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黒龍記  作者: フランドールの人形
2章 竜人提督と大天使が鎮守府に着任しました
30/55

30話目出撃

あ、二期短くなります行って2-4辺り?

黒龍「で何やればいいの?」

電「」

電「え~とですねとりあえず鎮守府近海に出撃しましょうか」

\了解!/\了解!/\了解!/

    ~鎮守府近海~

電「・・・何で司令官さん着いてきてるんですか?てか羽生えてる」

黒龍「あれ?言ってなかった?私は竜人だけど?」

電「!?」

ウリエル「僕も一応大天使ですよ」

電「!?!?」

電「・・・・まぁいいか(思考停止)」

電「敵いますか?」

黒龍「敵?あ、何かちょうど良さそうなサイズの魚がいる」

電「それ敵ですよ司令官さん!」

黒龍「で?味は?」

電「・・・・え?」

黒龍「いや・・・え?じゃなくて味は?」

電「金属だから食べられませんよ!?」

黒龍「じゃあいいや消えろ滅竜砲(めつりゅうほう)

敵「!?!?!?」

電「」

電「?あれ?沈んでった所から水泡が?」

敵「キェェェアアアアアア!!」

黒龍「嘘だろ!?妖化(ようか)!?」

電「速い!?」

敵「キェェェアアアアアア!」

黒龍「うるせぇな翔べ!」ビュン!

敵「アアアア!」ブクブク

黒龍「ひゅうやっと静かになった」

電「司令官さん今のは?」

黒龍「あの敵妖化(ようか)したんだよたくこの世界でも妖化(ようか)するやついんのか」

電「妖化?」

黒龍「あぁ生き物が死んだ時 (あやかし)が宿るんだ」

黒龍「この鎮守府近海に(あやかし)居ないといいけど」

電「司令官さん、それフラグ」

妖狐「クライコロシテヤル!」

黒龍「・・・・(やべぇやっちまった)」

電「え~とどうします?」

ガブリエル「逃げようにも囲まれてるし」

黒龍「・・・・う~ん出来ればやりたくないけど竜化 黒龍(ブラックドラゴン)!」

ガブリエル「ご主人様が本気に!?電さん逃げた方が」

電「?」

黒龍(竜化状態)「サテヒトアバレシマスカネ!」

電「!?」

黒龍「混沌吐息(カオスブレス)

妖狐「ッ!?」ブクブク!

黒龍「」ボウン

黒龍「」チーン

電「司令官さん!?」

ガブリエル「ご主人様!?」

ガブリエル「とりあえず運びましょう」

     ~鎮守府~

黒龍「」ガバッ!

電「気がつきましたか?司令官さん!?」

黒龍「う~ん竜化は、あまり期待しない方がいいな」

電「・・・」

電「・・・建造します?」

黒龍「建造?」

電「資材を使って妖精さん達が仲間を建造します」

黒龍「よしやろう」

       ~工府~

黒龍「ここに資材を置くんだな」

電「力持ちですね」

黒龍「そりゃ戦闘するのに重装担いでたし」

電「へぇー」

    ~1時間後~

電「2つの工府ドックで建造しましたけど」

黒龍「さぁ誰が来るか?」

天龍「俺の名は天龍フフ怖いか」

黒龍「いや全然」

天龍「即答!?」

黒龍「次確認!」

龍田「はじめまして龍田だよ天龍ちゃんがご迷惑かけてないかなあ~?」

黒龍「」ゾォッ!

龍田「?」

黒龍(何だろう凄い恐怖を感じるのだが)

黒龍「宜しくね」

龍田&天龍「おう!(はい)」

仲間が増えたよやったね

3期は、もしかしたら別枠です

二期消されないか心配

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