3話転生者が必ず主人公てわけじゃない
とまぁ転生者が来るよやったね
黒龍「へぇー」
3話転生者が必ず主人公て訳じゃない
俺は鈴鳴ただの引きこもり高校生だ今日は久々に外に出たが(ゲームを買うため仕方なく)そんな帰り
??「ちょ!?離してください!」
不良「いいじゃんいいじゃんちょっとあっちで話しようよ」
??「止めてくださいって!」
鈴鳴「止めてやれよ!」
不良「あ?誰だてめぇ」
鈴鳴「名前なんてどうでもいいだろその人嫌がってんじゃねえか止めてやれつってんだよ」
不良「うるせぇな!」殴ろうとしてる
殴ろうとした瞬間
鈴鳴「遅い」ギリギリギリ
不良「いててててて!」
不良「チッ!覚えてろよ!」
鈴鳴「・・・大丈夫ですか?」
??「ありがとうございます」
鈴鳴(・・・にしても・・・可愛い・・・まるで二次元からきたみたい!)
??「?どうかしました?私の顔になんかついてます?」
鈴鳴「あ、嫌すみません考え事してて」
??「そういえば唐突だけど貴方異世界とか興味ない?」
鈴鳴「・・・へ?」
美華「私の名前は美華宜しくね!」
鈴鳴「え~と異世界どうこうってどういうことですか?」
美華「私は異世界人でとある化け物を倒すために特殊能力を持つ人を探しているんです」
鈴鳴「へー」
美華「まぁそれで君を見つけた!まぁ君が止めてくれてよかったよ」
鈴鳴「?」
美華「あのままだったらあの人消し炭になったかもしれないしね」
鈴鳴「」
美華「というわけで異世界レッツゴー!」
鈴鳴「拒否権なしー!?」
(^・o^)仲間になるとは一言も言ってないけどね
黒龍「ちょっとあっちで話しようか?」ピキピキ
⊂(<;o)ちょっと待って!?




