見ないでください!
お久しぶりです! 樹輝です! 最近はいろいろありまして投稿が遅れてしまいました。申し訳ございませぬ! ですが、学校のテストが終わればどんどん投稿していくのでよろしく! Twitterも随時更新していくので観てくださいな!
簡単なテスト。サキュバスの実力を確かめるべく行った臨時テストは無事に俺の負けで終わった。サキュバスの野郎やりおる。時間を忘れるくらい懐かしいというか、大変に賑やかな時間が俺には、一日一緒にいた彼女みたいな感覚に近かった。と言っても彼女なんてできたことなんてないんだけどな。
俺は、サキュバスが寝る布団を準備して、自分は床に父が残していたキャンプ用の寝袋を用意して、就寝の時間になった。
サキュバスはと言うと
「私は、歯を磨いて、もう一度お風呂に入ってきます。頭使ったら、汗をかいてきてしまったので……」
とのこと。なんかこんなことも……
「サキュバスは歯も大事なんです、私が御風呂に上がりましたら、優翔さんも歯を磨いてくださいね!」
なんかなじみ過ぎてないか?……それになんとなくお母さんぽくなってないか?
そんなことは置いておいて、俺も歯を磨かないとだな……サキュバスにも言われたしいつもより早い時間だから少しおかしいがもう何も口に入れないからいいか……
俺は、洗面所の戸を開けたときに事件は起こった……
「……ん? はっ……!」
そこには、サキュバスが全裸にバスタオル一枚で立って体をふいていた。しかもこっちを向いて拭いていたため俺と目が合ってしまった。
「……見ないでください!!///」
ブホォッ!
俺は、案の定殴られた。思いの外いい一撃を頬にくらいその場にぶっ倒れた。
「ごめんなさい……急に殴ってしまい……」
「こちらこそ、俺の不注意なのに……」
俺は、頬に手を当て撫でながら、サキュバスの答えに返答した。微妙に晴れたので痛い。
「今日はもう寝ましょう。お互い疲れているんですよ」
サキュバスに言われて俺も同じことを考えていた。
「そうですね……」
俺のベッドにサキュバスが寝て、俺は寝袋の中に入り、お互い眠りについた。だが俺はなぜだか気になったことを口にしていた。
「あんたはさ……サキュバスは楽しいか?」
よくわからない質問にサキュバスは、少し沈黙の後に答えを言ってくれた。
「……楽しくないかもしれないですね」
「そうか……」
真っ暗の寝室には、男の高校生。女の悪魔が一人。俺は、寝返ってサキュバスを見たときにサキュバスは初めてかもしれない悲しい涙の一粒を流していた。月の光が僕らの寝床を淡く照らしていた。
読んでいただきありがとうございます! 実は、キャラクター制作アプリを使って、自分のオリジナルキャラを作っているのですが、サキュバスちゃんも作ってみました! Twitterに上がってると思いますので見てみてください!




