表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
battle of street  作者: 煌夜
11/11

ACT.9 スピードの先に見えるもの

「クソッ!抜かれた!」

「向こうの方が車重が重い分タイヤとブレーキにダメージがいく...こっからが本番だ!!」

....ブォォォォォ!!....

....さらに踏み込みGT-Rを突き放す....

「アイツ、速すぎる...」

....ギュォォォ!!....

....そして麓では....

「なぁ、リーダー」

「なんだ、明」

「お前のZ、少し馬力上げたろ」

「まぁな、600馬力から650馬力に上げたんだ」

「やっぱりな、にしても....あのドライバー、よくあのZを操れるな」

「そりゃ、アイツがそれなりに上手いからな」

『おい!Zがきたぞ!!』

『蒼撃の稲妻が振りきられたのか!?』

『あのZ速すぎるぞ!!』

「大方予想通りだな」

「どう言う意味だ?リーダー」

「颯馬が来たら教えるよ」

『蒼撃の稲妻が来たぞ!』

『あの蒼撃の稲妻が振りきられるなんて』

「....クソッ...速すぎる....」

「どうだ、アイツの速さは」

「...速いし上手い...的確なポイントで追い抜いていかれた....」

「そりゃそうだろうな」

「どういう事だ、リーダー」

....バン....

「ふぅ...」

「紹介するよ、俺の弟の零だ」

「どうも、兄貴がお世話になってます」

「弟!?」

「弟だ」

「ちょっとまてまて!リーダー、弟いたのか!?」

「まぁな、と言うか前に言わなかったっけ?」

「あ...そういえば...」

[俺の弟がこの峠で走ってるからな...そのうちお前らに会わせてやるよ]

「そういえば言ってたな...」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ