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十八幕 并州私兵団の調練(後編)



 模擬戦二日目。

 朝日が昇るとともに、()(ゆう)は号令を下した。

 すなわち、『進め』である。



 林の中に布陣している()(しん)指揮下の兵たちは動揺する。

 華雄と(ぞう)()の部隊が林を迂回するように横に逸れて進軍を開始したからだ。

 胡軫は歯嚙みをする。

 伏兵は、気づかれていないことこそ最大の利点。

 林に布陣していることを気づかれてしまえば、敵部隊に大きな打撃を与えるのは当然のことながら難しい。

 それでも、まだ目はある。

 「胡隊長! 出ましょう!」

 そう言ってくるのは()(もう)だ。それに対し、胡軫は顔をしかめて言葉を返そうとする。しかし、それよりも早く李蒙に声をかけた者がいた。(はん)(ちゅう)だ。

 「落ち着け、李。まだ機じゃない。華将軍と臧将軍が丘の攻略に取り掛かった時に、俺たちが背後を攻めれば、敵は浮足立つ。その状態で(よう)隊長が逆落としをかければ、いくらあの二人でも打撃を受けるはずさ」

 その言葉に、胡軫は満足げに頷く。

 「ああ、そうだ。それに、(れん)()サンも(せん)(こう)サンも俺たちが飛び出るのを待ち構えてる。むしろ、ここで出ないことで、あの二人は俺たちにも意識を割きながら丘攻めをしなきゃならん。ここは待ちだ」

 そう言いながら、胡軫は少し前までの自分だったら飛び出していたと感じた。

 それが、なぜか、飛び出そうとする若者を留めるようになった。

 (こいつらの前で、無様は晒せねえよな)

 そんな気持ちが胡軫にはある。

 一も二もなく、がむしゃらに突撃をしたい。

 しかしそれを先に目下の者に言われてしまえば、明らかな間違いであると気づける。

 自分では気づけなかったものが、目下の者に教えるという意識を持つと、こうも気づけるようになるのだろうか。

 胡軫はひとつ、大人になった気持ちになる。

 しかし―――。



 「なんや。胡やんは出てこぉへんのか。胡やんともあろうモンが、小さく縮こまってからに、なっさけないわぁ」

 華雄部隊は華雄の合図とともに、警戒を捨て、丘に向かって猛進を始めた。

 「丘のふもとまで押し込ませてくれるんやったら、それはそれでありがたい話や」

 目線で林と丘、そしてそれぞれと自部隊の距離を測る。

 林の近くが一番の危険域だった。

 馬は急な方向転換ができない。単騎でももちろんそうだが、部隊であれば周りとぶつからないように方向を変えなければいけないため、大きく回り込みながら向きを変える必要があった。

 林の近くで横撃を受けた場合、部隊の向きを整えきる前に接敵することになる。

 それでも負けるとは思わないが、押される危険性はあった。

 しかし、林と距離ができた今なら、胡軫が林から打って出たとしても部隊を反転させる余裕はある。

 危険域を抜けた華雄は、胡軫のことを忘れたかのように丘に向かって猛然と馬を駆けさせた。



 「っおいおい、さすがにそれは舐めすぎだろ、練武サンよ!!」

 胡軫は華雄が丘のふもとまで到達したのを見ると、顔に血管を浮き上がらせながら傍に控えている兵たちに合図を出す。

 「出るぞ!!」

 その叫びと共に、胡軫の部隊は騎乗し、林から飛び出して疾走を始めた。



 開戦してすぐ、(よう)(てい)は華雄と臧覇の連合部隊が丘を攻めようとしているのを見た。

 初日はうまく裏をかけたのだが、このままではまずい。

 すぐに旗の合図を出して、反対側の周毖に連絡を取る。

 (しゅう)()も旗の合図で了承の意を伝えるとすぐに動き出した。

 そして、楊定は上級指揮官の指揮する部隊を迎え撃とうとして、目を見開いた。

 華雄と臧覇の部隊が胡軫の潜伏している林を横切り、そして、丘に向かっているのだ。

 その間、胡軫は横から襲い掛かろうとはしなかった。

 それは、胡軫の性格をよく知る楊定にとって予想外の事態だった。

 慌てて、旗で合図を取ろうとして、胡軫との間に旗での合図を決めていなかったことに思い至る。

 今までは合図をしなくても胡軫は勝手に進んでいた。

 『止まれ』の合図はあっても、『進め』と伝えたことはない。

 そんな想定外に楊定は僅かに乱れたが、すぐに持ち直す。

 兵法通りであれば、華雄と臧覇の部隊が丘を攻めかかった時に、背後を突くはずだ。

 胡軫が背後を突いてくれる。

 そう信じるほかなかった。

 そして、華雄の旗が丘のふもとまでたどり着いたとき、林から二千五百の兵が飛び出してきた。

 上級指揮官の指揮する部隊は、丘のふもとで中級指揮官二人に挟み込まれてしまったのだった。



 (さて)

 胡軫の合図で騎乗し走り出した樊稠は、しかしそれでも揺れない上級指揮官の部隊に一筋穴ではいかないと感じた。

 だから、李蒙に馬を寄せる。

 「李。胡隊長をしっかり守れよ」

 そして、胡軫にも進言をした。

 「胡隊長。俺は少し膨らんで上級指揮官の部隊の横腹を突こうと思います」

 「ああ、わかった。頼む」

 短い返事に、馬上で拱手をすると、樊稠は剣を振り上げた。

 「樊部隊、俺についてこい。遅れるな!」

 そして、胡軫の部隊は二筋となって華雄の部隊の背後に突き刺さった。



 (―――!?)

 胡軫は上級指揮官が指揮する部隊の後背を突いた。

 背後を取られた軍は恐慌状態になる。

 後ろを振り向こうにも、止まろうにも、そこに味方の兵が走りこんでくる。下手に止まればそれだけで押しつぶされて死んでしまう。

 故に、背後に縋られた兵たちは、前に進むしかなくなり、そして、背後から敵に屠られていく。

 そうなるはずだった。

 しかし、胡軫と李蒙の部隊は、上級指揮官の指揮する兵たちに止められていた。

 (なんだ!? どうなってやがる!? 宣高サンと練武サンの指揮する部隊だからって、後ろから攻められてどうしてここまで俺たちを止められる!?)

 兵の勢いを殺された胡軫の視界に、樊稠が映った。

 樊稠率いる五百の部隊が弧を描くようにその進路を膨らませると、上級指揮官たちが指揮する部隊の一点を目掛けて突き進んだ。

 それを見て、胡軫も遅れて理解する。

 (二分したのか!!)

 簡単なことだった。

 華雄は前に進んで丘の上の楊定に攻撃を仕掛けようとしている。そして、臧覇は部隊の後方に指揮下の兵と共に位置しており、背後から来る胡軫たちの攻撃をすぐさま反転して受け止めているのだ。

 部隊のどこからどこまでが反転するかを事前に決めておけば、兵たちの恐慌は当然少なくなる。

 そうして、胡軫たちを止めている間に、華雄が丘を奪取すれば、形勢は一気に上級指揮官組に傾くという寸法だ。

 それを樊稠は読んで、華雄の部隊と臧覇の部隊の隙間を目掛けて進軍したのだ。

 胡軫の突撃力は華雄に次いでいる。

 臧覇も周囲に気を配りながらの防衛は厳しくなる。その一手を引き出したのが下級指揮官の樊稠だ。

 すでに、樊稠は部隊の駆け引き、読み合いに参加する指揮官となっている。

 胡軫はそういった読み合いを苦手とする代わりに、攻撃力に特化している。

 そうはいっても、目下の者にこうも器用に動かれては年上として情けない。

 「李! お前も膨らんで、宣高サンの横腹を突け! 俺がここは安全に離脱させてやるからよぉ!!」

 李蒙に指示を出すと、胡軫は兵たちに檄を飛ばし、自分もギアを一つ上げる。

 それで、臧覇の部隊は胡軫の対処で精一杯になった。



 (こりゃぁ、不味いねぇ)

 臧覇は一段と苛烈になった胡軫の攻撃を受けながら冷や汗を流す。

 部隊を後退させて、華雄の部隊との距離を開けないようにすることで樊稠の侵入を防ぎ、その上で突撃力に秀でた胡軫の攻撃を受け流す。それだけでも難儀であるのに、更に胡軫の部隊から李蒙の部隊が離脱して、横撃の気配を見せている。

 事ここに至って、初日の段階で五百の兵を死亡判定にされたことが効いていた。

 それでも臧覇は丁寧に前と横と後ろの攻撃を捌く。

 方々の兵の報告を聞いて、押されているところに追加の兵を送る。

 背後に十人。横に五人。前は臧覇と共に三人。

 そうやって、部隊の損壊率を均一にすることで壊滅することを防いでいた。

 そうやって時間稼ぎをすることで、華雄が丘上を奪うまでの時間を手に入れる。

 華雄が丘の上まで登ってしまえば、戦場の反対にいる周毖は間に合わず、丘の上には千五百の楊定と五百人を指揮する最後の下級指揮官の(おう)(ほう)がいるだけのはず。倍の兵力の差など、華雄にとってはただの誤差だ。

 すぐさま片付ければ、臧覇の部隊が壊滅しきる前に、華雄が逆落としをかけられる。

 これで、今回の模擬戦は上級指揮官組の勝ちとなるはずだった。

 その予想を破ったのは、またしても下級指揮官だった。



 (うーん。これは、間に合わないかぁ)

 下級指揮官の周毖は戦場の反対側の丘を奪取していた。

 しかし、二日目の開戦と同時。

 もう一つの丘を取っていた楊定から至急の合流要請が送られてきた。

 まさに戦場となっている場所は周毖のいる方の丘からは林が邪魔になって詳細がわからない。

 それでも予測はできた。

 (ぎゅう)()が制圧した丘を攻めてきた臧覇を初日で追い返し、更に部隊を半壊させた。

 夜が明けて、こちらの丘に誰も攻めてこないところを見ると、おそらく反対側に敵が集中している。

 胡軫・樊稠・李蒙の部隊が中央の林にいたので、上級指揮官組が丘の上にいる楊定・王方を攻めようとしていてもそこまでの余裕はないはずだ。

 そこに至急合流せよとの命令だ。

 それならば、合流するべき先は丘の上の楊定ではない。

 「(ぶん)(さい)さまの支援に向かう。牛の奴が削った上級指揮官。僕たちでさらに削っていこう」

 恐らく、華雄を止めるのは無理だ。

 それでも、臧覇を討つことができれば、戦局は大きくこちらに傾く。

 そう判断をした周毖は開戦してすぐに林を横断して胡軫の背後に向かった。

 そして周毖の部隊は、胡軫が李蒙を離脱させ、臧覇の部隊に横撃をかけ始めたころ、林を抜けて丘下の戦場に合流したのだった。



 「だっはっは。残念やったな、楊やん。これで討ち死にや」

 「あいた」

 首に引っ掛けていた布を奪われ、ついでとばかり槍を模した模擬戦用の武器の有効部分で頭をぽかりと叩かれ、楊定はその悪い目つきを華雄に向けた。

 「華将軍。これは、過剰の攻撃になるのでは?」

 「こんくらい誤差やろ。善戦したなって、褒める意味でのポカリ、や」

 「乙女の頭をポカポカ叩かないでください」

 「なっはっは。ええやんけこれくらい。お、王やんも、ほれほれ」

 楊定のそばで肩で息をしている王方も布を奪われ戦死判定が為された。その王方の頭を華雄がポクポクと叩いている。

 王方は何も言う気力もなく、荒い息をついているだけだ。

 「やー、しっかしやられた。粘られた。臧やん壊滅しとるやん。丘の下で中級一人と下級三人が集合たぁな。みんなよぉ考えて動いとるようで感心感心。なははははは」

 そんな余裕の表情で華雄は丘の頂上から丘下を見下ろした。

 楊定は、改めて華雄の途轍もなさを思い知る。

 丘の上に布陣した千五百。対する華雄は丘の下から上ってくる千。

 まず、華雄は臧覇の部隊が捕まるとすぐさま見捨てて部隊を分断した。

 樊稠が追い縋ろうとしてきたが、そこはすでに、華雄の部隊が上にいる。騎馬の突撃を一度臧覇の部隊が止めているため、機動力も失った樊稠は華雄の追撃を諦め、臧覇の部隊の殲滅に目的を移した。

 間違った判断ではない。

 依然、丘の上には無傷の千五百がいるのだ。

 迎撃の体制は十分に整っていた。

 しかし。

 弓も、突撃した兵たちの攻撃も、華雄の部隊は正面から受けて、その上で止まらずに進み続けた。

 六合目まで登った華雄の部隊に、楊定は王方の部隊に逆落としを指示したが、それすらも華雄はいなして登り続けた。

 丘の上に辿り着いた華雄の部隊に脱落者は百人もいない。

 慌てて戻ってきた王方の部隊も接収して改めて陣を布いた。退けば自分たちが低地側に陥ってしまうため、決死の抵抗を続けたが、高所の有利を失った楊定・王方の部隊は、自分たちの半数ほどの華雄の部隊ひとつに打ち破られてしまった。

 丘上に布陣した中・下級指揮官連合の千五百は、なんとか、華雄の部隊を二百ほど減らしたが、それで打ち止めだった。

 精強な華雄の部隊が、まだ多くの兵数を残して、高所の利を取ってしまった。

 「なんや。残ったのはこれっぽちか。んー、八百ってところか。ほな、八段に分けて、いっちょ突撃かましたるか」

 地の利。数の利。どちらも優勢だった。それでも、兵の質と将の質で負けた。

 それをまざまざと見せられた丘下の部隊は、呆然と丘の上を見上げていた。

 そんな暢気な獲物を、華雄が放っておくはずがなかった。



 「まったく。一週間を予定したのだ。野営訓練も模擬戦の内だ。そのつもりだったのだがな」

 「俺が強すぎたんやな」

 「たわけが。お前はもう少し、部隊指揮をしろ」

 「しましたやん! 進め。進め。進めー。言うて」

 「頭が痛くなってくるな」

 模擬戦は二日で終わった。

 華雄が丘の上から逆落としをかけ、離脱しようとした兵たちもほとんどが華雄部隊に補足された。

 最後まで抵抗を続けていた胡軫も数の差に押されて華雄の部隊に飲み込まれ、そこで(とう)(たく)は城壁の上から銅鑼を鳴らした。

 華雄に部隊指揮を意識させたかった。胡軫と楊定、それに下級指揮官と倍以上の兵力。これでも、華雄の苦戦を引き出すには足りなかったようだ。

 というよりも、臧覇を切り捨てた判断が見事だったのかもしれないが。

 対する臧覇は鬱々とした表情だ。

 彼は今回、どちらかというと、下級指揮官の動きに振り回された。

 それは、下級指揮官が思ったよりも育っているということに他ならない。

 とはいえ、割を食ったというのも事実だった。

 牛輔に虚を突かれて兵を減らされ、樊稠に退路を断たれ、李蒙に横腹を突かれ、胡軫とそれに合流した周毖の攻撃を一身に受けた。

 まるで集団リンチのありさまだった。

 しかし、そこまでやってようやく、臧覇を討ちとることができる。

 それは、下級・中級指揮官と上級指揮官の圧倒的な隔たりを意味していた。

 しかし、臧覇は結果的に討ち取られたことが不満のようだ。

 「練武サンがあっさり見捨てるんだもんねぇ。酷いじゃないか」

 「何言うてんねん。あの状態で助ける意味がわからん。わざわざ負けに行くようなもんやで。あーなったからには、下手に部隊を纏めようとせんでとっとと敗走しときゃ良かったんや。そしたらまた、俺と合流できたやんけ」

 臧覇の恨み言も華雄の耳には風となって通り過ぎるのみだった。

 中級指揮官も課題が多く見られた。

 胡軫は判断の遅さ。

 樊稠の動きを胡軫から指示を出し、その上で李蒙にも横撃をかけるように言っていれば、臧覇の部隊の壊滅は早まったはずだった。

 樊稠の動きを理解するのが一手遅かったために、臧覇を倒すころにはすでに戦局が大きく傾いてしまっていた。

 逆に、楊定は全体の流れは読めていたものの、部隊指揮において甘い部分があった。高所の利に拘ってしまったのも敗因の一つだ。華雄が迫った時点で丘を放棄し、部隊全員で登ってくる華雄の部隊に逆落としをかけ、そのまま反対の丘まで離脱してしまえば仕切り直しになったはずだった。

 要地に拘り過ぎることは悪しき事とわかっていたにもかかわらず、退き時を見失ったのが決定的になってしまった。

 まだまだ精進が足りない。

 下級指揮官たちは概ね期待以上の成果を上げていた。

 臧覇の敗因となった兵の半数を撃破する快挙を成し遂げた牛輔。

 戦場の流れを読んで的確に動いた周毖。

 部隊をうまく指揮して臧覇を苦境に追いやった樊稠。

 胡軫の突撃をより有効なものにした李蒙。

 華雄の攻撃を受けながらも必死に抵抗をして、丘の制圧を遅らせた王方。

 それぞれにまだ甘いところがあるものの、十分に戦いになっていた。

 董卓はそんな若者たちの動きを見て頷く。

 粗削りだが勢いがある。

 下級指揮官が伸びることで中級指揮官も伸びる。上級指揮官も増やすことができるようになれば、董卓私兵団はより精強なものになる。

 それを確信し、董卓は心中で労いの言葉を全員にかけるとともに、言葉ではそれぞれに丁寧なダメ出しをしていくのであった。

総大将:董卓

参謀:李儒

上級指揮官:華雄、臧覇、段煨

中級指揮官:胡軫、楊定

下級指揮官:樊稠、李蒙、周毖、王方、牛輔

(元)食客:趙雲、恋々


董卓陣営も人が増えてきましたなぁ。

龍騎団二十三人っていうのが、普通になる日が来るのか((((;゜Д゜))))ガクガクブルブル

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