21話「学園説明」
先生「初めに、ここ。一年棟の説明をしますね」
そう言って、外に出た。
外には、3軒の建物があった。
先生「ここが、一年棟です。
左の建物が1組。真ん中が2組。右が3組です」
外に出て、先生が、三つの建物改め校舎を指した。
先生「いま。私たちがいるのが、広場です。
ここは、スキルや魔法を試すときに使うところです」
セシール「バトラー先生。魔法ってなんですか?」
カナカリス(知らないのか?いや。それが、普通かも知れないな)
先生「そうですね。簡単に言えば。・・・不思議な力ですね」
セシール「不思議な力って――」
執事「お嬢さん。それは、時間が経てばきっと。教えてくれますよ」
セシール「え。あ。は、はい」
カナカリス「惚れたな」キラ
カナカリス(ゴホン。いや~。セシールさん。あなたうちのローラに惚れましたね)
先生「あの?先程から気になってましたが、あなたは?」
執事「私は、カナカリス様の執事です」
先生「カナカリスくん?ほんと?」
カナカリス「は、はい。家の都合で・・・」
先生「なら、許可します」
執事「ありがとうございます」
クーパー「先生。早めに回りましょう」
先生「そうですね」
そう言ったら、広場の奥に進み。
二年と三年棟にやって来た。
説明は、年上の人がいるところで、用事がなかったら行かなでとのことだった。
他にも、3つの建物があり。
一つは入園の際に使った。第一体育館
もう一つが、体育館。
そして、職員室。
後は、明日から何をするのか。の簡単な説明で終わった。
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