20話「自己紹介」
この世界で初めての学園に行く。
この世界の知識を学ぶところと言っていたけど、どんなことを・・・
執事には、付いてきてもらっている。
というか、付いてくる。
俺が心配らしいんだけど・・・
とまあ。そんな感じで、学園生活一日目が始まった。
ここは、ダナダス学園の1年2組だそうだ。
もう。小学校みたいな感じだった。
どんな、ことをするのかと思っていたら、
初めは、自己紹介をするとのことだった。
人数は俺含めて6人で、結構少ないらしい。
多分。分かれてるんだと思う。
白髪で毛先が紫の女性が担任だった。
先生「私が、1年2組の担任。バトラー=ヨーカです。
右から自己紹介をして下さい。」
リー「私の名前はリー=ペルカ。リーと呼んで下さい」
茶髪で、髪が短い。
クーパー「僕はクーパー=ペルカ。クーパーと呼んでくれると嬉しいです。
リーとは、兄弟で、リーは僕の妹です」
茶髪に近く。目が黒い。
ジョーンズ「俺の名はジョーンズ=ガーダだ。ジョーンズでいいぞ」
赤色に近い、茶髪で、緑の目。
など、個性溢れる人がいっぱい居た。
ほんと、この世界は色々と凄いな。
次は、俺だな。
これ、僕って言おうかな・・・
カナカリス「僕の名前はカナカリス=ソース。皆と仲良く過ごしたと思っています」
先生「はい。次」
セシール「はい。私の名前はセシール=クレス。よろしくお願いします」
金髪で、緑髪。結構、綺麗な女の子だと思う。
先生「次で最後ですね」
ユルシュル「私の名前はユルシュル=コーセルです。以後お見知りおきを」
赤い目。赤い髪の、なんか女の子?というか女性に近い性格だと思った。
先生「今日は、学園を探検して、なにがあるのかの説明しようと思います」
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