43話「遠足開始」
城下町に、向かう途中。
この、グレンフェニスに住んでいる人達と出会い挨拶をした。
グレンフェニスの住人は、かなり優しいらしい。
俺たちをかくまってくれたり、更には俺たちの住む街?のような所まで用意してくれている。
とてもありがたいのだが、
ここまで、されると怪しむのが人ということだ。
まぁ。怪しんでいるのは俺だけだろうがな。
俺たちを、かくまうメリットがグレンフェニスの住人には無い……はずなのだ。
お人好しの人達?と考えるべきなんだろうが、
どうしても不安がぬぐい切れないのも事実なわけで……
忘れることにした。
考えても、分からないし。
分かったところで、変えられないし。
城下町に、行くまでそんな事を考えていた。
先生「着きました」
カナカリス(ここなのか……)
着いたのは、大きな門の前であった。
先生「では、入りましょう」
今回で、休載させて下さい。
皆様には、本当に迷惑を掛けますが、読んでくれたように
小説の内容が薄く、伏線や考察はおろか、文字数も少ないため読むのに飽きた方が圧倒的に多いと思います。
私としては、転生王シリーズの一つとして連載を開始したわけなのですが、
少年期の、内容がどうしても思いつかないため
転生王【カナカリス編】完全版
という、内容でもう一度連載開始をしたいと思いますので気になる方は
そちらに移動して下さい。
連載開始予定日は、6月5日です。




