32話「最悪な形での再開」
個体名 クリファナ=クリエ
状態異常:洗脳
HP10000000/100000000‐50000000
MP10000000/100000000‐50000000
Lv 4000‐2000
EXP 10095540883529
SP 11200
SKP 4063
限界値 96000
種族 人間
称号 <神の代理人>
鑑定不可
神託 アルテミス
詳細表示不可
スキル <自動回復Lv57>
<分身体>
<光属性強化>
<神属性強化>
<天属性強化>
<支配権445>
<神玉解放>
<天界の加護>
<聖剣タソガレ召喚>
・・・・・
魔法 最上級魔法:ジャッジメントロック
最上級魔法:ジャッジメント
初級魔法:ヒール
???
魔法適正 光 神 天
STR 50000以上
ATK 50000以上
MAG 50000以上
VIT 50000以上
DEF 50000以上
AGI 50000以上
カナカリス「洗脳だと・・・」
そう。そこには、しっかりと『洗脳』と書かれていた。
カナカリス「ローラ。クリファナは洗脳されている」
執事「まさか・・・くっ。信じたく無いですが・・彼女が洗脳されるとなると」
執事は、驚きながらも戦略を練る。
本来、クリファナと正面から戦うとなると一つの国がクリファナ一人に対して全面戦争を仕掛けなければ倒せないだろう。
執事は、それを知っている。
だからこそ、作戦を考えているのだ。
カナカリス「そう言えば、分身って・・」
そう呟く。
そして、またその呟きが希望を生み出す。
執事「カナカリス様。分身とは、本当ですか?」
カナカリス「え?・・あ、ああ。可能性は高いな」
カナカリス(もし、分身体ならばステータスが『-(マイナス)』表記になていた事に納得がいくな)
執事「そうですか・・・。仕方ありません。
分身体なら、少しは弱いでしょうし。やるだけは、やりますしょうか・・
ただ、私一人だと・・・」
巫女「ちょ・・っと、待って・・」
カナカリス「ク、クリスさん」
巫女「こ、こんにちは。はあはあ、間に合ったかしら?」
疲労しきっている状態で、聞いてくる。
執事「そうですね。もし、それがクリファナ殿のことを言っているなら、ギリギリ間に合ってますよ。クリスさん」
カナカリス「クリスさん。大丈夫ですか?」
巫女「ええ。大丈夫です。安心してて・・」
カナカリス(いくら、この二人が強くても・・・多分だけど、暗殺者と戦っていた時より、強いはずだ。勝てるのか?ただ、俺が出来ることは何一つない。
今も表示されているステータスから、何か、弱点などを探すことぐらいしか出来ないからな)
執事「では、私が戦いを受け持ちます」
巫女「お願いします。それでは、私は援護を」
カナカリス(とりあえず。弱点を探せば・・・)
クリファナ「こっちも準備を終えたわ、死んでくれないなら殺すまでよ」
今、クリファナとの戦いが始まろうとしていた。
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