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24話「準備」

 カナカリス「ローラ今日、休日なんだよな」

 

 執事ローラ「はい。そう伺っております」

 

 カナカリス「分かったよ。ありがとう」

 

 執事ローラ「いえ。お礼など要りませんよ」 


 カナカリス「たまには、素直に感謝した方が俺も喜ぶぞ」

 

 執事ローラ「そうですね。ありがとうございますカナカリス様」

 

 カナカリス「それでいいんだよ」

 

 執事ローラ「性格変わりました?口調が安定しませんね」

 

 カナカリス「そうかもな。なんでだろうな。俺もわからねえな・・・」

 

 執事ローラ「そうですか」

 

 カナカリス「悲しそうだな。不安か?この先が」

 

 執事ローラ「いえ。そんなことは」

 

 カナカリス「なら、いいんだけど」

 

 執事ローラとは、そこまで長い付き合いではない。

 いきなり、執事です。とか言われて驚かない訳がない。

 この世界に転生した時も、案外驚いたものだ。

 何故か、冷静だったけど・・・

 

 まあ。執事ローラとは、色々あって笑いあえるほどには心を開いている。

 

 カナカリス「あ。そうだ、思い出した。あのさ今日、散歩して来ていい?」

 

 執事ローラ「私に聞かずとも行けばいいのではないでしょうか?」

 

 カナカリス「確かにそうなんだろうが、ローラも一緒に来ないかなーと思ったんだよ」


 執事ローラ「ご一緒していいなら、是非とも」

 

 カナカリス「じゃあ。決まりだな」

 

 執事ローラ「はい。直ぐに準備を」

 

 と言う会話をして、外を出る準備を済ませて散歩を執事ローラと開始した。

 勿論ここ、アーロス=ダレスは田舎町で、案外と田んぼが広がっており、綺麗な町並みだ。

 ここが、千枚田と言われても俺は、納得できるだろう。

 

 散歩といったな、あれは噓だ。


 全部噓ってわけでは、ないのだが町というより森の散歩だ。

 執事ローラは、察したかのように準備をして来ると言ってキャンプに使いそうなのものを持って来ていた。

 

 

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