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黒龍記  作者: フランドールの人形
4章崩壊の王編
44/55

44話目黒龍隠居生活を

(^・o^)最終回と言ったな

勇者「そ、そうだ大佐終わらせてくれ」

(^・o^)あれは嘘だ

勇者「ウワアアアアアアア!」

黒龍「勇者はどうしたの?」

(^・o^)離してやった

黒龍「取ってこい」

黒龍「・・・今から黒龍軍を解散する異論のあるものはいるか?」

一同「・・・」

黒龍「そうかなら解散!」

      ~あらから10年後~

黒龍「あれから10年か」

使い魔「速いですね」

黒龍達は、とある秘境の奥深くに隠居生活を送っていたそんな中

茂み「音鳴るで」ガサガサ!

黒龍「?」

勇者?「ウオオオオオ!」

黒龍「!?」火鉢デヤァ!

勇者「熱ち!?」

黒龍「・・・」

        ~数分後~

黒龍「落ち着いた?」

勇者「敵に助けられるとは・・・」

黒龍「は?」

勇者「ここに魔王がいると聞き倒すよう言われたのだ」

黒龍「誰に?」

勇者「・・・・帝国軍の、王に」

黒龍「あの野郎」

使い魔「・・・この勇者は倒しておくべきかと」

黒龍「・・・・それもそうだな」

勇者「!?」

黒龍「良し斬るか」ヒュン!

勇者「待って待て!グワァァァァ!・・・あれ?」

黒龍「こんなやつが勇者とはな呆れたもんだ」寸止め

勇者「助かった」

黒龍「とりまここにすむか?何せ私に切りかかった以上この秘境の魔物にボコられかねないし」

勇者「良いんですか?貴女を殺しにかかったのに」

黒龍「嫌なら簀巻きにして人狼(ウェアウルフ)の群れに投げ込むけど?」

勇者「ふつつかものですがここに住ませてください(涙目)」

勇者「宜しくお願いします

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