ボクが黒ギャル女装男子とカフェに行った話
この作品はR18にならない程度のホモセクシャルな内容を含んでいます
お待たせいたしましたー、という声と共に、注文したパンケーキが運ばれてきた。
ふわふわの生地に、純白のクリームと色とりどりのフルーツ。
見るからに甘そうな一皿だ。
「うわ、キターーー! やば、マジ映えるじゃん!」
ジュリは子供のように目を輝かせ、夢中でスマホのシャッターを切り始める。
「はい、ハルタもこっち見て、ピース!」
「え、あっ、あっ」
言われるがままぎこちなくピースサインを作ると、彼は満足げに頷いた。
女豹なギャルから一転、その無邪気なギャップにハルタは少しだけ救われた気持ちになる。
ジュリは一通り満足するとスマホを置き、再び悪戯っぽい笑みを浮かべた。
ハルタは次の一手を身構えながらも、心のどこかで期待してしまっている自分に気づく。
ジュリはハルタのパンケーキから、とろりとした白いクリームを自分のフォークでたっぷりとすくい、
ハルタの口元へと突きつけてきた。
「はい、ハルタ。あーん」
「え、え、いや、自分で……」
「いーから、いーから。あーしまだ食べてないし間接キスじゃないし」
上目遣いで首を傾げられ、断れるはずもなかった。
周囲のテーブルから注がれる視線が、肌を焼くように熱い。
「ほーら、お口開けて? お口の中、あーしが白いのでいっぱいにしてあげる♡」
悪戯っぽく笑うジュリの言葉が、ひどく卑猥に聞こえる。
おそるおそる口を開けると、ねっとりとした甘いクリームと、ふわふわの生地が口の中に広がった。
(ジュリさんの白いので……いっぱい……)
そんな不埒な想像に支配され、ハルタは一人悶えていた。
ジュリは、ハルタが口をつけたフォークをゆっくりと引き抜くと、
今度は自分のパンケーキをすくって唇へと運ぶ。
「でも、ハルタの間接キスはあーしがもらっちゃうもんね♡」
ハルタが驚いて見つめる前で、ジュリはニヤリと笑った。
そして、フォークに残ったクリームを、ハルタの唾液ごと、赤い舌でねっとりと舐めとった。
「んーふふっ、これがハルタのあ・じ♡」
そのあまりにも直接的で官能的な光景に、ハルタの思考は完全にショートする。
「じゃあ、次はあーしの間接キスもらって♡ はい、あーん」
「あっ、あっ、お、おっき、あぁーっ♡」
「もっとおっきく開けなきゃ♡ あーしのはこんなもんじゃないよ?」
目一杯口を開けてパンケーキを迎え入れながら、
ハルタはジュリの言葉にまだ見ぬナニかのサイズを想像していた。
「あー、ごっめーん♪ クリームついちゃった☆」
ジュリが、わざとらしく小首を傾げる。
ハルタは無意識に頬についたクリームを指で拭い、それをナプキンで拭こうとすると、ジュリはその手を素早く、しかし優しい力で掴んだ。
「んーん、ダメぇ♡」
ジュリはそう言うと、ハルタの指先についた白いクリームを、まるで極上のデザートでも見るかのように、自分の目の前に掲げる。
そして、潤んだ瞳でハルタと視線を絡ませながら、見せつけるように、その指先を――ちゅ、と自身の口に含んだ。
「……んっ」
子猫が乳を吸うような可愛らしい音とは裏腹に、口腔内では、赤い舌がハルタの指をねっとりと、執拗に舐め上げる。
その生々しい感触に、ハルタの背筋をゾクゾクと甘い電気が駆け抜けた。
「ん、あまーい。……ハルタの指、クリームより甘いかもね?」
ジュリは一度、名残惜しそうに指を引き抜くと、今度は挑発するように、その濡れた指先を舌でゆっくりと舐め始めた。
頬をほんのりと赤く染め、熱っぽい吐息を漏らしながら、彼の人一倍長い舌がハルタの指を蹂躙していく。
「れろ…っ、ん……ちゅぷ……はぁ……」
指の腹をねっとりと這い、爪の生え際を先端で丁寧になぞる。
すでにクリームなどついていないのに、まるで骨までしゃぶり尽くすかのように、指の根元から先端までを往復する。
その度に、濡れた音がやけに大きく響いた。
「んっ……あーし、舐めるの大好きなの」
目の前で自分の指を妖艶に舐めとるジュリの姿が、やけにスローモーションで見える。
指から離れた彼の赤い舌が、満足げに唇を濡らす様から、もう目が離せない。
「どしたの、ハルタ? ぼーっとして」
ジュリはハルタの指をそっと離すと、悪戯っぽく笑いかけた。
「もしかして、今のでイっちゃった?」
「……っ!」
心臓を見透かされたような言葉に、ハルタは息を呑む。
否定したくても、声が出ない。
ただ真っ赤になって、ぶんぶんと首を激しく横に振ることしかできなかった。
その反応がよほど面白かったのか、ジュリは「あはっ、かわい」と楽しそうに喉を鳴らす。
テーブルの下ではジュリの素足が、ハルタのふくらはぎを優しく撫で上げていた。
足の指が擦れる感覚。少し硬い足の裏の感触を感じ取るたび、ハルタの身体がビクン、ビクンと跳ねた。
「ねぇ、ハルタ」
ジュリは自分のパンケーキにフォークを入れながら、うっとりするような声で尋ねる。
「この後、どうしたい?」
「……え?」
「あーしはさ、ハルタのこと、もっとめちゃくちゃにしたいんだけど」
その言葉は、周りの喧騒にかき消されそうなほど小さな声だったが、ハルタの鼓膜にはっきりと届いた。
もはや拒否するという選択肢は、どこにも存在せず、まるで初めから答えが決められている誘導尋問だった。
「め……めちゃ、くちゃに……され、たいです……」
恥ずかしすぎて声を出す筋肉がうまく動かない。
「ん? 声が小さくて聞こえないなー」
わざとらしくニヤけながら試されるように見つめられ、ハルタは涙目になりながらも、必死に言葉を紡いだ。
「め、めちゃくちゃにされ、たい……!」
その言葉に一瞬微笑みを見せるジュリはそしてクールな表情を作り、ハルタの耳元で囁いた。
「じゃあ、次、どこいこっか……?」
ジュリの目を見つめると、その眼差しは期待に満ちたが穏やかだった。
「ホ……ホテ……ル」
「んー? どこ? ナニして欲しいの? おっきい声で言わなきゃ伝わんないよ?」
ハルタは涙目になりながらも欲望を抑えられず必死に声を絞り出して紡いだ。
「ラ、ラブホで!ジュリにメチャクチャにして欲しい!」
突然響いた大きな声に周囲の人がビクッと反応した。
が、店内に流れる陽気なBGMがその気まずさを一瞬で払拭していた。
ハルタの言葉をしっかりと聞き、パッと花が咲いたようにジュリは満足げに笑うと
「えらいね、ちゃんと言えたね♪」
そう言って、ハルタの頭を撫でようと手を伸ばした。
ハルタがご褒美だと思い身構え、少しだけ目を瞑る。
だがジュリの手は彼の髪を撫でるのではなく、後頭部にそっと添えられた。
そして、ぐっと引き寄せられ――おでこに、柔らかくて温かい感触が、優しく触れた。
「……あっ///」
「んふふ、顔真っ赤になっちゃって可愛い、マジで壊れちゃうくらいメチャクチャにしちゃうから、覚悟してね♡」
顔を見合わせながら囁かれ、ハルタの全身の力が抜けていく。
「あはぁん♡ こんな可愛い顔みせられたら、あーしもう我慢できない!」
そしてジュリは目の前のパンケーキを大口で頬張り、カフェオレで流し込んでいた。
「ほら、ハルタも食べちゃって!早く行こ!」
そう促され、ハルタもまるでハムスターのように必死にパンケーキを頬張る。
周囲にはパンケーキを必死で食べる二人の姿は滑稽に映っていただろう。
その理由が実は早くホテルに行くためだとすれば尚更だ。
ジュリはハルタが食べ終わったのを確認すると、伝票をひらりと掴んで席を立つと、ハルタに大きな手を差し伸べる。
ハルタはまるで吸い寄せられるようにその手を取ると、きゅっと握り返された強く優しい力に、これからの甘い時間を予感しながら二人はカフェを後にした。
夜の繁華街を一本逸れたピンクの道。
並んで歩く黒ギャル女装男子とナンパされた青咲ハルタは大人の階段を一本登ったのだった。
R18にならない表現でドキドキできる女装男子×ショタのホモ作品です♂
私は女装男子×ショタのホモ作品が好きなのですが….。
R18作品以外で見たことがないジャンルなので自分で作ることにしました!
でも完璧主義な性格でアプトプットにめっちゃ時間かかって人生損してきたタイプなので
完璧主義な性格を変えるためにAIを使った作品作りを始めてみました☆
この作品は私の理想をAIに手伝ってもらいながら執筆しています♪
キャラクター設定:私
キャラクターデザイン:私@Vroid
シナリオ設定:私
シナリオ構成:私
シナリオ脚本生成:Google Gemini
シナリオ編集:私
イラスト生成:Google Gemini
イラスト編集:私@クリップスタジオ)




