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36話目使い魔VSケルベロス
使い魔「空間想像」
ケルベロス「遅いよ~!」ヒュン!
そう言うとケルベロスは爪を振り下ろす
使い魔「ッ!」
ケルベロス「まだまだー♪」
使い魔「ッ!」ブォン!
使い魔は杖を振り下ろすが
ケルベロス「」ガンッ!
ケルベロス「・・・・それだけ?」ヒュン!
使い魔「ガハッ!」
使い魔の攻撃は、全く効いていなかった
ケルベロス「つまんないなー飽きたし殺しちゃおうか♪」ブォン!
使い魔「ッ!(私は主1人守れないのか!?)」
使い魔(・・・あれ?)
使い魔は、そっと目を開けるとケルベロスが腕を振り下ろす体制で止まっていたそれだけではない黒龍達も止まっていた
???「力を望みますか?目の前の邪悪に打ち勝つ力を貴女は望みますか?」
使い魔「・・・はい」
ケルベロスさえ倒せれば良かったただ主を守りたいその一心で答えた
???「なら力を授けましょう」
使い魔「・・・・」
使い魔「はっ!」
気づけば時は動き出していた
使い魔「夢幻想像」
無意識に術を唱えるすると
ケルベロス「ッ!?体が動かない!?」
使い魔「・・・・天罰の時です貴女の罪を地獄で悔い続けなさい帰還者」
ケルベロス「ウワアアアアアアア!」




