表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

37/49

32話「最悪な形での再開」

 個体名  クリファナ=クリエ

 状態異常:洗脳

 HP10000000/100000000‐50000000

 MP10000000/100000000‐50000000

 Lv 4000‐2000

 EXP 10095540883529

 SP 11200

 SKP 4063

 限界値 96000

 種族 人間

 称号 <神の代理人>

鑑定不可

 神託 アルテミス

 詳細表示不可

 スキル <自動回復Lv57>

     <分身体>

     <光属性強化>

     <神属性強化>

     <天属性強化>

     <支配権445>

     <神玉解放>

     <天界の加護>

     <聖剣タソガレ召喚>

     ・・・・・

 魔法 最上級魔法:ジャッジメントロック

    最上級魔法:ジャッジメント

    初級魔法:ヒール

    ???

 魔法適正 光 神 天

 STR 50000以上

 ATK 50000以上

 MAG 50000以上

 VIT 50000以上

 DEF 50000以上

 AGI 50000以上

 

 カナカリス「洗脳だと・・・」

 

 そう。そこには、しっかりと『洗脳』と書かれていた。

  

 カナカリス「ローラ。クリファナは洗脳されている」

 

 執事ローラ「まさか・・・くっ。信じたく無いですが・・彼女が洗脳されるとなると」

 

 執事ローラは、驚きながらも戦略を練る。

 本来、クリファナと正面から戦うとなると一つの国がクリファナ一人に対して全面戦争を仕掛けなければ倒せないだろう。

 執事ローラは、それを知っている。

 だからこそ、作戦を考えているのだ。

 

 カナカリス「そう言えば、分身って・・」

 

 そう呟く。

 そして、またその呟きが希望を生み出す。

 

 執事ローラ「カナカリス様。分身とは、本当ですか?」

 

 カナカリス「え?・・あ、ああ。可能性は高いな」 

 カナカリス(もし、分身体ならばステータスが『-(マイナス)』表記になていた事に納得がいくな)

 

 執事ローラ「そうですか・・・。仕方ありません。

 分身体なら、少しは弱いでしょうし。やるだけは、やりますしょうか・・

 ただ、私一人だと・・・」

  

 巫女クリス「ちょ・・っと、待って・・」

  

 カナカリス「ク、クリスさん」

 

 巫女クリス「こ、こんにちは。はあはあ、間に合ったかしら?」

 

 疲労しきっている状態で、聞いてくる。

 

 執事ローラ「そうですね。もし、それがクリファナ殿のことを言っているなら、ギリギリ間に合ってますよ。クリスさん」

 

 カナカリス「クリスさん。大丈夫ですか?」

 

 巫女クリス「ええ。大丈夫です。安心してて・・」

 

 カナカリス(いくら、この二人が強くても・・・多分だけど、暗殺者と戦っていた時より、強いはずだ。勝てるのか?ただ、俺が出来ることは何一つない。

今も表示されているステータスから、何か、弱点などを探すことぐらいしか出来ないからな)

 

 執事ローラ「では、私が戦いを受け持ちます」

 

 巫女クリス「お願いします。それでは、私は援護を」

  

 カナカリス(とりあえず。弱点を探せば・・・) 

 

 クリファナ「こっちも準備を終えたわ、死んでくれないなら殺すまでよ」

 

 今、クリファナとの戦いが始まろうとしていた。

 

もし「面白い!」や「この先気になる」と思ったら

広告の下にある☆☆☆☆☆を★★★★★に変えてください

つまらないと思ったら☆☆☆☆☆を★☆☆☆☆アドバイス、誤字報告も受付てまーす。

評価やブックマーク、感想貰うと作者のモチベーションが上がります

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ