42話「城下町へ」
文字数めちゃめちゃ少ないです。
勘弁してください。お願いします。お願いします。
カナカリス「遠足かよ……」
そう、呟きながら先生の元に向かった。
先生「皆、集まったわね。あんな、事があって間もないけど気持ちを切り替えて行きましょう」
ユルシュル「バトラー先生?その、一体どちらに私達は行けば?」
先生「場所は、城下町です」
カナカリス「な!?」
城下町と、聞いて、驚き声に出してしまった。
クーパー「カナカリスくん?どうしたの?」
カナカリス「え、いや城下町なんて初めてだからさ」
クーパー「そうなんだね。初めてだから一緒に楽しもうね」
カナカリス「そ、そうだな。クーパー」
カナカリス(おぉ。クーパーお前優等生だな……)
先生「カナカリスくん。どうかしましたか?」
カナカリス「何もありません」
カナカリス(おっと、棒読みになっちまった)
先生「なら、大丈夫ね。他に質問はありませんか?」
ジョーンズ「先生。城下町で、何するんですか?」
先生「城下町の、散策をするのよ」
ジョーンズ「散策って、どういう意味?」
先生「そうね―――」
セシール「散歩みたいな感じですよ」
先生「そうね、セシールさんの言う通りだわ」
ジョーンズ「散歩……か。分かりました」
先生「それでは、遠足を始めましょうか」
「「はーい」」




