18話目水上都市ウィンディーネ
(^・o^)・・・・
18話目水上都市ウィンディーネ
テレサ「そういえばこの先に街があるしそこで一旦落ち着こうかその町は、帝国がまだ保有してるし」
黒龍「ギャハハハハ!そんな町見つけるとはなかなかやるんじゃない?まぁそれなりにわさ!」
テレサ「」ピキピキ
使い魔「・・・」
数分後
美華「水上都市ウィンディーネですか」
鈴鳴「知ってるのか?」
美華「えぇもちろん」
門番「おい!通行書を見せろ!」
使い魔「え!?通行書!?」
氷華「嘘ぉ!?」
美華「はいどうぞ」
明「!?」
黒龍「持ってたのかよ」
門番「!?美華様だと!?申し訳ありませんでした!」
美華「気にしないであ、あいつらも私の知り合いだから」
門番「は!ではお通り下さい!」
アリス「美華さん通行書持ってたんですね」
美華「持ってるも何も私帝国軍幹部の一人だし」
一同「!?」
アルカード「あれ?じゃあ俺らと冒険してて大丈夫なのか?」
美華「幹部は特定の集まりがあるとき以外自由だしね」
黒龍「にしても本当にこのまち水に囲まれてるな通りで覇王が手出せないわけだ」
美華「?どうして?」
黒龍「水竜以外の竜は水が苦手な竜が多いんだ」
美華「へぇー」
アリス「水竜てどんな竜なんですか?」
黒龍「うーんリヴァイアサンみたいなやつ」
美華「リヴァイアサンと言えばこの町の守り神と言われてますね」
使い魔「最近はリヴァイアサンの機嫌があまり良くないと聞きますが」
帝国兵「あの~」
黒龍「どうかしました?」
帝国兵「首相本人が黒龍さんに会いたいそうです」
美華「!?」
黒龍「何に!?」
帝国兵「詳しくわ聞いていませんがリヴァイアサンについてだそうです」
黒龍「わかりました案内してください」
帝国兵「わかりました」
数分後
帝国兵「首相!黒龍さんをお連れしました!」
首相「入りなさい」
帝国兵「は!失礼します!」
黒龍「・・・・」
帝国兵「失礼しました!」ガチャン
首相「さっそく話そうか」
黒龍「リヴァイアサンについてでしたっけ?」
首相「あぁ最近リヴァイアサンの機嫌が悪く予言者たちの予言では、数日後に暴れだすそうだそこで黒龍さん貴女にリヴァイアサンを鎮圧していただきたい」
黒龍「私ですか?」
首相「えぇ避難誘導に忙しい上何やら覇王軍の方にも動きがあるようで出来れば黒龍さんの仲間達にも避難誘導と覇王軍撃退を手伝って頂きたい」
黒龍「・・・・わかりました」
首相「私もこの水上都市ウィンディーネの首相ですのでもしものことがあった場合黒龍さんもその仲間も斬ります」
黒龍「分かっています」
首相「そうですかそれでは数日後に」
(^・o^)リヴァイアサン・・・これは苦戦の予感




