44話目黒龍隠居生活を
(^・o^)最終回と言ったな
勇者「そ、そうだ大佐終わらせてくれ」
(^・o^)あれは嘘だ
勇者「ウワアアアアアアア!」
黒龍「勇者はどうしたの?」
(^・o^)離してやった
黒龍「取ってこい」
黒龍「・・・今から黒龍軍を解散する異論のあるものはいるか?」
一同「・・・」
黒龍「そうかなら解散!」
~あらから10年後~
黒龍「あれから10年か」
使い魔「速いですね」
黒龍達は、とある秘境の奥深くに隠居生活を送っていたそんな中
茂み「音鳴るで」ガサガサ!
黒龍「?」
勇者?「ウオオオオオ!」
黒龍「!?」火鉢デヤァ!
勇者「熱ち!?」
黒龍「・・・」
~数分後~
黒龍「落ち着いた?」
勇者「敵に助けられるとは・・・」
黒龍「は?」
勇者「ここに魔王がいると聞き倒すよう言われたのだ」
黒龍「誰に?」
勇者「・・・・帝国軍の、王に」
黒龍「あの野郎」
使い魔「・・・この勇者は倒しておくべきかと」
黒龍「・・・・それもそうだな」
勇者「!?」
黒龍「良し斬るか」ヒュン!
勇者「待って待て!グワァァァァ!・・・あれ?」
黒龍「こんなやつが勇者とはな呆れたもんだ」寸止め
勇者「助かった」
黒龍「とりまここにすむか?何せ私に切りかかった以上この秘境の魔物にボコられかねないし」
勇者「良いんですか?貴女を殺しにかかったのに」
黒龍「嫌なら簀巻きにして人狼の群れに投げ込むけど?」
勇者「ふつつかものですがここに住ませてください(涙目)」
勇者「宜しくお願いします




