもしれないですけれど……」
テレサが、私の手を両手で包む。
「行った方が絶対いいです。ね! 楽しいですよ! ねっ!? 規則正しい生活! 集団行動!! 共同実習!! 定期試験!! 成績評価!!」
「最後の方、急に圧が強い」
「魔法の体系も改めて学べます」
だから魔力がないんだって。
「あと、年相応の友人関係も築けます」
「友人ならもういるよ」
「同年代の」
「…………」
同年代。
10歳前後の? それとも5000歳ってこと?
どっちもいないや。
いない。そもそも魔法学校にいるの? 10歳児と5000歳児。いないよね? 確かあそこ、15歳から入学とかだったもんね?
テレサが、そっと私の袖を引く。
「一緒に、学びましょう?」
「いや、私、魔力がなくて。そもそも入学できないと思う」
「それなら大丈夫ですよ」
アリナさんはパン! と両手を合わせ、にこやかに微笑んだ。なんか胡散臭い笑顔を浮かべている。
「入学試験の結果なら、何とかしますから」
「それは不正というやつでは……」
怖い。癒着の匂いがする。
「それに」
彼女は付け加える。
「魔法学校に在籍していれば、あなたが妙なことをしても即座に把握できますし」
「妙なことって何」
「……言っていいんですか?」
「…………」
テレサが首をかしげる。
まずい。
どうも、状況はじわじわと固まりつつあった。
魔法学校。
寮生活。
制服。
試験。
……制服?
「制服あるの?」
「あります」
「かわいい?」
「ええ。あなたが着たらさぞかし可愛いでしょうね」
「……へー……」
テレサが、少しだけ笑った。そして、ふわりと私を抱き上げ、そのまま首元に顔を埋めてきた。くすぐったい。
「ほら、フィリナさんも興味あるじゃないですか。一緒に行きましょうよ」
「制服は別に学校じゃなくても着れるってアリナさんのお師匠が言ってた」
「では決まりですね。あとお師様はそんなこと言いません。お茶目でしたけど清廉潔白でいつも女性に対する心遣いも忘れないようなそういう方で」
「入らない。あと確かに言ってた。『だから制服は衣装棚を圧迫したとしても取っておくべきなんだよ』って」
「はい、じゃあ手続きはこちらで進めます」
「聞いて? あとテレサ離して?」
魔法学校って魔法を使うんだと思うけど……まあいいか。とりあえず、赤だけ駄目で。テレサが馴染んだのを見届けたら、隙を見て脱走すればいいや。まあ、問題はない、だろう。うん。
* * * * * * * * * * * *
【特別編】聖女テレサとの特別編実況スレ
1:風の名無しさん
特別編待機してた
王女様亡き後の時間軸か
5:風の名無しさん
テレサって誰?
9:風の名無しさん
この前のおまけストーリーに出てた
冬の山小屋に魔法使いちゃんを監禁して心中しようとした子だぞ
12:風の名無しさん
何一つ嘘じゃないのが笑う
18:風の名無しさん
魔法使いちゃん、洞窟生活手慣れすぎてて草
23:風の名無しさん
見た目10歳でこれやってんのバグだろ
31:風の名無しさん
足音きた
37:風の名無しさん
白い裾と泥
これは追われてますわ
43:風の名無しさん
聖女の初登場か
顔の雰囲気、王女様と系統近いな
56:風の名無しさん
フィリナ呼び違和感あるけど聖女は楽しそうで草
年下でも敬語でさん付けするのな
63:風の名無しさん
止める人がいないからか魔法使いちゃんが普通に魔法使ってるんですけど……
68:風の名無しさん
止める人がいないとすぐ寿命を投げる女
74:風の名無しさん
勇者パーティーという安全装置の大切さがよく分かる
82:風の名無しさん
テレサ「綺麗ですね! すごい! もっと見てみたいです!」
あっ(察し)
87:風の名無しさん
これ後で思い出すやつだ
92:風の名無しさん
王女様を継ぐ者来たな
98:風の名無しさん
聖女が後で吐く姿が見える見える
長命種とはいえ寿命が減らんわけでもなかろうに
105:風の名無しさん
草原に転がる多数の魔物の死体
急にスプラッタになるな
111:風の名無しさん
そら肉無理だわ
117:風の名無しさん
一方の魔法使いちゃん「これの肉増しっていくらですか?」
聖女に涙目で睨まれてしぶしぶ注文変えるの草
123:風の名無しさん
魔法使いちゃんがだんだんサラダに適応してて笑った
魔虚羅かな?
129:風の名無しさん
王女様のブローチ仕事してる
見て! 王女様が魔法使いちゃんを守ってるよ!
134:風の名無しさん
普段は守ってないみたいな言い方はNG
139:風の名無しさん
いつも守ろうとはしてたから……
146:風の名無しさん
数百の魔法陣、作画やばいわ
152:風の名無しさん
魔法兵多すぎだろwww
テレサはどんだけ狙われてるのww
158:風の名無しさん
外爆音で内静かなの対比うま
164:風の名無しさん
お茶揺れるの細かい
170:風の名無しさん
というか魔法で一斉射撃されてる時に優雅にお茶を飲むな
178:風の名無しさん
「私って魔王討伐のメンバーだったっけ?」で草
184:風の名無しさん
君が中核だよ!
191:風の名無しさん
勇者の迷子回想で心保つのすき
201:風の名無しさん
とか言ってる間に魔法都市に到着しました
はやっ
207:風の名無しさん
神殿でかくなってる
214:風の名無しさん
白巫女きた!!
220:風の名無しさん
「縮むんですか?」
第一声それ?
228:風の名無しさん
杖触るときの空気ピリつくのなんで?
234:風の名無しさん
また口の中に何か転送されると思ってるんだゾ
242:風の名無しさん
テレサ紹介ターン
248:風の名無しさん
アリナステラです(圧)
254:風の名無しさん
おばけじゃないですの流れ好き
261:風の名無しさん
聖女確定演出熱い
268:風の名無しさん
数百年ぶりの聖女は強い
勇者パーティーにも聖女はいなかったもんな
276:風の名無しさん
先代の聖女が卑しか女すぎるww
284:風の名無しさん
「当事者だとやっぱり分からないのかなぁ」
「……そうみたいですね……」
何か言いたそうですねえ
290:風の名無しさん
他人の恋愛だけ理解できる女
296:風の名無しさん
自分は?????
303:風の名無しさん
クソボケ長命種
309:風の名無しさん
お前の話だよ!!!
316:風の名無しさん
推薦状いるの急に現実的やな
322:風の名無しさん
「変な人出してきそう」
……そうね……
330:風の名無しさん
古代語タイム
336:風の名無しさん
字幕なしでも説教って分かる
345:風の名無しさん
学園編突入か
351:風の名無しさん
竜いないんだ
359:風の名無しさん
魔法使いちゃん10回卒業済みは笑う
366:風の名無しさん
まるで留年したみたいだぁ
373:風の名無しさん
10回卒業済みはベテラン新人
381:風の名無しさん
同年代の友人で詰まる魔法使いちゃん
389:風の名無しさん
試験結果何とかします宣言草
393:風の名無しさん
はい権力
はい癒着
401:風の名無しさん
制服の話題きた
408:風の名無しさん
「あなたが着たらさぞかし可愛いと思いますよ」
白巫女様やり手だなwww
415:風の名無しさん
魔法使いちゃんが明らかに揺れてて笑う
422:風の名無しさん
テレサの抱き上げ距離近いww
そのまま顔を埋めて吸うなww
おまわりさんこの人です
430:風の名無しさん
既に監禁しそうな素養があって草
というか今更だがミニサイズの魔法使いちゃんがなんか新鮮だわ
438:風の名無しさん
衣装棚www
制服プレイも守備範囲とはさすが賢者
446:風の名無しさん
じゃあ魔法使いちゃんの衣装棚には10種類の制服がある……ってコト!?
454:風の名無しさん
手続き進めますで強制終了は笑う
白巫女様って師匠の話になると早口になるよな……
463:風の名無しさん
「2人いれば! 楽しい学校生活に! なりますよ! ねっ!?」
聖女の押しが強い
472:風の名無しさん
流されて頷いちゃう魔法使いちゃん
勇者に見習ってほしいこの積極性
480:風の名無しさん
魔法学校って魔法使うんだよな?
魔法を使う魔法使いちゃんをずっと側で聖女は見るってこと?
俺この後の展開見えちゃったんですけど
489:風の名無しさん
道中も目を輝かせて魔法使いちゃんを応援してましたね……
乗るな聖女! 戻れ!!
498:風の名無しさん
王女様を継ぐ者来たな(2回目)
肉食べられなくなるくらいのメンタルで大丈夫か?
508:風の名無しさん
ブローチとお守りがあるから
いけるいける
勝てるって!
ほら見て一緒に通うってなってすごく嬉しそうだよ
ハッピーエンドいけるいける!
519:風の名無しさん
なお(冬山を見ながら)
ブローチもお守りも精神は守ってくれないゾ
530:風の名無しさん
魔法を使う時に目を輝かせて応援したりしなければワンチャンあるだろ
慌てんなって
542:風の名無しさん
ひょっとして君、前半寝てた?
556:風の名無しさん
お薬の時間だね(ニッコリ
おらっ病棟に入れ! 先輩が待ってるぞ!
ようやく視聴者(スレ住民)が読者に追いついてきましたね(ニッコリ
(お知らせ)
カクヨムでも「逃げる魔法使い」を連載し始めました! 目につく場所を増やした方がいいのかなぁという営業活動的な……?
https://kakuyomu.jp/works/822139845716483688
もうこちらで完結してるのにそのまま投稿しても読んだことある人はつまらないよね、と思ったので、たぶん途中からちょっと変わります(ミアの村の後あたりから?)。IFみたいな感じで。
というのも、このお話の完結の仕方、私すごく好きなんです(綺麗に纏まったのですごく満足している)が……「シリアスに途中から振り切りすぎたのでは……?」という反省もありまして……! 具体的に言うと2期あたり! もっとほのぼの(?)わちゃわちゃ曇らせを続けたらどうなったんだろうなぁと。「それが無理そうだからシリアスに行ったんじゃないの?」と私の冷静な部分が囁いてきますが、聞こえなかったこととします。
なので、もしよろしければカクヨムverもよろしくお願いいたします! 応援叱咤激励その他もろもろお待ちしています! ぜひ!
もちろんこちらでもたまにおまけとか特別編は続けますので、色々よろしくお願いいたします。




