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黒龍記  作者: フランドールの人形
4章崩壊の王編
45/55

45話目このつまらない隠居生活に冒険を!

タイトル怒られそう・・・先に謝っときますごめんなさい

勇者「は!デヤァ!」

黒龍「遅い!」キン!ブォン!

勇者「ッ!」ガン!

黒龍「その程度か!その程度の力ではこの秘境から出ることも出来んぞ」ギリギリ

勇者「ッ!」バッ!

無理矢理盾を滑らせ刀を蹴落とす

黒龍「ほうなら部分竜化(パーツ)」ブン!

勇者「・・・」寸止め

使い魔「また黒龍様の勝ちですね」

勇者「黒龍さん強すぎでしょ・・・」

黒龍「そりゃ覇王倒して闇の帝王倒したからなこれぐらい強くなきゃ勝ててないって」

勇者「ですよねー・・・でも崩壊の王倒しにいかないんですか?」

黒龍「闇の帝王倒してからもう闘わないって決めたんだ」

勇者「・・・どうして?」

黒龍「・・・闇の帝王に殺されたのさ」

勇者「誰を?」

黒龍「鈴鳴・・・て言う人間だ・・・」

勇者「へぇ~」

黒龍「・・・私はあいつを守れなかったんだ・・・だから怖いんだ私のせいで知り合いが死んだり傷付いたりするのが・・・」

勇者「・・・でも・・・」

黒龍「?」

勇者「貴女のお陰で救われた命もある俺だって黒龍さんの慈悲がなかったら今頃秘境のどこかでズタズタに引き裂かれて死んでた」

黒龍「・・・」

勇者「・・・その強さで崩壊の王すら倒せるはずですあいつさえ殺せれば多くの命は救われる!」

黒龍「そうか・・・分かった・・・使い魔!」

使い魔「はい黒龍様」

黒龍「出発だ準備をしろ」

使い魔「・・・分かりました」

黒龍「おい勇者・・・おまえも来るか?」

勇者「良いのか?」

黒龍「仲間は多い方がいい」

勇者「じゃあついていこう」

黒龍「そう言えばお前の名前聞いてなかったな名前は?」

ジョン「ジョンだ」

黒龍「いい名だな」

ジョン「ありがとう」

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