50話目不死者対談
黒龍「・・・・」シーン
アルカード「・・・・・」
ジョン「・・・・起きませんね」
???????「おやおや?お困りの様子で?」
一同「!?」
ジョン「誰だ!?」
不死身の道化師「一旦落ち着こうか。俺は、不死身の道化師と呼ばれる者だ。」
ジョン「不死身の道化師?」
アルカード「ッ!」
ジョン「知ってるのか?」
アリス「人間自動人形化計画・・・そう言えば、分かるんじゃないかしら?」
ジョン「!?まさか!」
人間自動人形化計画、帝国が行った実験で、侵食する金属を人間の体内にいれより、賢い自動人形を量産する実験・・・結果として被験者の大多数は死亡したが少数は生き残り、凄まじい能力と身体能力を得たと言うその生き残りの一人が目の前に居るのだ。驚きを隠せる訳がない
不死身の道化師「・・・・ふぅん」
不死身の道化師は、黒龍の傷口を見て、不気味に笑う
ジョン「何が可笑しい!」グィッ!
ジョンは、不死身の道化師の胸ぐらを掴む
不死身の道化師「この娘この傷では死なないよ?」
ジョン「は?」
不死身の道化師「一見すると致命傷だけど実際は、少しだけずれてるよ・・・そろそろ起きると思うけど?」
黒龍「痛てててて」
ジョン「!?」
不死身の道化師「お、起きたみたいだね」
黒龍「・・・・何かいる!?」
不死身の道化師「どうも黒龍=サン不死身の道化師デス」
黒龍「アイエー!?不死身の道化師!?不死身の道化師ナンデ!?」
~数分後~
ウリエル「落ち着きました?」ピキピキ
黒龍「本当に申し訳ない」
不死身の道化師「君に面白い話をしに来たよ?」
黒龍「面白い話?」
不死身の道化師「鈴鳴さん生きてるぞ?異世界で」
黒龍「はぁ?」
不死身の道化師「まぁ近い内に会う機会があるよじゃあねー」ドロン
黒龍「・・・・」




